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➢ 暗号化レベルを指定します。
➢ (オプション) 「メタデータを暗号化しない」にチェックして文書のメタデータを暗 号化から除外します。
➢ 「OK」をクリックして文書を保存します。
パスワードおよび証明書による保護の削除
• 保護タブ > セキュリティの削除 を選択します。
• 確認メッセージが表示され、「OK」をクリックして実行します。
Microsoft Rights Management Service(RMS) で PDF を 保護
前提条件
Microsoft Azure Rights Management (Azure RMS)を利用する際は、Foxit PhantomPDF Macか ら直接RMSサーバーにログインできます。
Microsoft Active Directory Rights Management Services (AD RMS)を既に利用されていて、ク ライアントシステムでMicrosoft Rights Management Servicesを使用するには、Microsoft社 の案内に従って、最初にActive Directory Rights Management Services(AD RMS)モバイル デバイス拡張機能を展開する必要があります。 展開手順の詳細については、Active Directory Rights Management Services Mobile Device Extension を参照してください。
Active Directory Rights Management Serviceモバイルデバイス拡張機能を展開する場合、デ
バイスに対してFoxit PhantomPDF Macを認証するには、以下のWindowsPowerShellコマン ドを実行する必要があります。
Add-AdfsClient -Name "Foxit PhantomPDF for OS X" -ClientId "fba8dc00-b199-45ec-8541-a758d406d0bc" -RedirectUri @("com.foxitsoftware.com.phantompdf-for-osx://authorize")
RMS 暗号化
• 保護タブをクリックして開きます。
• RMS機能を初めて使用する場合は、アクセス制限> Digital Right Managementサーバ ーに接続してテンプレートを取得 を選択しRMSサーバーにログインします。
• 事前にRMSサーバーにログインしている場合は、アクセス制限 を選択します。
• PDFファイルを暗号化するテンプレートを選択します。
• 既存のテンプレートを使用しない場合は、アクセス制限 のオプションアクセス許可を指 定します。詳細は、PDFファイルのアクセス許可の指定 を参照してください。
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ヒント: Foxit PhantomPDF Macは公式のポリシーテンプレートと同様に、カスタムテンプレ
ートを使用してPDFファイルを暗号化できます。公式テンプレートはRMSサーバーに基づ き、カスタムテンプレートはユーザーが設定するものです。カスタムテンプレートの詳細は、
カスタムテンプレートの作成 を参照してください。
PDF ファイルのアクセス許可の設定
• 保護タブ > アクセス制限 > アクセス制限 と選択します。
• アクセス許可ウィンドウが表示されます。「この文書へのアクセス許可を制限する」にチ ェックして、以下を実行します:
1. ボックスに設定するユーザーのメールアドレスを入力するか、または をクリック してすべてのユーザーを対象にします。
2. 「その他のオプション」をクリックして追加のアクセス許可を設定します。
2.1. ユーザーのリストで「追加」または「削除」をクリックして承認するユーザーを削除
します。
2.2. ユーザーの追加権限の項目で、設定を指定します。「拡張ポリシー」をクリックして
で文書に以下の設定が可能です:
➢ 次の IP アドレスの範囲でのみ、アクセスを許可: 文書のアクセスを許可する IPの 範囲を指定します。
➢ 次のページのみアクセスを許可: ユーザーにアクセスを許可するページ番号を指定 します。
➢ アクセスの回数: 文書にアクセスできる回数を指定します。
➢ 印刷の回数: 文書を印刷できる回数を指定します。
ノート: アクセスの回数と印刷回数の指定は、オンプレミス環境で指定できます。先 に Webサービスの設定 を参照して、Webサービスの設定とSQLの設定を行なって ください。そして、Foxit Configuration Tool を使用して拡張ポリシーを有効にしてく ださい。
2.3. 追加設定にチェックして、動的透かしを設定できます。動的透かしの追加の詳細は、
動的透かしの管理 を参照してください。
2.4 必要に応じ、「既定値に設定」をクリックして設定した追加設定を既定に指定できま す。「テンプレートとして保存」をクリックして次回以降、テンプレートとして使用す ることも可能です。
• 「OK」をクリックして、指定した設定でPDFファイルを暗号化します。
カスタムテンプレートの作成
• 保護タブ > 設定 > カスタムテンプレート を選択します。
• 「作成」をクリックします。「編集」「削除」をクリックして既存のテンプレートの編集や 削除も可能です。
• テンプレートの概要を指定して「次へ」をクリックします。
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• ユーザーを追加し、アクセス許可を指定して「次へ」をクリックします。
• コンテンツの有効期限を指定して、「次へ」をクリックします。
• 動的透かしと拡張ポリシーを指定して「完了」をクリックします。詳細は、動的透かしの 管理 および 拡張ポリシー を参照してください。
• 「OK」をクリックすると、アクセス制御のテンプレートリストに追加されます。
動的透かしの管理
• 保護タブ > 設定 > 動的透かし と選択します。
• 以下の設定を実行します:
1. 新規プロファイル: 新しい透かしのプロファイルを追加します。
2. 追加: 動的透かしを追加します。
3. 編集: 既存の透かしを編集します。
4. 削除: 選択した透かしを削除します。
Foxit Configuration Tool (Used in a Windows RMS Server)
Foxit PhantomPDF MacのRMS保護機能には、RMSサーバーのセキュリティ設定を手軽に
操作できる管理者用の設定ツールが提供されています。管理者は各ツールの有効/ 無効の設定、
