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RESPONSE TIME HISTORY OF ENERGY OF SYSTEMS-PROJECT X-DIR 極めて稀に発生する地震動(L3, L4)

ドキュメント内 untitled (ページ 51-57)

エネルギー配分図 L3 大地震時)

CASE 4

RESPONSE TIME HISTORY OF ENERGY OF SYSTEM

エネルギー配分図 L4 極大地震時)

L4地震によるエネルギー配分図

CASE 5

RESPONSE TIME HISTORY OF ENERGY OF SYSTEM

S-PROJECT X-DIR 極めて稀に発生する地震動(L3L4)

1

1 1 MAX=3.7010 X107 2

2 2 MAX=3.7030 X107 3

3 3 MAX=3.6740 X107 4

4 4 MAX=2.7970 X107 5

5 5 MAX=1.8790 X107 0.0 5.0 10.0 15.0 20.0 25.0 30.0 35.0 40.0 45.0 50.0 55.0 60.0 SEC

0.00 0.57 1.14 1.71 2.29 2.86 3.43 4.00

X107ENERGY

6

6 6 MAX=1.2540 X107

架構吸収エネルギー

(17%)

アンボンドブレース吸収エネルギー(27%) 制震壁吸収エネルギー(19%)

減衰(37%)

粘性壁あるなし応答結果( L1 地震 )

小地震(

L1)

による制震粘性壁の有無による

34

階の地震時の加速度、層間変位を示す。

40

秒後は自由 振動による加速度、層間変位を示す。

地震時の最大応答加速度は、制震粘性壁が有る場合で59.72gal、制震粘性壁が無い場合で78.18galと なり、制震粘性壁により最大加速度は、約

76%

程度に低減できる。

地震後も制震粘性壁の減衰効果により、応答加速度、応答変位が早く収束する傾向が確認できる。

時刻歴応答加速度

最大応答比較 制震壁なし

78.18cm/s2

制震壁あり

59.72cm/s2

最大応答が76%に低減

時刻歴層間変位

最大応答比較 制震壁なし

0.79cm/s2

制震壁あり

0.53cm/s2

最大応答が67%に低減

34階 時刻歴応答加速度 L1(VE30)

-100 -80 -60 -40 -20 0 20 40 60 80 100

0 20 40 60 80 100 120

Time(s)

Acc.( c m/s2)

制震壁なし 制震壁あり

34階 時刻歴応答層間変形 L1(VE30)

-1.0 -0.8 -0.6 -0.4 -0.2 0.0 0.2 0.4 0.6 0.8 1.0

0 20 40 60 80 100 120

Time(s)

Dis.(cm)

制震壁なし 制震壁あり

自由振動

自由振動 継続時間

継続時間

中地震(

L2)

による

60

秒後の自由振動の応答加速度を示す。

制震壁ありなしのフレームの減衰を算定する。

制震壁なしの場合でフレーム減衰の2%が確認できる。

制震壁ありでフレーム減衰を含めたトータル減衰が約

4%

程度あることがわかる。

このことより、粘性壁の付加減衰は約2%程度であると思われる。

3 4 階   時 刻 歴 応 答 加 速 度   L 2 ( V E 7 5 )

- 6 0 - 4 0 - 2 0 0 2 0 4 0 6 0

0 2 0 4 0 6 0 8 0 1 0 0 1 2 0 1 4 0

T i m e ( s )

Acc.(cm/s2)

制 震 壁 な し 制 震 壁 あ り

2 % 減 衰

4 % 減 衰

粘性壁による付加減衰

設計用長周期地震動の設定

元禄の関東地震に匹敵する仮想関東地震

M

8.2 エネルギースペクトルにフィッティングする地震波

解析結果

最大層間変形角 最大塑性率

0 10 20 30 40

0 1/200 1/100 3/200

層間変形角 階

関東波 NS 関東波 EW エネフィット波 NS エネフィット波 EW BCJ̲L2波 直下型L4波

0 10 20 30 40

0.0 0.5 1.0 1.5 2.0

層間変形角 階

関東波 NS 関東波 EW エネフィット波 NS エネフィット波 EW BCJ̲L2波 直下型L4波

0.0E+00 2.0E+07 4.0E+07 6.0E+07 8.0E+07 1.0E+08

0 100 200 300 400

time(s)

ENERGY(kN・m)

減 衰 制震壁 制震ブレース

フレーム 0.0E+00

2.0E+07 4.0E+07 6.0E+07 8.0E+07 1.0E+08

0 100 200 300 400

time(s)

ENERGY(kN・m)

減 衰 制震壁 制震ブレース

フレーム 0.0E+00

2.0E+07 4.0E+07 6.0E+07 8.0E+07 1.0E+08

0 100 200 300 400

time(s)

ENERGY(kN・m)

減 衰 制震壁 制震ブレース

フレーム

直下型L4波 (継続時間 50 秒)

BCJ-L2波 (継続時間 120秒)

関東波NS波 (継続時間 435秒)

・最大応答は、直下型L4波

・入力エネルギーは、

直下型L4波×2.25倍 = BCJ-L2×1.5倍= 関東波NS

・低降伏点鋼材ブレースの累積塑性変形倍率は、

直下型L4 < BCJ-L2 < 関東波NS <クライテリア 37.9      < 52.0     < 137.0     < 900

2006年5月

ドキュメント内 untitled (ページ 51-57)

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