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QR コード ・ JAN コードの作成と出力について便利機能のご紹介

ドキュメント内 スライド 1 (ページ 46-54)

ここでは、eBASEシリーズからのQRコード、JANコードの作成から、eB-ExcelWorksのマッピング 方法についてご説明をいたします。

※あらかじめ、お使いのeBASEシリーズにQRコードまたは、

JANコードの作成が必要です。

eBASEシリーズにコードを登録していなければ、マッピング画面に

『QRコード』『JANコード』という項目名が表示されません。

まずは、eBASEシリーズよりQRコード、JANコードの自動生成の登録方法についてご説明いたします。

1 検索出力画面「拡張画面」ボタンをクリックしてください。設定タブが表示されます。

③ ③

プラグイン選択画面の「プラグインを起動しない」にチェックを入れ、「決定」ボタンをクリックして ください。

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便利機能のご紹介

作成するバーコードがQRコードかJANコードか、CODE39をチェックして「次へ」ボタンをク リックしてください。

② ③ ④

QRコードの場合】 まずスペックタイプを選択してください。「選択可能な項目」にスペック一覧が 表示されますので、スペック項目をクリックして「>」「>>」で選択してください。

【JANコードの場合】JANコード情報(13桁の数値のみ)を選択してください。

【CODE39の場合】 スペックを1つのみ選択してください。

選択した項目が右画面に表示されますので、設定が完了したら「次へ」ボタンをクリックしてください。

※設定できるスペック項目数はQRコードの場合は無制限、JANコードの場合はJANコードのみの1項目と なります。

次にバーコードに登録するスペック項目名を設定します。

設定名(任意)を入力して「完了」ボタンをクリックしてください。

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便利機能のご紹介

登録した設定名でタブが追加されます。タブをクリックすると設定したコードが表示されます。

コードの生成は常に最新のプレビューに更新されます

次に、eB-ExcelWorksでのマッピング方法をご説明いたします。

まず、「項目設定」にチェックを入れ、「汎用版」を選択します。

「実行」ボタンをクリックすると、汎用版のマッピング画面が起動します。

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便利機能のご紹介

マッピング画面の右下欄に、先ほどeBASEシリーズで設定をした任意のコード名が表示されます。

※あらかじめ、eBASEシリーズに設定がされていなければ、コード名は表示されません。

(※設定しているにも関わらず、コード名が表示されない場合は、P45をご覧ください。)

マッピング画面よりコード名を選択し、流し込みたいセルにマッピングを行ってください。

%eBASE%,社内管理QRコード,,5

※削除しないでください。

コードを出力する際に、

必要な記述です。

【複数商品マッピングする場合】

マッピングをした記述の一番後ろに『,I+アイテムの数値』を記述してください。

1 商品目⇒ %eBASE%,社内管理QRコード,,5,I1

2 商品目⇒ %eBASE%,社内管理QRコード,,5,I2

以上でQRコード、JANコードのマッピング作業は完了です。

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マッピング画面にコード名が表示されない場合

eBASEシリーズにQRコード・JANコードを設定してるにも関わらず、マッピング画面にコード名が 表示されない場合は、以下の手順に沿ってeBASEシリーズのバージョンアップが必要です。

eBASEシリーズ起動時、もしくはメインメニューの『バージョンアップ』ボタンをクリックすると下記の

『更新プログラムの確認』画面が起動します。

上記、画面が表示されない場合、下記URLよりeBASEシリーズのバージョンアップを行ってください。

http://www2.ebase-jp.com/fep/product/jr_v5_upd/index.html

バージョンアップ方法についてご不明な点がございましたら、弊社サポートセンターまでお問い合わせください。

更新プログラム一覧より『eBASE V5.0 Update(R0.0.57.1)』(もしくは、(R0.0.57.1)以降の バージョンでも可。)にチェックを入れ、『インストール』ボタンをクリックしてください。

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eBASE シリーズへ帳票ファイルを取り込む方法

1. eBASEシリーズを起動します。

2. メインメニューを立ち上げ、「メンテナンス」をクリックします。

3. 「データ出力定義」タブをクリックします。

4. 「取り込み」ボタンをクリックします。

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付録1

5. ファイル選択画面が表示されます。

eB-ExcelWorksで出力したLZH形式圧縮ファイルを選択して取り込みます。

※LZH圧縮ファイルは解凍せずにそのまま読み込んでください。

6. 確認メッセージが表示されます。取り込み完了のメッセージが表示されるのでOKボタンを クリックしてください。

■取り込み完了メッセージ

新規データ数:1 取り込みが完了しました 新規帳票が正常に登録されました。

既存データ数:1 取り込みが完了しました 既に登録されている帳票が正常に上書き登録されました。

このファイルは取り込むことができません 適合しない形式のファイルです。正しい形式のファイルを選 んでください。

取り込まれた帳票ファイルは「新規データ」分類に登録されます。

※既存データに上書き登録された場合「新規データ」分類には登録されません。

付録2

eBASE シリーズから帳票を出力する方法

ブックマークに登録した商品を対象に、MicrosoftExcel形式のフォーマットに出力します。

1.メインメニューの「検索・出力」ボタンをクリックしてください。「検索・出力」画面が起動します。

2.商品を検索し、検索一覧から商品のチェック ボックスに「チェック」を入れてください。

次に「データ出力」ボタンをクリックしてください。

(※現在チェックをしているブックマークの

商品情報を「お気に入り」として登録する場合、

「保存」ボタンから登録をお願いします。

3.ブックマーク一括出力画面が表示されます

画面右上の出力設定の「▼」をクリックして「エクセル帳票出力」を選択してください。

分類

帳票ひな形一覧

『詳細表示』をクリックすると

『5.』で登録をしたプレビュー画 像が確認出来ます。

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6.出力が完了するとエクセルが起動し「○○○.xlsはマクロを含んでいます。」というメッセージが 表示されます。「マクロを有効にする」をクリックしてください。(※「マクロを無効にする」を クリックすると正常に帳票が出力されません。必ず「マクロを有効にする」を選択してください。)

7.保存する場合はファイルの保存をしてください。「ファイル」メニューから「上書き保存」を 選択してください。

指定した保存先にはフォルダが作成され、年月日と時刻の数字列がフォルダ名称として 付けられています。このフォルダ内にエクセル帳票ファイルが保存されています。

8.再度、出力後のファイルを開く際にも「○○○.xlsはマクロを含んでいます。」という メッセージが表示されます。この場合はマクロを有効にする必要はありません。

「マクロを無効にする」を選んで起動してください。

※Excel 2007、2010、2013をご利用の方へ

Excel2007以降をお使いの場合、マクロが無効にされてファイルが開きます。

オプションボタンをクリックするとセキュリティオプションが開きますので、「このコンテンツ を有効にする」にチェックを入れてOKをクリックしてください。マクロが有効になります。

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5.「実行」ボタンをクリックすると帳票出力が開始されます。

付録2

ドキュメント内 スライド 1 (ページ 46-54)

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