状態で、背もたれから背を離すことなく ペダルを十分に踏み込め、ハンドルが楽 に操作できる状態)がとれる範囲で、シ ートを後ろに下げます。
シートを後ろに下げて深く腰かけ、背中 を背もたれから離さないようにします。
ハンドルに顔や胸などを近づけて いると、 エアバッグが膨らむ 際、強い衝撃を受け、重大な傷害 を受けるおそれがあります。
インストルメントパネルに顔や胸 などが近づかないようにシートを 後ろに下げてください。また、イ ンストルメントパネルに手や足な どを置かないでください。
エアバッグが膨らむ際、強い 衝撃を受け、重大な傷害を受ける おそれがあります。
エアバッグシステムの効果を十分に発揮させるために
●正しい乗車姿勢で 助手席
運転席
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SRS
SRS
SRS
このシステムは、シートベルトと併用す ることでその効果を発揮します。
必ず、シートベルトを着用してください。
助手席には乳児用シートを取り付 けないでください。また、幼児用 シートを後ろ向きに取り付けない でください。 エアバッグが膨 らむ際、乳児用シートや、幼児用 シートの背面に強い衝撃を受け、
重大な傷害を受けたり、死亡する おそれがあります。
また、やむをえず幼児用シートを 前向きに取り付ける場合は、
エアバッグから遠ざけるため、シ ートを一番後ろに下げてください。
お子さまは、後席に乗せ必ずシートベル トを着用させてください。
正しく着用できない小さなお子さまは、
体格に合わせてチャイルドシートをお使 いください。
●シートベルトは必ず着用
●チャイルドシートなどの取り付け について
.安全装備
お子さまを乗せるときは
3
エアバッグシステム04/08/25 15:10:47 30S9A630 0147
SRS SRS
インストルメントパネル上面にステッ カー類を貼ったり、アクセサリーや芳 香剤など物を置かないでください。
フロントガラスにアクセサリーなどを 取り付けたり、ルームミラーにワイド ミラーを取り付けたりしないでくださ い。
また、 エアバッグと乗員との間に テレビなどの用品を取り付けたり、物 を置いたりしないでください。
正常に機能しなくなったり、作動時に これらの物が飛ぶことがあります。
エアバッグの取り外し、分解などはしないでください。
不適切に扱うと誤って作動したり、正常に機能しなくなります。
ハンドルを交換したり、パッドにステ ッカー類を貼ったりすると正常に機能 しなくなります。
取り扱いについて
ス ステテッッカカーー
芳 芳香香剤剤
ス ステテッッカカーー 04/08/25 15:10:54 30S9A630 0148