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ドキュメント内 Microsoft PowerPoint - CP研パンフレット2011.ppt (ページ 46-54)

■2010年2月25日 東大病院 プレスリリース

精神神経科にて「こころの検査入院プログラム」を開始

■2010年6月10日 東大病院 メディア懇談会

「うつ病診療の最前線 ―科学的な診断と治療をめざして―」

【光トポグラフィー検査と「こころの検査入院プログラム」に関する報道】

2009年4月10日「らいふプラス 脳の血流で心の病診断 今月から先進医療に」日本

経済新聞夕刊

2009年6月号「近赤外光でうつ状態を評価 うつ病、双極性障害、統合失調症の判定

に威力」日経メディカル

2009年7月23日「展望:うつ症状の客観的指標に近赤外線スぺクトロスコピー検査 臨床現場で役立つ検査をめざして」Medical Tribune

2010年1月18日「脳科学真価を問う 脳血流で心の病診断」日本経済新聞朝刊

2010年3月5日「こころの検査入院 東大病院がうつ患者対象に開始」科学新聞

2010年3月10日「うつ診断・治療で新プログラム開始 東京大学病院精神神経科」薬

事日報

2010年3月11日NHK総合TV「うつ病診断に最新画像検査法」NHKニュース7 2010年4月8日「脳血流で精神疾患診断」読売新聞夕刊

2010年5月10日「医療ルネッサンス うつ治療を見直す 脳血液量測り診断補う」読

売新聞朝刊

2010年6月号「うつ症状鑑別の新しい検査 光トポグラフィー検査でうつ症状の鑑別

診断を補助」月刊誌「くらしと健康」

2010年6月22日東大病院がうつ症状の科学的診断に取り組む 「こころの検査入院プ

ログラム」でNIRSを本格的に臨床使用 Medical Tribune MTPro http://mtpro.medical-tribune.co.jp/mtpronews/1002/1002084.html

2010年7月30日うつ病の客観的な診断を目指す光トポグラフィー検査 先進医療.net

http://www.senshiniryo.net/column_a/10/index.html 2010年7月24日号

「光トポグラフィー検査 心の病気の「見える化」でうつ病診断がより正確に」東

洋経済 2011年1月12日NHK教育TV 「シリーズ統合失調症(1) 診断・治療

“最前線”」福祉ネットワーク

2011年2月26日NHK教育TV 「若者のこころの病 -実は身近な“統合失調症”-」

2011年7月18日号 「心の病を血液で診断」日経ビジネス

2009年6月号「近赤外光でうつ状態を 評価 うつ病、双極性障害、統合失調 症の判定に威力」日経メディカル

2010年4月8日「精神疾患画像で診断 うつ病や統合失調症 脳血流の変化 から判別」読売新聞夕刊

■2010年9月14日 東大病院プレスリリース

「自閉症の新たな治療につながる成果

― 世界初 自閉症に関わる脳の体積変化および自閉症の候補遺伝子との関連 を解明 ―」

Yamasaki S, Yamasue H, Abe O, Suga M, Yamada H, Inoue H, Kuwabara H, Kawakubo Y, Yahata N, Aoki S, Kano Y, Kato N, Kasai K. Reduced gray matter volume of pars opercularis is associated with impaired social communication in high-functioning autism spectrum disorders. Biological Psychiatry.

2010

Aug 27. [Epub ahead of print]

Inoue H, Yamasue H, Tochigi M, Abe O, Liu X, Kawamura Y, Takei K, Suga M, Yamada H, Rogers MA, Aoki S, Sasaki T, Kasai K. Association between the oxytocin receptor gene (OXTR) and amygdalar volume in healthy adults. Biological Psychiatry. 1;68(11):1066-72. 2010.

