TB2
TB3 7 8 10 11 R S T
WT1 WT2
PL2 PL1
R2 S2 R1 Y1
Y2
P1 P2 P3
C1K C1L
C2K C2L
UP1 UP2
UP3 UP4
S1
配線 NO
1 2 4 5 6 7
8
9
項 目 電源配線(入) (2芯)
電源配線(出) (2芯)
ZPD 配線 (2芯)
CT-1配線 CT-2配線 OVGR配線(2芯)
OVGR予備配線(2芯)
適用電線及び太さ EM-IE-2m㎡以上 EM-IE-2m㎡以上 EM-CEE-S-1.25m㎡以上 EM-CEE-S-1.25m㎡以上 EM-CEE-S-1.25m㎡以上 EM-CEE-2m㎡以上 EM-CEE-2m㎡以上
最大配線長さ 100m以下 100m以下 50m以下
100m以下 100m以下 100m以下
11 12
100m以下 +
-+
-OV2 OV1
OV2 OV1
3
10
(無電圧a接点)
18P-1 18P-3 18P-2
16P-3 16P-4 18P-4
S3形
制御関連 4.系統連系盤
系統連系盤現地配線接続図 (高圧)
(型式:ACC-GX560M2G-1)
三相3線6600V(高圧受電) 系統連系盤 空調機本体(親機)
1号機
U V W ZPD(S) 警報出力
⑥
⑪ ZPD(C)
(T-E試験端子)
T ③ ⑧
N Y1
D種接地
Y2 ⑨
EA E 電力電流出力
⑯ D種接地 4-20mA
A種接地 ⑮ D種接地 ⑫ (予備)
6600/110V ④ 簡易デマンド出力
⑩
電力パルス出力
VT D種接地
(注1) D種接地 ⑦
k
CT1(**/5A)
L ⑤ 警報出力
K (予備)
CT2(**/5A)
L ⑬
E OVGR単独出力
D種接地 (注2) ② (予備)
電源(出)
⑭ ① AC200V
E 電源(入)
AC200V E
D種接地
使用電線太さ及び長さ一覧 1
2 4 5 7 8 9
ZPD関係配線
(注1) CTの挿入は、R相/T相検出としてください。
(注2) 外部機器とCTを併用する場合、端子板A0-A1及びA0-A2間の短絡線を取り外し直列 R S T
WT1 WT2
PL2 PL1
R2 S2 S1 Y1
Y2
P1 P2 P3
C1K
C2K
OV1A OV1B RP1A RP1B
OV2A
RP2B UP2A UP2B
R1
16P-3 16P-4
配線 NO 1 2 4 5 6 7
項 目 電源配線(入)
電源配線(出)
ZPD 配線 VT 配線 CT-1,2配線 OVGR/RPR配線 UPR 配線 OVGR予備配線 UPR 配線予備
適用電線及び太さ EM-IE-2m㎡以上(2芯)
EM-IE-2m㎡以上(2芯)
EM-K-CPEE-S-1.25m㎡
EM-CEE-2m㎡以上(3 EM-CEE-2m㎡以上(3 EM-CEE-2m㎡以上(4 EM-CEE-2m㎡以上(6
最大配線長さ 100m以下 100m以下 50m以下 100m以下 片相100m以下 100m以下
8 9
電力電流出力配線 電力電流出力配線
EM-CEE-S-1.25m㎡以上
( 芯)EM-CEE-S-1.25m㎡以上
100m以下 100m以下 10 電力パルス出力 配線 EM-K-CPEE-S-1.25m㎡
以上( 芯) 50m以下
100m以下 +
-+
-3
18P-1 18P-2
18P-3 18P-4
(無電圧a接点)
A1 A2
WT1 WT2
RP2A OV2B
RPR予備配線
UP1A UP1B
11 シールド線(ZPD付属) (1m+0.3m+0.3m)
C0
A0
WT3 WT4 +
-電力電流出力 4-20mA
14,15 アース線 EM-IE-2m㎡以上
-DMA DMB
12 デマンド出力 配線 EM-CEE-2m㎡以上(2 100m以下
(無電圧a接点)
(無電圧a接点)
OV3A OV3B
13 OVGR単独出力 EM-K-CPEE-S-1.25m㎡
以上( 芯) 50m以下
TB2
TB2 TB3
16 アース線 EM-IE-5.5m㎡以上
-制御関連 4.系統連系盤
系統連系盤 試運転担当のかたへ
適用機種 ACC―GX560M2G-1
1.注意
系統連系盤、空調機の電気配線工事及び電力会社との連系協議が終了し、システムの試運転を行なう場合、
事前に取扱説明書に従い以下の項目の設定及び内容の確認を必ず行なってください。
2.系統連系盤の設定及び内容の確認
(1)現地電源設備内の CT定格一次電流の確認と設定 ※1
(2) 同 VT定格一次電圧の確認と設定 ※2
(3) 同 電源周波数の確認と設定
NO 確認項目 内容
01 連系盤電源通電 MCB(ON) 連系保護継電器 電源LED(緑)、運転LED(緑)点灯 データ用7セグ LED(赤)点灯
