その他のサーバー製品
1. SOLIDWORKS PDM Server 概要
1.2 SOLIDWORKS PDM Server のインストール
①インストレーションタイプの選択
<サーバー製品>の<SOLIDWORKS PDM Server コンポーネントをこのコンピュータにインストールします。>を選択し、[次 へ]をクリックします。SNL Manger Server も同時にインストールされるようにデフォルト選択されます。既に SNL Manager Server が インストールされたライセンスサーバーがある場合、インストールをする必要はありませんので、チェックボックスを解除します。
②「SolidNetWork License Manager オプション」画面
▼「SolidNetWork License Manager (配 布ライセンス)をこのコンピュ ータにインストールします。」
のチェックボックスが選択され ている場合は、左図の SolidNetWork License Manager オプション画面が 表示されます。
SOLIDWORKS Professional、
SOLIDWORKS Premium のネットワークラ イセンスのシリアル番号また は、新しく発行された SOLIDWORKS PDM Standard のシリアル番号
SOLIDWORKS 2018 Japanese Installation Guide -41- SWIGJPN2018-1 サマリー画面で SOLIDWORKS PDM Server 横にあ る をクリックし、
次の画面を開きます。
③「SOLIDWORKS PDM Server」画面
[Server 製品の選択]・・・SOLIDWORKS PDM Standard か、 SOLIDWORKS PDM Professional かを選択します。
③-1 SOLIDWORKS PDM Standard を選択した場合
③-2 SOLIDWORKS PDM Professional を選択した場合 として説明します。
③-1 SOLIDWORKS PDM Standard を選択した場合
Server 製品の選択・・・SOLIDWORKS PDM Standard の選択を確認します。
インストレーション先・・・SOLIDWORKS PDM Server のインストール先を変更できます。
フィーチャーの選択・・・SOLIDWORKS PDM を使用するのに必要なコンポーネントを選択します。
注意)SOLIDWORKS 2018 よりフィーチャーの選択のチェックボックスのデフォルト設定が全てオフに変更されております。
・アーカイブサーバー・・・ファイルボルトに格納された物理ファイル(図面、ドキュメントなど)をホストし、ユーザーとその認証情報を管 理します。
・データベースサーバー・・・通知やローカルビューのリフレッシュ、複製スケジュールの更新、インデックスサーバーの変更などがあったかどう か調べるために SOLIDWORKS PDM データベースを定期的にポーリングします。データベースサーバーは Microsoft SQL サーバー と同じシステムにインストールすることを推奨します。
・Client・・・SOLIDWORKS PDM クライアントを SOLIDWORKS PDM Server と同じマシンにインストールします。
注意)SOLIDWORKS PDM クライアントとサーバーを同一マシンにインストールするには、SOLIDWORKS PDM Server オプション でクライアントを選択し、同時にインストールする必要があります。後からクライアントをインストールすることはできません。
SQL Server・・・データベースに新規インスタンスまたは既存のインスタンスに追加するための設定をおこないます。
・SQL Server Express の新規インスタンスをインストール・・・新規に SQL Server Express をインストールします。名前にサー バー名\インスタンス名(デフォルト値を推奨)を入力します。
▼上記オプションを選択するとMS SQL 管理ツールのインスタンスが表示されます。選択すると、SQL Server Management Studio がインストールされます。
・既存の SQL Server Express データベースを使用・・・既存の SQL Server のインスタンスに追加します。必要に応じて[参照]ボ タンより既存の SQL Server とインスタンスを指定します。SQL システム管理者(sa)パスワードは、ここで新たに設定します。
SOLIDWORKS 2018 Japanese Installation Guide -43- SWIGJPN2018-1
③-2 SOLIDWORKS PDM Professional を選択した場合
Server 製品の選択・・・SOLIDWORKS PDM Professional の選択を確認します。
インストレーション先・・・SOLIDWORKS PDM Server のインストール先を変更します。
フィーチャーの選択・・・SOLIDWORKS PDM を使用するのに必要なコンポーネントを選択します。
注意)SOLIDWORKS 2018 よりフィーチャーの選択のチェックボックスのデフォルト設定が全てオフに変更されております。
・アーカイブサーバー・・・アーカイブサーバーはファイルボルトに格納された物理ファイル(図面、ドキュメントなど)をホストし、ユーザーと その認証情報を管理します。
・データベースサーバー・・・通知やローカルビューのリフレッシュ、複製スケジュールの更新、インデックスサーバーの変更などがあったかどう か調べるために SOLIDWORKS PDM データベースを定期的にポーリングします。データベースサーバーは Microsoft SQL サーバー と同じシステムにインストールすることを推奨します。
・Client・・・SOLIDWORKS PDM クライアントを SOLIDWORKS PDM Server と同じマシンにインストールできます。
・Web Server・・・SOLIDWORKS PDM Professional Web サーバーは、ユーザーが任意のシステムから Windows Internet Explorer を使用してインターネットまたはイントラネット経由で 1 つまたは複数のファイルボルトに直接アクセスできるように します。
・Web2 Server・・・ユーザーが任意のシステムから、インターネットブラウザを使用して、ほとんどのデバイスから SOLIDWORKS PDM Professional ボルトに接続できます。Web2 クライアントが役立つのは、社内ネットワークに接続していない、あるいはオペレ ーティングシステムがサポートされていないユーザーです。
SQL Server・・・既存の SOLIDWORKS PDM Professional は SQL Server 2016,SQL Server 2014,または SQL Server 2012 が必要で、これらは事前にインストールしておく必要があります。この画面の設定では、参照ボタンより既に SQL Server がインストールされたサーバー名を選択し、その SQL Serve のログイン情報を入力します。
「サマリーに戻る」をクリックしてサマリー画面に戻ります。
④サマリー画面
ダウンロードオプションの設定については、P.12 ③-2「ダウンロードオプション」変更画面 をご覧ください。
サマリー画面では「使用許諾書」をクリックして内容ご確認の上、「SOLIDWORKS 使用許諾契約の条項に同意します」にチェック し、「今すぐインストール」をクリックします。
SOLIDWORKS 2018 Japanese Installation Guide -45- SWIGJPN2018-1