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SCSI SCSI

ドキュメント内 REX-PCI30LHユーザーズマニュアル (ページ 77-82)

SCSISCSI

12. SCSI SCSI

Mac

Mac

MacOS X MacOS X MacOS X

MacOS X----10.1.x10.1.x10.1.x10.1.xをご使用の場合は、「PCI30HX_OS_X」 フォルダにある 

次の PCI30Config_X をダブルクリックして管理者パスワードを入力してく

だ さ い 。 ( ご 使 用 の MacOS X の バ ー ジ ョ ン が 10.0.4 の 場 合 に は 、

「PCI30HX_OS_10.0.4」フォルダにあります。)

  MacOS X MacOS X MacOS X

MacOS X----10.210.210.210.2をご使用の場合は、「PCI30HX_OS_X」 フォルダにある 

次のPCI30Config_Xをダブルクリックして次の説明に従って、インストール

作業を行ってください。 

   

PCI30Config_X PCI30Config_X PCI30Config_X

PCI30Config_X のインストール のインストール のインストール のインストール

1. PCI30Config_X をダブルクリックしてユーザー名とパスワードを入力し、

[OK]をクリックします。

2. インストール画面に戻りますので、[続ける]をクリックします。

3. 大切な情報が表示されますので確認後、[続ける]をクリックします。

4. インストール先の選択では、MacOS X-10.2がインストールされているハ ードディスクを選択して[続ける]をクリックします。

5. 次の画面では[インストール] をクリックします。

6. 「ソフトウェアが正常にインストールされました」と表示されますので、

[閉じる] をクリックします。

Mac

7. 「アプリケーション」フォルダにPCIConfig_Xがインストールされてい ますので、ダブルクリックしてユーザー名とパスワードを入力し、[OK]

をクリックします。

8. 再起動が必要な旨のメッセージが表示されますので、[OK]をクリックしま す。

   

9. 以下のメッセージが表示された場合は、「修復して使用する」をクリッ クします。以上でインストール作業は終了です。

もしも、「お使いのプログラムは システムファイルを使用する必 要があり…..」と表示された場合 は、「修復して使用する」をクリ ックします。

Mac

SCSI SCSI

SCSI SCSI コンフィギュレーション画面 コンフィギュレーション画面 コンフィギュレーション画面 コンフィギュレーション画面

[OK]を選択すると次の画面が表示されます。

7

バージョンの説明 意味

SCSI Configuration REX-PCI30LH用プログラムを表します。

Configuration Driver このプログラムのサブプログラムバージョン

PCB ボードのChipのバージョン

個々の項目について、説明します。

【【

【PCIPCIPCIPCIバーストモード】<選択値:有効/無効バーストモード】<選択値:有効/無効 バーストモード】<選択値:有効/無効バーストモード】<選択値:有効/無効    初期値:有効>初期値:有効>初期値:有効>初期値:有効>

現時点では、この項目を無効にする必要のある環境は確認されておりません ので常に有効としておいてください。

【パリティ】<選択値:有効/無効

【パリティ】<選択値:有効/無効【パリティ】<選択値:有効/無効

【パリティ】<選択値:有効/無効     初期値:有効>初期値:有効>初期値:有効>初期値:有効>

パリティチェック機能のないSCSI機器がある場合のみ無効にしてください。

プログラムの バージョン

設定値を初期 値にします

書き込まずに 終了します

設定値の書き込 みを行います

Mac

【ホスト

【ホスト【ホスト

【ホストSCSI IDSCSI IDSCSI IDSCSI ID】<選択値:】<選択値:】<選択値:】<選択値:0 0 0 0 〜〜〜〜 7 7 7 7     初期値:初期値:初期値:初期値:7777>>> > SCSI機器で7以外使用できない場合のみ変更してください。

【ディスコネクト】<選択値:有効/無効

【ディスコネクト】<選択値:有効/無効【ディスコネクト】<選択値:有効/無効

【ディスコネクト】<選択値:有効/無効     初期値:有効>初期値:有効>初期値:有効>初期値:有効>

このオプションを有効にするとSCSIデバイスを一時的にSCSIバスから切り 離すことができます。これによりデバイスを一時的に切り離している間に、

SCSIカードがバスの他の機能を高速に実行できることがあります。バスが必 要な場合に、デバイスとSCSIカードを再度接続することができます。

【コマンドキューイング】<選択値:有効/無効

【コマンドキューイング】<選択値:有効/無効【コマンドキューイング】<選択値:有効/無効

【コマンドキューイング】<選択値:有効/無効     初期初期初期値:無効>初期値:無効>値:無効> 値:無効>

キューイングの必要な場合に限り、有効にしてください。

コマンドキューイングが有効の場合、ディスコネクトは有効に設定します。

ディスコネクトが無効の場合、コマンドキューイングも無効に設定します。

【転送速度】

【転送速度】【転送速度】

【転送速度】<選択値:<選択値:<選択値:<選択値:20MB/S20MB/S20MB/S〜20MB/S〜〜〜5MB/S5MB/S5MB/S5MB/S、非同期、非同期、非同期 、非同期    初期値:初期値:初期値:初期値:20MB/S20MB/S20MB/S20MB/S>>> > 転送速度はSCSIカードとSCSI機器の最初のネゴシエーション時に20MB/S、

10MB/S、5MB/Sと落として可能な速度を決定します。

非同期のSCSI機器の場合、非同期を選択してください。

【高速モード】<選択値:有効/

【高速モード】<選択値:有効/【高速モード】<選択値:有効/

【高速モード】<選択値:有効/無効無効無効無効     初期値:有効>初期値:有効>初期値:有効>初期値:有効>

通常は有効としてお使いください。

UMAX PulsarでSeagate 等の高速なハードディスクを使用するとコピー中

にハングアップする場合は、無効とします。

設定を終了したら[OK]を押してください。設定値がREX-PCI30LHに書き 込まれます。

再起動確認画面が表示されます。

システム再起動せず、他の処理を続行した場合の動作は保証できません。

必ず[OK]を押してシステムの再起動を行ってください。

13 13 13

13. . . . 仕様について、その他 仕様について、その他 仕様について、その他 仕様について、その他

この章では、SCSIに関する補足説明を行います。

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