2008 (32 ビットまた は 64 ビット)
なし Hotfix_5_1_10012_584_1946291 https://sort.symantec.com/patch/
detail/3491/0/
cGF0Y2gvc2VhcmNobWF0cml4LzIxLzIvMQ SP1
SFW 5.1 SFW 5.1 SP1
Windows Server 2008 R2
(32 ビットまた は 64 ビット)
Hotfix_5_1_10012_584_1946291 なし https://sort.symantec.com/patch/
detail/3491/0/
cGF0Y2gvc2VhcmNobWF0cml4LzIxLzIvMQ SP1
SFW 5.1 SFW 5.1 SP1
AP1 Windows
Server 2008 R2
(32 ビットまた は 64 ビット)
なし なし
SP2 SFW 5.1
SFW 5.1 SP2 Windows
Server 2008 R2
(32 ビットまた は 64 ビット)
[共有リソースツリーへの Veritas SFW イメージの追加]パネル
NetBackup Bare Metal Restore を使って、SFW (Veritas Storage Foundation for Windows) 5.0 以降のバージョンがインストールされているクライアントを保護できます。
レガシー SRT に SFW イメージを追加するオプションは次のとおりです。
■ SFW イメージを追加する OS ベースのレガシー共有リソースツリーを選択します。
■ SFW のバージョンを選択します。
■ SFW インストール CD のルートへのパスを入力するか、参照して選択します。
第 7 章 共有リソースツリーの管理 145 共有リソースツリー管理ウィザード
メモ: SRT とリストア実行中のクライアントは同じ基本 SFW バージョンを含んでいる必 要があります。たとえば、5.1 SP1 クライアントをリストアする場合、SRT は 5.1 SP1 以 降の SP バージョンを含んでいる必要があります。
SFW 5.0 クライアントをリストアするために SFW 5.1 を含んでいる SRT を使うことはで きません。これは、ボリュームとディスクグループの作成パラメータがメジャーリリース 間で変わる場合があり、ライセンスキーが競合することがあるためです。
BMR クライアントと SRT 間の SFW バージョンの互換性を知るためには、「SFW クライア ントをリストアするための SRT の内容」表を参照してください。
p.143 の 「[SRT への Veritas SFW パッケージの追加]パネル」 を参照してください。
p.150 の 「SRT に SFW パッケージをインストールする場合のスクリーンショットの例」 を参 照してください。
リストア中に、BMR は、保護対象のシステム上にあった SFW だけをインストールします。
そのため、SFW の有無に関係なく、1 つの SRT を使用して複数のクライアントを保護で きます。
すでに SFW が存在する SRT に新しいバージョンの SFW のパッケージを追加すると、
古いバージョンが新しいバージョンに置き換えられます。
[SRT への SFW の Maintenance Pack の追加]パネル
NetBackup Bare Metal Restore を使っている場合、SFW 5.0 以降のバージョンがイン ストールされているクライアントを、すべての利用可能な Maintenance Pack で保護でき ます。
BMR クライアントと SRT 間の SFW バージョンの互換性を知るためには、「SFW クライア ントをリストアするための SRT の内容」表を参照してください。
p.143 の 「[SRT への Veritas SFW パッケージの追加]パネル」 を参照してください。
p.150 の 「SRT に SFW パッケージをインストールする場合のスクリーンショットの例」 を参 照してください。
レガシー SRT に SFW の Maintenance Pack を追加するオプションは次のとおりです。
■ 選択した SRT が表示されます。
■ 既存の SFW バージョンに適切な Service Pack を選択します。
既存の SFW バージョンに関連するすべての Service Pack は、選択用のドロップダ ウンリストで利用可能です。
■ SFW の Maintenance Pack のインストールイメージへのパスを入力するか、参照し
てイメージを選択します。
第 7 章 共有リソースツリーの管理 共有リソースツリー管理ウィザード 146
