9 POWERPOINT の設定
9.2 PowerPoint を変換する場合の設定
A3サイズのPowerPointの印刷をするとエラーになることがあります。
この問題を回避するため、以下の設定をお願いします。
9.2.1 Office 2010 /2013 / 2016 の設定方法(必須設定)
Office 2010 / 2013 / 2016 の場合、下記の設定は必須です。
Office 2007の場合は[9.2.2 Office 2007の設定方法(必須設定)]をご覧ください。
(1) 「スタート」→「すべてのプログラム」→「YSS Auto Converter EX」→「環境設定」を選択してください。
[環境設定]画面が開くので、「環境設定」ボタンをクリックしてください。
(2) [オートコンバータEX設定]画面が開きます。
画面上部にある[拡張子別設定]タブを選択してください。
[拡張子別設定]画面の一覧から「ppt」を選択してください。
(3) 以下画面[コマンド]欄の下段の選択を開いてください。
(4) 以下画面のように「PowerPointOLE変換2」を選択してください。
(5) 拡張子「pptx」も同様の設定をしてください。
(6) 設定終了後、「OK」 ボタンをクリックすると、内容が登録され画面は閉じます。
(7) PowerPoint OLE変換2を設定時、
PPTファイル変換のオプションは下記の状態にする必要があります。
「スタート」→「すべてのプログラム」→「YSS Auto Converter EX」→「PPT変換オプション」を選択してください。
「一覧」の2行目(用紙サイズはA4)の「幅範囲」を、
25.8〜32cm → 25〜32cm に変更してください。
設定終了後、「OK」 ボタンをクリックすると、内容が登録され画面は閉じます。
この設定を行わないと、パワーポイントで使用されている[254.0×190.05]ワイドサイズがA4で出力されません。
下記が変更後の状態です。この状態に変更してください。
9.2.2 Office 2007 の設定方法(必須設定)
Office 2007の場合、下記の設定は必須です。Office 2010 / 2013 / 2016の場合、設定をしないでください。
(1) 「スタート」→「すべてのプログラム」→「YSS Auto Converter EX」→「PPT変換オプション」を選択してください。
(2) [PPTファイル変換のオプション]画面が開きます。(下記はデフォルトの状態です。)
(3) 「一覧」−「用紙」項目の赤い丸で囲まれた逆三角形の部分をクリックし、
コマンド欄のコンボボックスを開いて 「A3」 から 「A4」 を選択してください。
設定終了後、「OK」 ボタンをクリックすると、内容が登録され画面は閉じます。
9.2.3 特殊サイズを変換する場合の設定方法(該当する場合のみ設定)
デフォルト設定では、一覧のサイズに適合しなかった場合、A4に縮小して変換します。
以下の条件に該当する場合は、下記の設定をしてください。
*Office 2010において、設定に合致しないような特殊なスライドサイズがある場合
*PPTファイルをA4に縮小してPDF変換したくない場合(Officeのバージョンに関係なく)
「一覧に適合しなかった場合」の用紙欄を
特定の用紙サイズ(A4) → スライドのサイズ に変更してください。
この設定を行うと、一覧に適合しなかった場合はスライドサイズにPDF変換されます。