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ドキュメント内 PowerPoint プレゼンテーション (ページ 31-48)

(4) ポート入

■モーター軸がウギアなので

バックドライバビリティが  ありませ

(出軸を回してもモーターは回転しない。)

位置制御ノードの位置制御 (1)

出典Wikipedia「ウォームギアより

■ローターイナーシさいのでモータドライバーの回  ブレーキにより

モーター

自体

急速

減速します。

停止指令が出てからモーターが回転で停止定すると  減速比

661:1

とタイ

58mm

から停止距離は下  ようになります。

  

Ls = π x 58mm x 5 回転 / 661 = 1.38mm

■ギアボックスのバックラッシュが実値では

±3mm

なので  停止精度

を 6mm より

さくするのはかなり

面倒です。

位置制御ノードの位置制御 (2)

 以上から停止精度

目標

は ±3mm

としました。

■ロボットの重量

315g

いので慣性力影響なく  

位置ループ制御は必要なさそう

です。(指令位置に近づいた  らモーターを停止させるだ分な停止精度が出る。)

バックラッシュ による移動

TurtleSim

TurtleSim

の製作

TurtleReal

構造(基板兼ーシーとギアボックス)

ガラスエポキシ基板をシャーシとして小型のギアボッ クスを2つ付けています。

TurtleReal

構造(要回路)

基板中央にモータードライバーを付け基板右側にアル ミの放熱板を立てて低損失レギュレーターを付けていま す。

モータードライバー 低損失レギュレーター

アルミ放熱板

TurtleReal

構造(位置検出用マウス基板

マウスの内部基板です。点線の部分で切り取り、位置 検出器のみをロボット底面に固定します。

この分のみ使います。

ここで切断

TurtleReal

構造(マウス基板取付け

位置検出用マウス基板はアルミ板で挟んで底面に固 定しています。また、アルミ板にはマウスから剥がした 樹脂製スベリ板を付けています。

マウス基板固

樹脂製

TurtleReal

構造(バッテリーケース定)

バッテリーケースはコの字状に曲げたアルミ板に貼り 付け、基板上におきます。バッテリーケースが動かない 用にケース片側を放熱板にベルクロテープで固定して います。

ルクロテープで

TurtleReal

構造(

Raspberry Pi

付け

基板の上に

Raspberry Pi

を金属スペーサーで浮か せて取り付けています。

TurtleReal

構造(

USB

ブ)

今回使用した

Raspberry Pi

には

USB

ポートが1つし かないので以下のようにして

USB

ハブを取り付けま す。

USBハ

USB折

曲げコネクタ

無線

LANドングル

TurtleReal

構造(本体右

タイヤ以外の全ての部品が付いた状態の右側面で す。

USBハ

低損失レギュレーター

電源スイッチ

タイヤ以外の全ての部品が付いた状態の左側面で す。

TurtleReal

構造(本体左

タイヤを取り付けて完成!

TurtleReal

構造(完成

以下は

Raspberry Pi

と、その周辺いたコストです。

小型化にこだわらなれば、

あと ¥1600 は安くなります。

部品コスト

Raspberry Pi

と合わせても

\5000

程度で

ROS

搭載ロボットが作れます。

結論

TurtleReal

デモンストレーション

TurtleReal

のデモンストレーション

ドキュメント内 PowerPoint プレゼンテーション (ページ 31-48)

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