自閉症は、相手や場の状況に合わせた振る舞いができないといった対人コ ミュニケーションの障害を主徴とする代表的な発達障害です。この障害の原因 や治療法は未確立で、高い知能を有する人でも社会生活に困難をきたすことが 多い現状にあります。

東京大学大学院医学系研究科精神医学分野の准教授 山末英典、教授 笠井清登 らのグループは、ヒトの脳部位のうち他者への協調や共感に関わる下前頭回弁 蓋部と他者の感情の理解に関わる扁桃体について調べ、下前頭回弁蓋部の体積 減少が自閉症の対人コミュニケーションの障害に関与すること、さらに扁桃体 の体積の個人差が自閉症に関わるオキシトシン受容体遺伝子のタイプに関連し ていることを、いずれも世界で初めて明らかにしました。

今回の研究成果は、自閉症の原因や仕組みの解明に遺伝子や脳体積のレベル から貢献し、近年注目されるオキシトシンによる治療の可能性を支持するもの です。(科学技術振興機構「戦略的創造研究推進事業 CREST」および文部科学 省「脳科学研究戦略推進プログラム -社会的行動を支える脳基盤の計測・支援 技術の開発-」による成果)

これらの成果は2編の論文として、日本時間 9月2日および9月11日に米国 Biological Psychiatry誌オンライン版にて発表しました。

【本研究に関する報道】

・ 時事通信ならびに共同通信の配信による電子メディアでの報道を受け全国各 地の新聞から報道(添付pdfファイル)東京新聞、北海道新聞、岩手日報、河北 新報、山形新聞、山梨日々新聞、新潟日報、北日本新聞、中日新聞、大阪日日 新聞、神戸新聞、山陰中央新報、四国新聞、徳島新聞、西日本新聞、佐賀新聞 ほか多数

・日本経済産業新聞による報道(下記)

■2010年4月6日 こころのリスク外来

2010年4月 6日 共同通信社

2010年4月19日 福井新聞

2010年4月28日 北日本新聞

2010年8月 9日 教育新聞

2011年2月12日 NHK教育テレビ「福祉ネットワーク」

2011年4月18日 教育新聞

2010年4月28日

北日本新聞による報道

2010年4月19日 福井新聞による報道

■2010年8月21~22日

研究成果の社会還元・普及事業

ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~

KAKENHI

「こころの働きが目に見える☆最先端脳科学に触れる体験ツアー!」

「ひらめき☆ときめきサイエンス」は、日本学術振興会による研究成果の社会還 元・普及事業として行われており、研究機関で行っている最先端の科研費の研究成果 について、小学校5・6年生、中学生、高校生の皆さんが、直に見る、聞く、ふれる ことで、科学のおもしろさを感じてもらうプログラムです。

今回のプログラムでは、こどもたちに実際にMRI・MEG・NIRSを見学、また測定を 体験、そして、それらの機器を用いた最新の脳機能画像研究の研究成果の講義を受け てもらいました。さらに、自分自身でミニ論文発表も行い、各機器の特徴を確認し、

自分の研究の目的に適する機器を用いた研究をデザインする体験を行えるように工夫 しました。最後に、担当した石井礼花先生から、一人ずつ研究計画に対するコメント とともに、未来博士号が授与されました。

■当日のスケジュール

1日目 中学生、2日目 小学生とも基本的には同じカリキュラム

9:30~10:00 (受付開始)東大病院救急夜間外来入口集合

10:00~10:30 開講式・説明(科研費の説明を含む)

10:30~12:30 東大病院研究施設見学

脳機能検査測定体験(光トポグラフィ-、MRI、脳磁図など)

(「見学→測定グループ」「測定→見学グループ」に分かれる)

12:30~14:00 昼食・休憩

14:00~14:30 最新脳画像研究成果の講義

14:30~15:20 ミニ論文づくり

15:20~15:30 クッキータイム

15:30~16:00 ミニ論文発表会

16:00~16:30 修了式

(アンケート作成、未来博士号授与)

16:30 記念撮影、解散

★平成22年度 よく工夫されたプログラム10点に選ばれました★

(写真は、光トポグラフィ-のプローブキャップをみんなで装着しているところ)

ドキュメント内 Microsoft PowerPoint - CP研パンフレット2011.ppt (ページ 46-54)

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