[SRT への SFW の Hotfix の追加]パネル
NetBackup Bare Metal Restore を使っている場合、SFW 5.0 以降のバージョンがイン ストールされているクライアントを、すべての利用可能な Maintenance Pack と Hotfix で 保護できます。
BMR クライアントと SRT 間の SFW バージョンの互換性を知るためには、「SFW クライア ントをリストアするための SRT の内容」表を参照してください。
p.143 の 「[SRT への Veritas SFW パッケージの追加]パネル」 を参照してください。
p.150 の 「SRT に SFW パッケージをインストールする場合のスクリーンショットの例」 を参 照してください。
レガシー SRT に SFW の Hotfix を追加するオプションは次のとおりです。
■ 選択した SRT が表示されます。
■ 既存の SFW バージョンに適切な Maintenance Pack を選択します。
既存の SFW MP バージョンに関連するすべての Hotfix は、選択用のドロップダウン リストで利用可能です。
■ SFW の Hotfix のインストールイメージへのパスを入力するか、参照してイメージを選 択します。
[SRT への Windows の Hotfix の追加]パネル
このパネルは、選択したレガシー SRT に次の構成が含まれている場合に表示されます。
■ Windows Server 2003
■ SFW 5.1
BMR クライアントと SRT 間の SFW バージョンの互換性を知るためには、「SFW クライア ントをリストアするための SRT の内容」表を参照してください。
p.143 の 「[SRT への Veritas SFW パッケージの追加]パネル」 を参照してください。
p.150 の 「SRT に SFW パッケージをインストールする場合のスクリーンショットの例」 を参 照してください。
メモ: Windows 2003 では、SFW 5.1 AP1 の Hotfix をインストールする場合、MSXML 6.0 の自己解凍形式の .exe もインストールする必要があります。Windows のこの Hotfix は次の場所からダウンロードできます。
http://www.microsoft.com/downloads/en/details.aspx?
FamilyId=993c0bcf-3bcf-4009-be21-27e85e1857b1&displaylang=en
Windows 2008 以降のバージョンでは、MSXML .exe は SRT にインストールする SFW の Hotfix に含まれています。
第 7 章 共有リソースツリーの管理 147 共有リソースツリー管理ウィザード
レガシー SRT に Windows の Hotfix を追加するオプションは次のとおりです。
■ 選択した SRT が表示されます。
■ Windows 2003 に適したサービス Hotfix (Microsoft XML コアサービス 6.0 など) を選択します。
■ SFW の Hotfix のインストールイメージへのパスを入力するか、参照してイメージを選 択します。
[SRT への NetBackup Security Services の追加]パネル
Symantec Security Services (VxSS) は、アクセス管理の一種として NetBackup によっ て使用されます。
SRT に VxSS を追加するためのオプションは次の通りです。
■ VxSS イメージを追加する共有リソースツリーを選択します。
■ VxSS のバージョンを選択します。
■ VxSS のセットアップファイル (.exe 形式) へのパスを入力するか、参照して選択しま
す。
[[SRT のコピー (Copy SRT)]または[SRT のインポート (Import SRT)]オ プションの選択]パネル
新しい SRT を作成するか、または既存の SRT のいずれかに基づいて SRT を作成でき ます。
[SRT のコピーまたはインポート (Copy or Import SRT)]パネルでは、次のオプションの どちらかを選択できます。
■ 別のブートサーバーに存在する SRT をコピーするには[共有リソースツリーをコピー する。(Copy a Shared Resource Tree.)]オプションを選択します。
■ 別のブートサーバーに存在する SRT をインポートするには[共有リソースツリーをイン ポートする (Import a Shared Resource Tree)]オプションを選択します。
[SRT のインポート (Import an SRT)]パネル