(注)電源通電時にエラーコード“E1”表示が出ることがあります。
この場合、復帰SWをONして解除してください。
ただし電力負荷がない場合は、復帰SWをONして解除しても“E1”表示が継続します。
02 各モード整定 前面右側扉を開きモードSWをONする。
整定用LED(橙)点灯
コード用/LED(緑)点灯:(00)
データ用/LED(赤)点灯:初期値(10)を表示。
03
※1
CT一次電流整定 コード:00 初期値:10
(××/5A)
▽または△SWにて、コードを:00に設定する。
条件:初期値:10(10A)を現地設備のCT値(××A)に合わせて設定する。
整定SWをONする。
データ用/LED(赤)点滅:▽SWを↑または↓で(××A)して、確定SWをONする。
04
※2
VT一次電圧整定 コード:01 初期値:6.60-1 (××××/110V)
▽または△SWにて、コードを:01に設定する。
条件:初期値:6.60-1(6600/110V)と異なる場合
現地設備:一次電圧××××V/二次電圧110Vに合わせて設定する。
整定SWをONする。
データ用/LED(赤)点滅:▽SWを↑または↓にて取扱説明書記載数値にして、確定SWをONする。
05 周波数整定 コード:02 初期値:60
▽または△SWにて、コードを:02に設定する。
初期値:60(60Hz)を初期値と異なる場合(50Hz)に設定変更する。
整定SWをONする。
データ用/LED(赤)点滅:▽SWを↑または↓にて50にして、確定SWをONする。
この変更作業を行なった場合、必ず系統連系盤内のブレーカを一度OFFし、再度ONしてください。
※1. CT1次電流値(単位:A) 5~7500A (240通り)
5~100A:ステップ 5A(20通り) 出荷時設定
110~1000A:ステップ 10A(90通り) 10A
1050~7500A:ステップ 50A(130通り)
※2. VT1次/2次電圧値(単位V) 210/100~110000V/120V(54通り)
VT2次電圧 100V:0 110V:1 120V:2 VT1次電圧 210V:0.21 220V:0.22 380V:0.38
440V:0.44 460V:0.46 3300V:3.30 出荷時設定
制御関連 4.系統連系盤
100V:0 110V:1 120V:2
制御関連 4.系統連系盤
(3)系統連系盤電気配線図
制御関連 4.系統連系盤
制御関連 4.系統連系盤
制御関連 4.系統連系盤
制御関連 4.系統連系盤
制御関連 4.系統連系盤
制御関連 4.系統連系盤
制御関連 4.系統連系盤
制御関連 4.系統連系盤
制御関連 4.系統連系盤
制御関連 4.系統連系盤
下記の自立盤架台(基台)を使用してください。
1.メーカー 日東工業(株)
2.型 式 ZA20-53
3.寸 法 H300×W500×D200 4.外 形 図
制御関連 4.系統連系盤
■CT・VT(三相用)
オプション品のWTDを使用する場合、あるいは系統連系盤にWTDが組み込まれている場合には、三相 系統にCT・VTを設置しその信号をWTDに入力する必要があります。
CT・VTの推奨品は次の通りです。
CT(推奨品)
CD-40K(三菱電機製)40VA RC15-6C(富士電機製)
一次電流:10/20/30/40/50/100/150/200/300A 二次電流:5A
VT(推奨品)
PD-50HF(ヒューズ付き)(三菱電機製)50VA NPE12-6FA(富士電機製)
一次電圧:6600V 二次電圧:110V
制御関連 4.系統連系盤
(4)電力トランスデューサー
制御関連 4.系統連系盤
■ワットトランスデューサーについて
ワットトランスデューサー(WTD)は受電電力パルス出力を持っているため、このパルス出力を遠隔監 視アダプターに直接入力が可能です。
このパルスを使用する場合はVTとCTに制限があります。
VT: 1次電圧 6600V 2次電圧 110V
CT: 1次電流 10/20/30/40/50/100/150/200/300A 2次電流 5A
CTは1次電流が25Aや75Aなど5Aの奇数倍のCTは使用できません。
やむを得ず使用する場合は特注仕様で対応可能です。
また、遠隔監視アダプターにパルス入力をおこなう場合は、遠隔監視アダプター側で1パルスあたりの受 電電力量を設定する必要があります。
1パルスあたりの受電電力量は下記の計算式より求めてください。
1パルスあたりの受電電力量(kWh/PULSE)
=0.833/2.777/3600*CT比*VT比
制御関連 4.系統連系盤
(5)零相電圧検出器
零相電圧検出器
(形式:ACC-ZPD-2)
