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Polycom Trio が音声デバイスとして設定されていることを確認します。

ドキュメント内 Polycom Trio Solution (ページ 38-48)

システムのスピーカーを通じて音声が再生されます。

USB ケーブルを使用したデバイスへの接続

システムのマイクロ USB ポートに接続されている USB ケーブルを使用して Polycom Trio システムと、

コンピュータ、携帯電話、またはタブレットを直接接続します。システムにデバイスを接続すると、これ を通話用のマイクとして、音声通話用のスピーカーとして、またはデバイスで再生するメディアとして使 用することができます。

システムに Microsoft® Windows® コンピュータを接続している場合は、コンピュータまたは Polycom Trio システムから音声通話とビデオ通話の音量を調整できます。接続されている間、両方のデバイスで通話の 音量が同期されます。

関連参照関連参照

Polycom Trio のハードウェア ページの

音声デバイスとして Polycom Trio を設定する

Polycom Trio システムを使用して、接続されているラップトップで通話またはメディアの音声を再生する には、システムを音声コミュニケーションデバイスとして設定する必要があります。

次のセクションでは、ラップトップやコミュニケーション & コラボレーションクライアント

(RealPresence Desktop や Skype for Business クライアントなど) の音声デバイスとして、システムを設 定する方法について説明します。

コミュニケーションクライアントの音声デバイスとしてシステムを設定する

ラップトップが Polycom Trio システムに接続されている場合、コミュニケーション & コラボレーション クライアント (RealPresence Desktop、BroadSoft BroadTouch Communicator、Skype for Business など) のマイクおよびスピーカーとして、システムを設定できます。

クライアントの機能に応じて、システムを使用して、クライアントで発信または着信した通話の着呼受 付、通話の保留と再開、通話の終了を行うことができます。クライアントの機能に応じて、クライアント とシステム間の通話のステータスが異なる場合があります。

システムをラップトップのデフォルトのデバイスとして設定する

ラップトップが Polycom Trio システムに接続されている場合、ラップトップのデフォルトのデバイスと してシステムを設定し、システムのスピーカーを使用して音楽やビデオから音声を再生することができま す。

Bluetooth および USB デバイスの接続

Procedure

1. ラップトップで、[スタート] > [コントロール パネル] の順にクリックします。

2. [コントロール パネル] で、[ハードウェアとサウンド] > [サウンド] の順にクリックします。

3. [Polycom Trio] をクリックし、[既定のデバイスとして設定] をクリックします。

4. [OK] をクリックします。

システムで音楽やビデオから音声が再生されるようになります。

ラップトップのハードウェアとソフトウェアの最小要件

ラップトップを Polycom Trio システムに接続する前に、ハードウェアとソフトウェアの最小要件をラッ プトップが満たしていることを確認してください。

カテゴリ 要件

オペレーティングシステム Windows 8.1 (32 ビットまたは 64 ビット)

Windows 8 (32 ビットまたは 64 ビット)

Windows 7 (32 ビットまたは 64 ビット)

OS X 10.9.x (Maverick)

OS X 10.10.x (Yosemite)

OS X 10.11.x (El Capitan)

OS X 10.12.x (Sierra)

デスクトップクライアントまたはアプリケーション Polycom RealPresence Desktop

Skype for Business

USB デバイスまたはラップトップの接続

ラップトップまたはモバイルデバイスに接続されている場合、Polycom Trio を Skype for Business 通話 などの音声およびビデオ通話のマイクやスピーカーとして使用することも、音楽やビデオなどのメディア を再生することもできます。

Procedure

» コンピュータまたはデバイスと、電話機のマイクロ USB ポートの間を USB ケーブルで接続しま す。

Bluetooth および USB デバイスの接続

Polycom Trio の設定

トピック :

• [基本] 設定へのアクセスに必要なパスワード

• 言語の設定

• 数値の書式設定

• 音声の再生メディアを選択する

• 着信通話の呼出音の設定

• Skype for Business プレゼンスの更新

電話機では、日時フォーマットの変更、言語の設定、画面輝度の調整などの基本的なカスタマイズを行う ことができます。

[ 基本 ] 設定へのアクセスに必要なパスワード

Polycom Trioで使用可能な機能の多くは、[基本] 設定メニューで有効に設定またはカスタマイズすること

ができます。ただし、システム管理者が、ご使用の電話機で [基本] 設定メニューへのアクセスにパスワー ドが必要となるようにシステムを設定した場合、システム管理者の許可なしに設定を変更することはでき ません。機能の有効化またはカスタマイズについてサポートが必要な場合は、システム管理者にお問い合 わせください。

言語の設定

では、複数の言語がサポートされており、表示言語として選択することができます。サポートされている 言語の正確な情報については、システム管理者にお問い合わせください。

Procedure

» [言語] を選択し、言語を選択します。

の言語が直ちに更新されます。

数値の書式設定

デフォルトでは、電話機は、入力された数値に基づいて自動的に電話番号の書式を設定します。たとえ ば、17235439078 は +1 (713) 543-9078 という書式に設定されます。

Procedure

1. [数値の書式] を選択します。

2. [有効] または [無効] を選択します。

音声の再生メディアを選択する

Polycom Trio システムを Polycom Trio Visual+、Trio VisualPro、または RealPresence Group Series シス テムとペアリングすると、Polycom Trio システムのスピーカか、ペアリングされているデバイスのモニタ または外部スピーカから音声を再生できます。

