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1. 講演会・セミナーの開催

第 40 回記念大阪府立大学生物資源開発 センターセミナー

『食文化と健康』

一真に豊かな食生活を目指して

平成 21 年 1 月 16 日

大阪府立大学学術交流会館多目的ホール 参加人数 210 名

1 )  

r食品・健康・糖質 ~江崎グリコでの取り組み を中心に '"'"'J

鷹羽武史(江崎グリコ(械)

2)  r安全・安心な食品の供給」

小崎俊司(大阪府立大学生命環境科学研究科)

3)  r 沖縄県特産の食品素材とその機能性J 広瀬 直人(沖縄県農業研究センター)

4)  r石川県の伝統食材とその新展開 J 榎本俊樹(石川県立大学)

5)  r特別講演我が国の食文化を考える」

石毛直道(国立民族学博物館元館長)

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E 人事異動および新規機器・装置

P e r s o n n e l   Changes , New  A p p a r a t u s e s  and Equipments 

人事異動

Personnel Changes 

新規機器・装置

New  Apparatuses and Equipments 

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人事異動

Personnel  Changes 

【先端科学イノベーションセンター】

0平成 20 年度

平成 20 年 4 月 1 日付 未来領域開発部門

平成 20 年 4 月 1 日付 未来領域開発部門

平成 21 年 3 月 31 日付 量子線研究部門

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河村裕一 教授

椎木弘 准教授

溝畑朗 教授

任任職 昇昇退

新規機器・装置

New  Apparatuses and Equipment 

0 フーリエ変換赤外分光光度計

FT‑710 

1 , 795, 500 円 粉体等の赤外吸収スベクトル測定に供 する。

量子線研究部門 小嶋崇夫

0 水晶振動子バイオセンシングシステム 3, 677, 283 円 水晶振動子の周波数(基本周波数 27MHz) 変化により、 pg (ヒ。コグラム) オーダーの質量変化を追跡することが できる。振動子は金、白金またはカーボ ンでコーティングされているため、様々 な分子種について電極反応、または吸着 反応について調べることが可能である。

未来領域開発部門 椎木弘

0 デ、ジタル蛍光顕微システム

3, 769, 705 円 生体または非生体試料からの蛍光を観 察することができ、その画像データをデ ジタルカメラで保存できるシステムで ある。

未来領域開発部門 椎木弘

0 示差熱天秤・質量分析同時測定装置 14, 989, 800 円 示差熱天秤と四重極質量分析計との複 合システムで、試料を室温から 12000C まで加熱したときに生じるガス成分を 温度・時間に対して連続的にモニタし成 分の定性や発生過程の解析を可能にす

る。

未来領域開発部門 椎木弘

iMark マイクロプレートリーダーシス テム 1 , 320,000 円 96 穴マイクロプレートを用いることに より、最大 96 種の試料について呈色反 応を同時に測定し、解析することができ

る。

量子線研究部門 児玉靖司

0 超高真空型ターボ分子ポンプ

1 , 050, 000 円 電子ライナックのビーム輸送系など真 空系を初期排気する際に用いる。比較的 短時間に高真空度に到達する性能を有 する。

量子線研究部門 奥田修一

蛍光 X 線分析装置

19 , 635 , 000 円 この装置は、試料に X 線を照射すること によって、試料の元素を定量することが できる。照射する X 線のエネルギーを分 析する元素に合わせて変えることによ

りナノグラムの定量ができる。サンプル チェンージャが付属しているので、試料 を連続して測定できる。

量子線研究部門 溝畑朗

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付 録

Appendix 

放射線施設の共同利用と維持管理

Common Use and Maintenance o f F a c i l i t i e s  andApparatus i n  t h e  Center 

クリーンルーム施設共同利用状況

A c t i v i t i e s  o f  F a c i l i t i e s  f o r  Clean Room 

室町

書恥

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放射線施設の共同利用と維持管理

COMMON  USE  AND  MAINTENANCE OF  FACILITIES AND  APPARATUS 

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