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RH RIVER

road roads

Room RS

RSS RT

rules

接辞

名名名名名名名

   C    L

   BC

SSSSS

SEL SEPT

SET SG

SH

46

IV.品詞別度数順短単位表

の.表 の 性 格

 以下に掲げる各表は,第1章2.2で述べた付加情報の中の無勢惜報にもとづいて,一紙一年分の語彙調査データに 現われた,すべての短単位を分類して作成したものである。今園発表するのは,そのうちから,動詞情報コード E

(動詞)・3(サ変語幹)ヲL(形容詞)・4(形動名)・C(副詞)・P(助動詞)・R(助詞)・6(非用言的接 辞)をもつ短単位についての表である。贔詞情報コードが,複数個となるもの,すなわち長単位の範囲では贔詞が確定

できなかったものについては,それぞれのコードに分離して処理したので,それぞれの表にダブって掲載されている。

霊.見出しの配列

 各表の見轡しは,出現頻度の高いものから低いものへ,下降順に配列されているが,同一度数の見綴しの中では,

「上裂・かなで表記された見出し」が五十音順に並んだあとに,ローマ宇表記の見出しが,アルファベット順に並ぶシ ステムをとっている。

2.見出しの検索

 以一ドの下表に収められている見摩しは,すべて「V.五十音順素引」にも収容されているので,これによって検索す ることができる。

3.語種・贔詞欄の表示

 「動詞の表j rサ変動詞として使われた名詞の表」 「形容詞の表」 「形容動詞語幹の表」 ヂ副詞の表」 f接辞の表」

の「語種欄」には,第1章2.2に述べた付湘情報の中の語種情報が,つぎの略号で記入してある。

  和語・・… 和  漢語……漢  外来語……外  混種語……混

 また,上記の表の「語種欄」および「助動詞の表」鋤詞の表」の「晶詞欄」の「〜」は,付加惜報が複数個ついて いることを表示する認丹である。

・4. 活用形の処理表示

  「動詞の表」と「形容詞の表」の,見出しについている*印は「代表形見出し」を示す。その他の見出しは,データ に出てきたままの形(各活用形)である。

  「代表形見出し」は,第1章2.4に述べた脂糟形の代表形(終止形)への変換処理」の結果,立てられた見出し である。各活用形の度:数は,この代表形晃出し(*印)に,すべて集計されているが,付加情報が複数個のものは,処 理の対象になっていない。

5.類内・代表形

 以下の各表で,「類内」というのは,第1章2.2に述べた品詞情報の中の,ある特定コードが,同一となる短単位

(見悔し)のグループである。したがって,r類内」として示されている順位や数値は,いずれも,その品詞(くわし く言えば,岡〜の晶詞コードをもつ短単位グループ)の中における順位であり,数値である。

 つぎに「動詞の表」および「形容詞の表」において,「代表形」として示してある順位・数値は,いずれも,「代表 形見出し」のみについてのものであり,度数は,各活用形の度数を集計したものである。

IV 晶詞別度数順短単位表 47 6. 出現率・累積比率

 「崩環率」は,各々の見出しの度数の,延べ数に対する千分比である。したがって,その見繊しが,それぞれの晶詞 グループの総体において,どれだけの比率で環われているかを示すものである。

 「累積比率」は,各表の最上位の見出しから,その見出しまでの度数の総計が,延べ数に対して,どれだけの比率を 占めるかを,千分比で表わしたものである。したがって,各品詞グループの総体の中で,最上位:からその見出しまで が,どれだけの比率を占めているかを表わし,度数1、の晃出しが出終ったところで1000パーミルとなるわけである。

7. そ  の  他

 「形容動詞語幹の表」において, 「(大)規模」 「(お)しゃれ」「(無)気力」などの形で示した見出しは,短単位と しては,それぞれ「規模」「しゃれ」「気力」で,一単位となるが,()内に示したような接辞を伴なって「形容動 詞語幹」と認定されたものである。この方法は,一部副詞蓑にも適用した。 ()にあげたものは,〜例であって,