対象連系盤:ACC-GX560M2G-1 1.仕様
2.構造
3.接続図
形式 ACC-ZPD-2
定格電圧 7.2kW
定格周波数 50/60Hz共用
静電容量 250pF/1相
耐電圧 高圧側端子と定圧側端子・大地間 AC22kW/1分間 雷インパルス60kV
定圧側端子・大地間 AC2kV/1分間
質量 3.4kg(碍子3個、変換機ボックス1個)
準拠規格 JIS C4609
制御関連 4.系統連系盤
●ハイパワーエクセル系統連系盤製品重量
NO 機種名 盤重量(kg)
1 ACC-GX560K1G-2 24.0 2 ACC-GX560K1G-5 28.0 3 ACC-GX560K1G-8 28.0 4 ACC-GX560M2G-1 28
5 ACC-WTD 0.5
6 ACC-ZPD-2 2.4
●ハイパワーエクセル系統連系盤の消費電力容量及び瞬時停電補償について 1.消費電力
NO 連系盤型式 消費待機電力(VA)
1 ACC-GX560K1G-2 17 2 ACC-GX560K1G-5 36 3 ACC-GX560K1G-8 34 4 ACC-GX560M2G-1 17
2.瞬時停電補償時間
瞬時停電補償電源の容量 DC 24V 2.5A出力(MAX)
バックアップ時間 出力電流2.5A時 500ms以上
制御関連 5.システムブロック図
U-GWX560S3SD
制御関連 5.システムブロック図
U-GB560S3SD
制御関連 6.警報一覧
(1)リモコンの警報一覧表
検出内容 警報表示 ワイヤレスリモコンランプ表示 判定機器
シリアル通信異常・誤設定
リモコンが室内ユニットからの 信号の異常を検出
リモコン受信不良 E01
リモコン
リモコン送信不良 E02
室内ユニットがリモコン(集中)からの受信不良 E03 運転 タイマー 準備中
室内ユニット
設定不良 室内ユニットアドレス重複設定 E08
● ●
親リモコン複数台設定 E09 リモコン
DC送風機ドライバ通信異常 E10
室内ユニット
室内基板が信号出力基板からの受信不良 E11 点滅
自動アドレス中により、自動アドレス開始禁止 E12 室外ユニット
室内ユニットがリモコンヘの送信不良 E13
室内ユニット
グループ制御配線の通信不良 E18
室内ユニットが室外ユニット側からの受信不良 E04
室内ユニット
室内ユニットが室外ユニット側への送信不良 E05
室外ユニットが室内ユニットからの受信不良 E06
室外ユニット
室外ユニットが室内ユニットへの送信不良 E07
インバーター基板間通信異常 E14 運転 タイマー 準備中
自動アドレス警報 (台数少) E15
● ●
(台数多) E16
室内ユニット無し E20
室外ユニット間通信異常 E24 点滅
室外ユニット台数不一致 E26
室外―インバーター基板間通信異常 E29
インバーター基板内通信異常 E30
ユニット内通信異常 E31
誤設定・未設定
室内外ユニット種の不一致(GHP以外の機器接続あり) L02
室内ユニット
グループ制御の親機複数設定 L03 運転 タイマー 準備中
室内ユニット優先重複設定 (優先室内ユニット) L05
● 室外ユニット
(優先室内ユニット以外) L06
個別制御室内ユニットへのグループ配線あり L07
室内ユニット
室内ユニットアドレス未設定 L08 同時点滅
室内ユニット能力未設定 L09
系統(室外ユニット)アドレスの重複設定 L04
室外ユニット
室外ユニット能力未設定 L10
室内ユニット機種設定不良 L13 運転 タイマー 準備中
室内ユニットペアリング不良 L15
室外ユニットの組合せ不一致 L17 ○
ガス種設定不良 L21 点灯
エクセル初期設定不良 L23 同時点滅
インバーターアドレス重複設定 L24
センサー
室内ユニット側の
センサー系異常
室内熱交換器入口温度センサー異常 F01 運転 タイマー 準備中
室内ユニット
室内熱交換器出口温度センサー異常 F03 ●
室内ユニット吸込温度センサー異常 F10
室内ユニット吹出温度センサー異常 F11 交互点滅
室外ユニット側の
センサー系異常
コンプレッサー出口温度センサー異常 F04
室外ユニット 室外熱交換器入口温度センサー異常 F06
室外熱交換器出口温度センサー異常 F07
外気温度センサー異常 F08
コンプレッサー入口温度センサー異常 F12 冷却水温度1センサー異常 F13
機械室温度センサー異常 F14
発電機温度センサー異常 F15 運転 タイマー 準備中 コンプレッサー入出口圧力センサー異常 F16
温水出口温度センサー異常 F17 ○
排ガス温度センサー異常 F18 点灯
クラッチコイル温度センサー異常 F20 交互点滅
:点滅 ○:点灯 ●:消灯