メモ : Polycom® EagleEye Acoustic カメラを、ペアリングされた Trio VisualPro または RealPresence

Group Series システムに接続している場合は、音声に Polycom Trio システムを使用するようにお 勧めします。

Procedure

» [音声出力] を選択し、次のいずれかのオプションを選択します。

• 電話スピーカ:システム上でのみ音声を再生します。

TVスピーカ:ペアリングされたデバイスに接続されたモニタまたは外部スピーカで音声を再 生します。

• 自動 - 通話タイプに基づく:通話タイプに基づいて、システムにより音声の再生メディアが自 動的に選択されます。Polycom Trio システムが音声通話に使用されるのに対し、ペアリング されたデバイスはビデオ通話に使用されます。

この設定は通話中に切り替えることができます。

着信通話の呼出音の設定

電話機をカスタマイズする簡単な方法は、呼出音を変更することです。システムが接続されている回線ご とに、回線固有の呼出音を選択することができます。デフォルトの呼出音は低音域トリルです。

Procedure

1. [呼出音のタイプ] を選択します。

2. 電話機に複数の回線がある場合には、回線を 1 つ選択します。

3. [呼出音のタイプ] 画面から、呼出音を選択します。

4. 呼出音を聞くには、[再生] を選択します。

関連コンセプト関連コンセプト 聴覚障害者向け機能 ページの

Skype for Business プレゼンスの更新

で Skype for Business プレゼンスステータスおよびプレゼンス情報を更新することができます。いずれ かのデバイスのプレゼンス情報を変更すると、Skype for Business クライアントで情報が自動的に更新さ れます。

Procedure

1. [状態] ソフトキーを押すか、[設定] > [機能] > [プレゼンス] > [状態] に移動します。

2. [設定] > [機能] > [プレゼンス] > [状態] に移動します。

3. 目的のプレゼンスステータスを選択します。

[状態のリセット] を押すと、他のステータスから [有効] にステータスを変更することができます。

Polycom Trio の設定

システム (Trio) の保守作業

アクセシビリティ機能

トピック :

• 聴覚障害者向け機能

• 身体障害者向け機能

• 視覚障害者向け機能

Polycom 製品は、あらゆるユーザが利用できるように対応したさまざまな機能を搭載しています。以下の セクションでは、Polycom Trio で使用できる聴覚障害者、視覚障害者、または身体障害者向けのアクセ シビリティ機能について説明します。

聴覚障害者向け機能

Polycom 電話機は、聴覚に障害のあるユーザが電話機でさまざまな機能を使用できるように対応した多く の機能を搭載しています。

聴覚障害者向けアクセシビリティ機能を下表に示します。

アクセシビリティ機能 説明

ビジュアル メッセージ インジケータ 新しいメッセージが待機中である場合、電話機のインジケー タランプが点灯します。電話機に新しいメッセージがある場 合、画面にもアイコンが表示されます。

システムに新しいメッセージがある場合、ユーザ画面にアイ コンが表示されます。

調整可能な呼出音と音量 電話機用にさまざまな呼出音を選択することができます。必 要に応じて呼出音の音量を変更することも、連絡先に応じて 異なる呼出音を選択することもできます。

ビジュアル呼出 一部の VVX モデルには、通話の着信時に画面上に明るいオレ ンジ色を点滅させることができるビジュアル呼出機能が搭載 されています (この機能を有効にするには、システム管理者 にお問い合わせください)。

電子フックスイッチ EHS (電子フックスイッチ) をサポートするヘッドセットを 使用している場合は、ヘッドセットのコントロールを使用し て通話への応答や通話の終了を行うことができます。また、

ヘッドセットから通話のミュートや音量の調整を行うことが できる場合があります。

HAC (Hearing Aid Compatible) ハンドセット すべての電話機は、補聴器対応 (HAC) であり、FCC 規定第

508 条 (ADA 法第 508 項の推奨事項: B 号 1194.23 に準拠) に従い、ほとんどの形態の補聴器に磁気結合する受話器を搭 載しています。

アクセシビリティ機能 説明

TTY サポート 電話機は Ultratec Superprint のような商用 TTY デバイスを

サポートしています。また、電話機は音響結合 TTY もサポー トしています。

関連作業関連作業

着信通話の呼出音の設定 ページの

身体障害者向け機能

Polycom 電話機は、身体に障害のあるユーザが電話機でさまざまな機能を実行できるように対応した多く の機能を搭載しています。

身体障害者向けアクセシビリティ機能を下表に示します。

アクセシビリティ機能 説明

内蔵スピーカーフォン スピーカーフォンが内蔵されているため、ハンドセットやヘッドセットな しでデバイスを使用することができます。

調整可能な電話機スタンド 電話機スタンドは、電話機がデスクトップの快適な角度に配置されるよう にさまざまな角度に調整できます (Polycom Voice Support Web ページか らご使用の電話機の『クイック スタート ガイド』をご参照ください)。

Polycom デスクトップ コネクタ ア

プリケーション コンピュータのマウスとキーボードを使用して、電話機に情報に入力した り、画面を移動したりすることができます。

関連作業関連作業

着信に自動応答する ページの 関連参照関連参照

Polycom Trio のハードウェア ページの

視覚障害者向け機能

Polycom 電話機は、視覚に障害のあるユーザが電話機で多くの機能を使用できるように対応したさまざま な機能を搭載しています。

視覚障害者向けアクセシビリティ機能を下表に示します。

アクセシビリティ機能

ドキュメント内 Polycom Trio Solution (ページ 38-48)

関連したドキュメント