公式テンプレートの拡張ポリシーの編集、アクセス許可の動的な取り消し、監査ログ、有効な ネットワークプリンターの設定、ラッパーファイルのカスタマイズが可能です。
ファイル暗号化のための設定ツールを使用するには、以下を実行してください:
• RMSサーバーにログインします。
• Foxit Configuration Toolを入手してください:
For X86:
http://cdn01.foxitsoftware.com/pub/foxit/rms/configtool/8.x/FoxitConfigurationTool_32.zip For X64:
http://cdn01.foxitsoftware.com/pub/foxit/rms/configtool/8.x/FoxitConfigurationTool_64.zip
• ファイルを解凍して、Foxit Configuration Toolを実行してください。Foxit Configuration Toolウィンドウで、複数の異なるツールを使用することができます。
ノート: 開始する前に、スクリプトに特定の localhost アドレスとポート番号を入力して、解 凍されたフォルダーに VBScript を構成する必要があります。スクリプトのデフォルトのポー ト番号は 80です(例: admin_role = config_manager.Initialize(true、"localhost"、 80、 ""、
""、 "")。サーバーが現在使用しているポート番号に変更する必要があります。
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111 Foxit Configuration Toolウインドウ
Template Extended Policy (拡張ポリシー)
管理者は Foxit Configuration Tool を使用して、簡単に公式のテンプレートの拡張ポリシーを
編集できます。「Template Extended Policy」 をクリックして、テンプレートを選択して編集 します。参照: 拡張ポリシー
ヒント: 左側にあるボタン をクリックして、 Foxit Configuration Tool ウィンドウに戻り ます
Dynamic Revocation (公開の取り消し)
この機能により、公開済みのPDF文書を取り消します。一般的に、有効期限の過ぎた文書に
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112 アクセスできないようにしたり、個々のユーザーのアクセス許可を無効にしたりする場合に 取り消し操作をおこないます。
ノート: オンプレミス環境で PDF 文書やユーザーの取り消しを実行するには、まずWebサ ービスの設定 を参照して Webサービスと SQLの設定を完了してください。その後で、Foxit
Configuration Tool のウィンドウにあるRevocationツールを選択して ボタンをクリ
ックし、ツールを有効にします。
PDF 文書の公開を取り消すには、「Document Revocation」をクリックしてください。取り 消す PDF 文書を選択します。「Add」ボタンをクリックして文書を Revocation Listに追加し ます。 もしくは「Browse」をクリックしてローカルドライブから文書を選択し Revocation
List に追加することもできます。リストから削除するには、 Revocation List にある対象の文
書を選択して「Remove」をクリックします。
ユーザーを指定してアクセス許可を取り消すには、「User Revocation」をクリックします。
「Add」ボタンをクリックして、指定したユーザーをUser Revocation Listに追加します。リ ストから削除するには、 リストから対象のユーザーを選択して、「Remove」をクリックしま す。
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113 Extended Policy (拡張ポリシー)
Foxit Configuration Toolは拡張ポリシーにより、PDF 文書に完成されたセキュリティを設定
し、アクセスを制御できます。文書の所有者はポリシーを使用して、オンプレミス環境での文 書のアクセス回数や、印刷回数の制御が可能です。これらの機能を使用する前に Webサービ スの設定 を参照して Web サービスと SQL の設定をおこなってください。それから Foxit
Configuration ToolウィンドウにあるExtended Policyツールを選択し、 ボタンをクリ
ックしてツールを有効にしてください。
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114 Audit Log (監査ログ)
Foxit PhantomPDF Macは、RMS保護されたファイルの操作ログをトラックすることができ、
ワークフローにおいてファイルに実行したアクションを記録できます。ログは、誰が文書にア クセスしたのか、 どの文書にアクセスされたのか、いつアクセスされたのか、どのようにア クセスを実行してそれを成功させたのか等を記録します。
監査ログ機能を使用するには、Webサービスの設定 を参照してWebサービスとSQLを設定 してください。その後でFoxit Configuration ToolウィンドウにあるAudit Logツールを選択 して ボタンをクリックし、ツールを有効にしてください。
ロ グ を 選 択 し て Export ボ タ ン を ク リ ッ ク す る と 、 管 理 者 の 設 定 用 に Foxit Reader/
PhantomPDF Macのレジストリを書き出して「.reg」ファイルを生成できます。管理者はこの
ファイルをエンドユーザーのクライアントに配布して使用することができます。
Editing Wrapper Content (ラッパーページのコンテンツ編集)
Foxit製品でRMSを使用して暗号化したPDFを、他社のRMSに対応してないPDFリーダー
で開いた場合、ラッパーページ(PDF による代替ページ)が表示され、該当のPDFファイル は暗号化されており、 開くにはFoxit Reader/ PhantomPDFのダウンロードが必要であるこ とを案内します。Foxit Configuration Toolを使用すれば、このラッパーページを指定するPDF にカスタマイズすることができます。
カスタマイズしたラッパーページを適用するためには、先に Web サービスの設定 を参照し てWebサービスとSQLの設定を行なってください。それからFoxit Configuration Tool のウ