「(大)規模」についていえば,「(小)規模」も含めて,このような形においてヂ形容動詞語幹」となりうるものとい う意味あいである。また,この表には,形容動詞語幹に接尾辞のついた形(派生形)もかかげてある。

 「接辞の表」にあげた接辞の中には,「長単位において,固有名詞・数についた短単位」 ギ他の短単位と結合して長 単位を構成するさいに連濁となった短単位」を,すべて含んでいるため,いわゆる接頭語・接尾語以外のものもある。

 なお,以下の表において,〔〕に囲んで掲げてある見出しは,エラー・データを示し,語種欄の?印は,語種情報 の記入ミスを示す。

 第1章1.3で述べたように,今回発表する表では,データの取扱いが異なるために,同一見出しでも「国研報告 37」の語彙表とは,度数の異なるものがある。

48 Iv  品言尋髪翔鐸ぎ数if贋短単位表

順位1出現率

1

234 4﹁6

7 8Qσ◎︾12 nδ4

   11 11

5だU

11 78991224567881111222222222

30

12

3Qり

147. 299 79. 362 7i. 390 31. 921 31.92エ 25. 082 20. 007

18.23工 14. 136 i4. 136 13. 102 11. 348 10. 172 9. 355 6. 774 6. 480

6. 099 5. 946 5. 870 5. 870

34478

R︶QりQVn◎7.

66ρ043 54444

4. 356 4. 280 4. 193 4. 193

3. 823 3. 137 2. 995

累積比率

00り0ρOqO60DO 670◎00り◎OQ

39 40 41 42 43

2. 668 2. 668 2. 636

2. 429.

2. 298 2. 254

2. 124

2. 037

1. 993

1. 971

1. 895

14Z 299

226. 661 298. 050

361. 893 386. 974 4e6. 981

425. 212 453. 485 466. 586 477. 934 488. 106 497. 462 504. 236

510.716 516. 815 522. 76!

534. 501 540. 164 549. 552 554. 039 558. 417 562. 774 567. 054 575. 439

579. 262 582. 399 585. 393

590. 730 593. 365

595. 794 598. 092 600. 346

602. 47e

604. 506

606. 499.

608. 471

動 詞 の 表

見  出 語種

*する  * でしいいあな   るるるる

する

*いういいいさまなた う   すつめ

*つく つレ、

より

*有る なる 有くアル〉

する するあそそよな りれれるら

みき いつ いつ

*対する なく

*開くでな きり

*思う

*できる おり 考え できる

*とる よう 対し うち

*行なう

*出る

*出す

*はいる

*下さる はじめ

*もつ 下さい

*くださる ください

〜和〜和〜〜〜和和頼和〜〜和〜和〜三和〜和頼和〜

N

N N

N

〜和 lv tv

〜〜混〜和〜〜和和〜〜和習〜混〜勅和総和三和和〜和下和和

度  数 13525 98767287 6555 2931 2931 2303 1948 1837 1682 1674 1298 1298 1203 1042 934 859 660 622 595 561 560 546 539 539 520431 431 412 402 400 393 385 385 362 351 324 288 275 254 254 245 245 242 242 223 211 207 207 199 195 194 191 187 185 183 183 181 177 174

代 表

順位陣境剰

1

2 3

4

5

6 7 8 8

10

19一

11

34︹

11

15 16 17

288. 266

56. 859 49. 095

19. 264

16. 375

10. 566

9. 457

7. 414 7. 414

7. 064

6. 042 5. 8e9

5. 663 5. 575 5. 400

5. 342 5. 166

累積比率

288. 266

345.王26 394.22王

413. 485

429. 860

440. 426

449. 883

464.711

471. 775

477. 817 483. 625

489. 288 494. 863 500. 263

505. 604 510. 771

類 順 位

ドキュメント内 電子計算機による新聞の語彙調査 2 (ページ 48-52)

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