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RAID Manager 連携

ドキュメント内 ServerView Operations Manager ユーザーズガイド (ページ 107-200)

第 4 章 他のソフトウェアとの連携

4.4 RAID Manager 連携

重 要

 SVOMの版数とRAID管理ツールの版数により、各カードの情報が正しく表示されない場合がありま す。RAID管理ツールを使用して状態を確認してください。該当するRAID管理ツールおよびカード の種類については、「● オプション装置」(→P.13)をご覧ください。

■ 電源

左側フレームから「電源」をクリックするか、システムステータス画面から「電源」をク リックすると、「電源ステータス」画面が表示されます。

ステータスにマウスポインタを合わせると電源の名称が表示されます。

電源が正常に動作している場合は、対応する電源上に緑色の四角が表示されます。

冗長電源は、重なり合う

2

つの四角で表示されます。

● 主電源

サーバと主電源の接続状態が表示されます。サーバに拡張記憶装置が接続されている場合に は、その主電源も表示されます。

サーバや拡張記憶装置の主電源の異常は、黄色または赤色の四角で表示されます。

通常、電源状態は

60

秒ごとに更新されます。

● 拡張ディスク装置

存在する拡張記憶装置が表示されます。

BBU

の設置もここで検出できます。拡張記憶装置内 の電源の全体的なステータスが、緑色または赤色の四角で表示されます。

UPS

マネージャ

UPS

接続設定が行われている場合は、「UPSマネージャ」ボタンが有効になります。

「UPSマネージャ」をクリックすると、Webブラウザが起動し、アドレスに表示している

IP

アドレスの

Web

画面が表示されます。

Web

管理に対応しているネットワークマネジメント カードを使用している場合のみ使用可能です。

UPS

接続設定方法については、『

ServerView Windows

エージェント ユーザーズガイド』または『ServerView Linuxエージェント ユーザー ズガイド』の「

UPS

管理ソフトウェア連携」をご覧ください。

POINT

 UPS管理ソフトウェアの管理コンソールは起動できません。

アドレスに表示しているIPアドレスのWeb画面が無条件に表示されます。Web管理に対応している ネットワークマネジメントカードのIPアドレスの場合は、ネットワークマネジメントカードの管理 画面を表示しますが、ネットワークマネジメントカード以外のサーバなどのIPアドレスの場合は、

UPSと無関係の画面が表示されます。

■ ベースボード

左フレームの「ベースボード」をクリックするか、システムステータス画面の「ベースボー ド」をクリックすると、ベースボード画面が表示され、ベースボード情報(モデル、BIOS バージョン、ボード

ID、シリアル番号)が表示されます。

シリアル番号は、機種によっては表示されない場合があります。

CPU

搭載されているプロセッサに関する情報が表示されます。

「ステータス」をクリックすると「■ CPU」(→P.110)画面が表示されます。

● メモリ

メモリのステータスと総量が表示されます。

「ステータス」をクリックすると「■メモリモジュール」(→P.111)画面が表示されます。

● 電圧

電圧のステータスが表示されます。

「ステータス」をクリックすると、「■ 電圧」(→P.112)画面が表示されます。

● バス・アダプタ

ステータスとサポートするバスタイプが表示されます。

「ステータス」をクリックすると、「■バスとアダプタ」(→P.112)画面が表示されます。

BIOS

セルフテスト

BIOS

セルフテストのステータスが表示されます。

「ステータス」をクリックすると、「■ BIOSセルフテスト」(→P.113)画面が表示されます。

■ CPU

左フレームの「

CPU

」をクリックするか、システムステータス画面の「

CPU

」をクリックす ると、「

CPU

」画面が表示されます。サーバに搭載された

CPU

の詳細が表示されます。

■ メモリモジュール

左フレームの「メモリモジュール」をクリックするか、システムステータス画面の「メモリ モジュール」をクリックするか、ベースボード画面のメモリの「ステータス」をクリックす ると、「メモリモジュール」画面が表示され、サーバに搭載されたメモリモジュールの詳細情 報が表示されます。

POINT

「承認」、「FSB周波数(MHz)」欄の表記は、未サポートです。

■ 電圧

左フレームの「電圧」をクリックするか、システムステータス画面の「電圧」をクリックす るか、ベースボード画面の電圧の「ステータス」をクリックすると、「電圧」画面が表示さ れ、ベースボード上の各電圧についての詳細情報が表示されます。

■ バスとアダプタ

左フレームの「バスとアダプタ」をクリックするか、システムステータス画面の「バスとア ダプタ」をクリックするか、ベースボード画面のバスとアダプタの「ステータス」をクリッ クすると、「バスとアダプタ」画面が表示されます。

