SCSISCSI
12. SCSI SCSI
Mac
Mac
MacOS X MacOS X MacOS X
MacOS X----10.1.x10.1.x10.1.x10.1.xをご使用の場合は、「PCI30HX_OS_X」 フォルダにある
次の PCI30Config_X をダブルクリックして管理者パスワードを入力してく
だ さ い 。 ( ご 使 用 の MacOS X の バ ー ジ ョ ン が 10.0.4 の 場 合 に は 、
「PCI30HX_OS_10.0.4」フォルダにあります。)
MacOS X MacOS X MacOS X
MacOS X----10.210.210.210.2をご使用の場合は、「PCI30HX_OS_X」 フォルダにある
次のPCI30Config_Xをダブルクリックして次の説明に従って、インストール
作業を行ってください。
PCI30Config_X PCI30Config_X PCI30Config_X
PCI30Config_X のインストール のインストール のインストール のインストール
1. PCI30Config_X をダブルクリックしてユーザー名とパスワードを入力し、
[OK]をクリックします。
2. インストール画面に戻りますので、[続ける]をクリックします。
3. 大切な情報が表示されますので確認後、[続ける]をクリックします。
4. インストール先の選択では、MacOS X-10.2がインストールされているハ ードディスクを選択して[続ける]をクリックします。
5. 次の画面では[インストール] をクリックします。
6. 「ソフトウェアが正常にインストールされました」と表示されますので、
[閉じる] をクリックします。
Mac
7. 「アプリケーション」フォルダにPCIConfig_Xがインストールされてい ますので、ダブルクリックしてユーザー名とパスワードを入力し、[OK]
をクリックします。
8. 再起動が必要な旨のメッセージが表示されますので、[OK]をクリックしま す。
9. 以下のメッセージが表示された場合は、「修復して使用する」をクリッ クします。以上でインストール作業は終了です。
もしも、「お使いのプログラムは システムファイルを使用する必 要があり…..」と表示された場合 は、「修復して使用する」をクリ ックします。
Mac
SCSI SCSI
SCSI SCSI コンフィギュレーション画面 コンフィギュレーション画面 コンフィギュレーション画面 コンフィギュレーション画面
[OK]を選択すると次の画面が表示されます。
7
バージョンの説明 意味
SCSI Configuration REX-PCI30LH用プログラムを表します。
Configuration Driver このプログラムのサブプログラムバージョン
PCB ボードのChipのバージョン
個々の項目について、説明します。
【
【【
【PCIPCIPCIPCIバーストモード】<選択値:有効/無効バーストモード】<選択値:有効/無効 バーストモード】<選択値:有効/無効バーストモード】<選択値:有効/無効 初期値:有効>初期値:有効>初期値:有効>初期値:有効>
現時点では、この項目を無効にする必要のある環境は確認されておりません ので常に有効としておいてください。
【パリティ】<選択値:有効/無効
【パリティ】<選択値:有効/無効【パリティ】<選択値:有効/無効
【パリティ】<選択値:有効/無効 初期値:有効>初期値:有効>初期値:有効>初期値:有効>
パリティチェック機能のないSCSI機器がある場合のみ無効にしてください。
プログラムの バージョン
設定値を初期 値にします
書き込まずに 終了します
設定値の書き込 みを行います
Mac
【ホスト
【ホスト【ホスト
【ホストSCSI IDSCSI IDSCSI IDSCSI ID】<選択値:】<選択値:】<選択値:】<選択値:0 0 0 0 〜〜〜〜 7 7 7 7 初期値:初期値:初期値:初期値:7777>>> > SCSI機器で7以外使用できない場合のみ変更してください。
【ディスコネクト】<選択値:有効/無効
【ディスコネクト】<選択値:有効/無効【ディスコネクト】<選択値:有効/無効
【ディスコネクト】<選択値:有効/無効 初期値:有効>初期値:有効>初期値:有効>初期値:有効>
このオプションを有効にするとSCSIデバイスを一時的にSCSIバスから切り 離すことができます。これによりデバイスを一時的に切り離している間に、
SCSIカードがバスの他の機能を高速に実行できることがあります。バスが必 要な場合に、デバイスとSCSIカードを再度接続することができます。
【コマンドキューイング】<選択値:有効/無効
【コマンドキューイング】<選択値:有効/無効【コマンドキューイング】<選択値:有効/無効
【コマンドキューイング】<選択値:有効/無効 初期初期初期値:無効>初期値:無効>値:無効> 値:無効>
キューイングの必要な場合に限り、有効にしてください。
コマンドキューイングが有効の場合、ディスコネクトは有効に設定します。
ディスコネクトが無効の場合、コマンドキューイングも無効に設定します。
【転送速度】
【転送速度】【転送速度】
【転送速度】<選択値:<選択値:<選択値:<選択値:20MB/S20MB/S20MB/S〜20MB/S〜〜〜5MB/S5MB/S5MB/S5MB/S、非同期、非同期、非同期 、非同期 初期値:初期値:初期値:初期値:20MB/S20MB/S20MB/S20MB/S>>> > 転送速度はSCSIカードとSCSI機器の最初のネゴシエーション時に20MB/S、
10MB/S、5MB/Sと落として可能な速度を決定します。
非同期のSCSI機器の場合、非同期を選択してください。
【高速モード】<選択値:有効/
【高速モード】<選択値:有効/【高速モード】<選択値:有効/
【高速モード】<選択値:有効/無効無効無効無効 初期値:有効>初期値:有効>初期値:有効>初期値:有効>
通常は有効としてお使いください。
UMAX PulsarでSeagate 等の高速なハードディスクを使用するとコピー中
にハングアップする場合は、無効とします。
設定を終了したら[OK]を押してください。設定値がREX-PCI30LHに書き 込まれます。
再起動確認画面が表示されます。
システム再起動せず、他の処理を続行した場合の動作は保証できません。
必ず[OK]を押してシステムの再起動を行ってください。
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13. . . . 仕様について、その他 仕様について、その他 仕様について、その他 仕様について、その他
この章では、SCSIに関する補足説明を行います。