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SMS システム毎無人プログラムを使用する Cisco WebEx 生産性向上 ツールの提供

SMS管理者であれば、以下の手順を実行し、SMSシステム毎無人プログラムを使用してCisco

WebEx生産性向上ツールを提供できます。

はじめる前に

管理サイトにサインインして、手動で生産性向上ツールをユーザーのデスクトップにプッシュし ます。 詳細は、Cisco WebEx Meetings Server管理者ガイドの「ダウンロードの設定」のセクショ ンを参照してください。

手順

ステップ 1 定義からパッケージを作成します。 詳細については、定義からのパッケージの作成, (115ペー ジ)を参照してください。

ステップ 2 提供する前に、「システム毎無人」のプログラムオプションを変更してください。

a) SMS管理者コンソールを起動し、[サイトデータベース] > [パッケージ] > [Cisco WebEx LLC Cisco WebEx生産性向上ツール2.80英語版] > [プログラム]と選択します。

アプリケーションのダウンロードと複数展開 SMS を使用するサイレントインストール

b) [システム毎無人]オプションを右クリックしてから、プロパティ を選択して[システム毎無人 プログラムプロパティ]ダイアログボックスを開きます。

c) [環境]タブを選択します。

• [プログラムの実行条件]オプションで、[ユーザーがログオンしているときのみ]を選択し

ます。

• [実行モード]オプションで、[管理者権限で実行する]を選択します。 ([ユーザーにこの

プログラムの操作を許可する]はオンにしないでください。)

d) [全般]タブを選択します。

e) コマンドラインオプションに追加パラメータを追加して、Cisco WebEx生産性向上ツールの一 部のオプションを指定します。

• SITEURL=″http://sample.webex.com″を追加して、会社で使用するWebExサイトURLを指 定します。

•生産性向上ツールのフラグを追加すると、WebEx生産性向上ツールのどのコンポーネン トを有効にするか指定できます。 パラメータは大文字である必要があり、デフォルト値

は0(無効)です。

下の例で、初期コマンドラインはmsiexec.exe /q ALLUSERS=2 /m MSIZWPBY /i "ptools.msi"

です。

•生産性向上ツールのフラグとパラメータをコマンドラインに追加します:msiexec.exe /q ALLUSERS=2 /m MSIZWPBY /i "ptools.msi" SITEURL="https://sample.webex.com" OI=1。

パラメータの定義については、パラメータテーブルのコマンドラインを使用す る管理者によるサイレントインストール,(109ページ)を参照してください。

(注)

ステップ 3 これで、プログラムを提供できます。

a) SMS管理者コンソールを起動し、[サイトデータベース] > [パッケージ] > [Cisco WebEx LLC Cisco WebEx生産性向上ツール2.80英語版] > [プログラム]と選択します。

b) [システム毎無人]を右クリックします。

c) [すべてのタスク] > [ソフトウェアの配布]を選択します。

d) [プログラムの配布ウィザード]で[次へ]をクリックします。

e) SMSサーバーを選択し、[次へ]を選択します。

f) コレクションを選択し、[次へ]を選択します。

g) [名前]フィールドに提供名を入力し、[次へ]を選択します。

h) 提供をサブコレクションにも適用するかどうかを指定し、[次へ]を選択します。

i) いつプログラムを提供するかを指定し、[次へ]を選択します。

j) プログラムを割り当てるかどうかを指定し、[次へ]を選択します。

k) [プログラムの配布完了ウィザード]ページで[完了]を選択します。

アプリケーションのダウンロードと複数展開

SMS システム毎無人プログラムを使用する Cisco WebEx 生産性向上ツールの提供

通知を有効にしていると、プログラムが提供された後、割り当てられたプログラムが実行され ることを通知するメッセージがユーザーに表示されます。 割り当てられたプログラムがサイレ ントモードで実行されます。

SMS システム毎無人プログラムを使用する生産性向上ツールのコン ポーネントの削除

以下の手順を実行して、生産性向上ツールを削除します。

手順

ステップ 1 新しいプログラムを作成し、SMSシステム毎無人プログラムを使用するCisco WebEx生産性向上 ツールの提供,(110ページ)で説明されているとおり、「システムごとの無人プログラム」から すべてのオプションをコピーし、コマンド行を更新します。

a) SMS管理者コンソールを起動し、[サイトデータベース] > [パッケージ] > [Cisco WebEx LLC Cisco WebEx生産性向上ツール2.80英語版] > [プログラム]と選択します。

b) 空白エリアを右クリックしてから、[新規] > [プログラム]を選択します。

c) プログラム名とデフォルトのコマンドラインを入力します。

d) [プロパティ]ダイアログボックスで、[環境]タブを選択します。

• [プログラムの実行条件]オプションで、[ユーザーがログオンしているときのみ]を選択し

ます。

• [実行モード]オプションで、[管理者権限で実行する]を選択します。 ([ユーザーにこの

プログラムの操作を許可する]はオンにしないでください。)

e) [全般]タブでコマンドラインを更新します。

f) REMOVEをコマンドラインに追加し、削除する機能を指定します。

例:

OIを削除する場合は、次のコマンドラインを入力します:msiexec.exe /q ALLUSERS=2 /m MSII5HK3 /i "ptools.msi" REMOVE="OI"

ステップ 2 ドメインにある指定された作業マシンのコレクションに、プログラムを提供します。 詳細につい ては、SMSを使用するサイレントインストール, (110ページ)を参照してください。

これらのマシンでCisco WebEx生産性向上ツールはサイレントモードで更新されます。

アプリケーションのダウンロードと複数展開 SMS システム毎無人プログラムを使用する生産性向上ツールのコンポーネントの削除

SMS システム毎無人プログラムを使用する生産性向上ツールのコン