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SETP 送信

ドキュメント内 EventReporter v15 マニュアル (ページ 125-128)

4. EventReporter の設定

4.6. アクション

4.6.3. 転送アクション

4.6.3.4 SETP 送信

このアクションは、検出したイベントログを SETP サーバー(「SETP サーバー」サービスを使用している

WinSyslog Enterpriseエディションサーバー)に送信します。

注記: このアクションは、Basicエディションでは使用できません。

EventReporter v15 マニュアル rev1.0 126

 サーバー名

SETPの送信先サーバーを指定します。IPv4アドレス、IPv6アドレス、IPv4またはIPv6アドレスに解決さ れるホスト名のいずれかを指定できます。デフォルトは空欄です。

SETPポート番号

SETP送信に使用するポート番号を指定します。デフォルトは 5432です。0を指定すると、システムが提 供するデフォルト値(システム管理者が変更しない場合、デフォルト値は5432)が使用されます。

ポート番号の代わりに、サービス名を使用することができます。その場合、名前はソケットサービスデータ ベースを介して検索されます。TCPプロトコルが検索されます。

注記:

ここで設定したSETPポート番号は、受信側のサーバーで設定されたポート番号(WinSyslog

Enterpriseエディション)と同じでなければなりません。同じでない場合は、SETP送信セッションを開始で

きません。ルールエンジンはこれをWindowsイベントログに記録します。

SSL/TLSを使用(SSLに対応していないサーバーへはアクセスできなくなります)

このチェックボックスをオンにすると、SSL/TLS SETPサーバーに接続できるようになります。デフォルトは オフです。

注記:

オンの場合、受信側のSETPサーバーでSSL/TLSの使用が有効になっていることを確認してください。

SSLに対応していないSETPサーバーへは接続できなくなります。

EventReporter v15 マニュアル rev1.0 127

 データの圧縮にzLib圧縮を使用する

このチェックボックスをオンにすると、zLib圧縮を使用できます。デフォルトはオフです。

注記:

オンにした場合、受信側のSETPサーバーでzLib圧縮の使用がオンになっていることを確認してくださ い。zLib圧縮に対応していない場合は機能しません。

 圧縮レベル

「データの圧縮にzLib圧縮を使用する」オプションを有効にした場合に、圧縮レベルを指定します。

「最適なスピード」、「低い圧縮」、「通常の圧縮」、「最適な圧縮」のいずれかから選択できます。圧縮 率が高いほどパフォーマンスは低下します。デフォルトは「最適な圧縮」です。

タイムアウト オプション

ここでは「タイムアウト オプション」セクションについて説明します。

 セッションタイムアウト

SETPサーバーへのセッションをオープン状態のままにする最大待ち時間を指定します。デフォルトは30 秒(30 seconds)です。

 接続のタイムアウト

接続されるまで、または接続が切断されるまでにかかる最大待ち時間を指定します。デフォルトは30秒

(30 seconds)です。

 送信/受信 タイムアウト

データの送受信時にここで設定したタイムアウトが適用されます。デフォルトは5分(5 Minutes)です。

EventReporter v15 マニュアル rev1.0 128

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