バスと接続されたアダプタがツリー表示され、ツリー上で選択したアダプタの詳細、ファン クションの詳細が表示されます。

■ BIOS セルフテスト

左フレームの「BIOSセルフテスト」をクリックするか、システムステータス画面の「BIOS セルフテスト」をクリックするか、ベースボード画面の

BIOS

セルフテストの「ステータス」

をクリックすると、サーバの電源投入時に

BIOS

が行うセルフテストの結果が表示されます。

ステータスに「異常」アイコンが表示されている場合、「リセット」をクリックすることで

「正常」アイコンに戻すことができます。「異常」の詳細情報は「■ システムイベントログ

(「アクション」)」(→P.119)画面で確認してください。

なお、

BIOS

セルフテスト情報は、セルフテスト通知機能がない

BIOS

(バージョンの違いも 含む)の場合は表示されません。

POINT

「リセット」をクリックして「正常」アイコンに戻った状態で、ServerViewエージェントを再インス トールすると、再び「異常」アイコンになる場合があります(同時にトラップが発生する場合があり ます)。この場合「正常」アイコンに戻すには、再度「リセット」をクリックしてください。

■ ネットワークインターフェース

左フレームの「ネットワークインターフェース」をクリックするか、システムステータス画 面の「ネットワークインターフェース」をクリックすると「ネットワークインターフェース」

画面が表示されます。

サーバに搭載されているネットワークインターフェースがリスト表示されます。

POINT

左フレームの「ネットワークインターフェース」ツリーを展開して表示し、ネットワークインター フェースを選択すると各ネットワークインターフェースの詳細情報が表示されます。

3.2.4 システム

■ システム情報

左フレームから「システム情報」をクリックするか、システム概略画面から「システム情報」

をクリックすると、「システム情報」画面が表示されます。

■ エージェント情報

左フレームから「エージェント情報」をクリックするか、システム概略画面から「エージェ ント情報」をクリックすると、「エージェント情報」画面が表示されます。ServerViewエー ジェントのバージョン、

MIB

リビジョン、

SNMP

エージェントの構成が表示されます。

■ オペレーティングシステム

左フレームから「オペレーティングシステム」をクリックするか、システム概略画面から

「オペレーティングシステム」をクリックすると、「オペレーティングシステム」画面が表示 されます。

サーバにインストールされている

OS

に関する情報を表示します。

OS

の名前、バージョン、

言語、システム稼働時間などが表示されます。

■ プロセス

左フレームから「プロセス」をクリックするか、システム概略画面から「プロセス」をク リックすると、「プロセス」画面が表示されます。

■ ファイルシステム

左フレームから「ファイルシステム」をクリックするか、システム概略画面から「ファイル システム」をクリックすると、「ファイルシステム」画面が表示され、サーバの論理ドライブ 上のファイルシステムがリスト表示されます。

■ パーティション

左フレームから「パーティション」をクリックするか、システム概略画面から「パーティ ション」をクリックすると、「パーティション」画面が表示されます。パーティションでは、

サーバのパーティションに関する詳細情報が確認できます。

■ リソース

左フレームから「リソース」をクリックするか、システム概略画面から「リソース」をク リックすると、「リソース」画面が表示され、システム上のリソースが表示されます。

IRQ

I/O

ポート、DMA、メモリのそれぞれ項目について、バス、タイプ、デバイス名、ベンダ名 が表示されます。

3.2.5 メンテナンス

左側のフレームから「メンテナンス」をクリックすると、「メンテナンス概略」画面が表示さ れます。

■ バッテリ情報

左側フレームから「バッテリ情報」をクリックするか、メンテナンス概略画面から「バッテ リ情報」をクリックすると、「バッテリ情報」画面が表示されます。

■ システムイベントログ( 「アクション」 )

左側フレームから「システムイベントログ」をクリックするか、メンテナンス概略画面から

「システムイベントログ」をクリックすると、「システムイベントログ」画面が表示されます。

初期画面では、重要度「警告」、「重度」のログが日付/時刻順に表示されています。

重要度の表示を変更する場合は、一覧表示の上のチェックボックスで表示したい重要度(「警 告」、「重度」、「軽度」、「情報」)を選択します。

時刻は、グリニッジ標準時、またはローカル時間(日本時間)のどちらで表示するかを選択 できます。

ログは、重要度、日付

/

時刻、キャビネット

ID

、エラー番号、

CSS

、メッセージで構成され ています。「Customer Self Service (CSS)」の対象となるメッセージについては

CSS

欄に「yes」

が表示されます。各項目名をクリックするとソートされます。

エラーメッセージバッファに表示される内容は、リモートサービスボードがある場合と、な い場合で異なります。

リモートサービスボードがある場合

リモートサービスボードが獲得した

SEL

の情報と、リモートサービスボードが自分自身で 検出したエラーがエラーメッセージバッファに表示されます。

リモートサービスボードがない場合

サーバ本体の

SEL

の内容がエラーメッセージバッファに表示されます。

■ サーバプロパティ

左側フレームから「サーバプロパティ」をクリックするか、メンテナンス概略画面から

「サーバプロパティ」をクリックすると、「サーバプロパティ」画面が表示されます。

それぞれのタブの内容については「3.1.4 サーバ設定の確認/変更」(→P.84)をご覧くださ い。

ドキュメント内 ServerView Operations Manager ユーザーズガイド (ページ 107-200)

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