SRT をインポートするには、次の操作を実行します。
■ インポートする既存の SRT が存在するブートサーバー上のディレクトリを選択します。
■ 新しい SRT の名前を入力します。
第 7 章 共有リソースツリーの管理 共有リソースツリー管理ウィザード 148
[SRT のコピー]パネル
別のブートサーバーから自身のブートサーバーに SRT をコピーするためには、次を実行 します。
■ コピーする SRT を選択します。
■ SRT の名前を入力します。SRT の名前には 9 文字以上の英数字を指定しないでく
ださい。
■ 新しい SRT の説明を入力します。
■ SRT の説明を入力します。
■ 新しい SRT を作成する場所へのパスを入力するか、参照して選択します。
[SRT の削除]パネル
削除する SRT を選択し、確認のダイアログボックスで[OK]をクリックします。
[Fast Restore の CD/DVD イメージの作成]パネル
Fast Restore SRT からのブート CD/DVD イメージの作成では、次の一連のパネルが表 示されます。
■ 共有リソースツリーの選択
p.149 の 「[SRT の選択]パネル」 を参照してください。
■ ISO の場所の指定とクライアントの確認
p.149 の 「[ISO イメージの場所の指定]パネル」 を参照してください。
この処理は、[コピー 9 (Copy Progress)]パネルと[共有リソースツリー管理ウィザードの 完了 (Completing the Shared Resource Tree)]パネルで終了します。
[SRT の選択]パネル
リストアで使用するためにブート CD/DVD イメージに変換する共有リソースツリーを選択 します。レガシー SRT の場合は、選択した SRT を使用して、クライアントでリストア準備 処理を実行する必要があります。
[ISO イメージの場所の指定]パネル
ISO イメージを格納するディレクトリへのパスを入力するか、参照して選択します。ウィザー ドでは CD または DVD を作成しません。ウィザードが作成するのは、CD または DVD に 書き込む必要があるイメージです。
このページに表示されているクライアントは、このイメージをブートするときに自動的にリス トアされます。
第 7 章 共有リソースツリーの管理 149 共有リソースツリー管理ウィザード
[レガシー SRT 用のブート CD イメージの作成]パネル
レガシー SRT 用のブート CD イメージを作成できます。
次に、パネルの流れを示します。
■ 共有リソースツリーの選択
p.150 の 「[共有リソースツリーの選択 (Select a shared resource tree)]パネル」 を参 照してください。
■ ISO イメージの場所
p.150 の 「[ISO イメージの位置 (Location of ISO image)]パネル」 を参照してくださ い。
この処理は、[コピー 9 (Copy Progress)]パネルと[共有リソースツリー管理ウィザードの 完了 (Completing the Shared Resource Tree)]パネルで終了します。
[共有リソースツリーの選択 (Select a shared resource tree)]パ ネル
リストアで使用するためにブート CD/DVD イメージに変換する共有リソースツリーを選択 します。
リストア準備処理で使った SRT と同じものを使います。
このパネルで選択する SRT を使って、クライアント上でリストア準備処理を実行する必要 があります。
[ISO イメージの位置 (Location of ISO image)]パネル
ISO イメージを格納するディレクトリへのパスを入力するか、参照して選択します。
ウィザードでは CD を作成しません。ウィザードが作成するのは、CD に書き込む必要が あるイメージです。
[共有リソースツリーの構成の完了]パネル
[完了 (Finish)]をクリックして、処理を終了します。
SRT に SFW パッケージをインストールする場合のスクリーンショットの例
この項では、BMR クライアントと SRT 間の SFW パッケージバージョンの互換性を理解 するのに役立つ一連のスクリーンショットを示します。
この項では、SRT にバージョン SFW 5.0 と SFW 5.1 をインストールする場合のスクリーン ショットの例を示します。
BMR クライアントと SRT 間のすべての SFW バージョンの互換性について知るためには、
「SFW クライアントをリストアするための SRT の内容」表を参照してください。
第 7 章 共有リソースツリーの管理 共有リソースツリー管理ウィザード 150