PNG形式で保存できます。保存場所は環境設定メニューのホワイトボー
ド設定画面で設定されている場所になります。設定された場所が使用で きないときはエラーになります。また、ファイル名は自動的に設定され ます。a
コントロールパッドまたはリモコンの【保存】ボタンを押します。a
下段ツールバーの【 】からも保存を実行できます。b
自動で保存が実行されます。印刷する
投写画面の内容をプリンターへ送信して印刷できます。
ネットワークプリンターは、事前に設定が必要です。
s「ホワイトボード設定画面」p.150
以下のプリンター制御コマンドを搭載したプリンター※をサポートして います。ネットワークプリントアダプター経由の接続はサポートされま せん。
制御コマンド 接続方法
ESC/P-R USBまたはネットワーク経由
ESC/Page, ESC/Page-Color ネットワーク経由
PCL6
※ すべてのプリンターに対応していることを保証するものではありません。
対応型番については、次に記載の連絡先にお問い合わせください。
s『お問い合わせ先』
ホワイトボードモードと
PC
レスインタラクティブで機能と手順が異なり ます。ホワイトボードモードではより詳細な設定ができます。描画内容を利用する
82ホワイトボードモードの場合
a
コントロールパッドまたはリモコンの【印刷】ボタンを押します。a
下段ツールバーの【 】からも印刷を実行できます。b
表示された印刷画面で必要な設定をします。[拡張]ボタンをクリックすると、詳細な設定メニューが表示され ます。
項目 説明
印刷部数 コピー枚数を指定します。
カラーモード 印刷カラーを指定します。
選択部分 印刷するページの範囲を指定します。
プリンター 接続されているプリンター名一覧が表示されます。印刷 したいプリンターを選択します。
用紙サイズ 印刷用紙サイズを指定します。
割り付け 割り付け枚数を指定します。
ページ枠 各ページに外枠をつけるか指定します。
ページ番号 各ページに番号をつけて印刷するか指定します。
項目 説明
日付&時間 各ページに日付と時刻をつけて印刷するか指定します。
部単位で印刷 ページを部単位で印刷するか指定します。
c
[プリント]をクリックします。PCレスインタラクティブの場合
環境設定メニューのホワイトボード設定画面で設定したプリンターの設 定内容で印刷します。プリンターが接続されていないときはエラーにな ります。
a
コントロールパッドまたはリモコンの【印刷】ボタンを押します。a
下段ツールバーの【 】からも印刷を実行できます。b
表示された印刷画面で印刷部数を指定します。c
[プリント]をクリックします。メール送信する(ホワイトボードモードのみ)
ホワイトボードモードで描画中の内容をメールに添付して送信できま す。
a
• メールを送信するには、事前にメールサーバーの設定が必要で す。• 送信元アドレスは送信先アドレスと同じになります。
• 一度に複数の送信先を指定することはできません。また、アドレ ス帳機能はありません。
• メール本文は編集できません。
a
下段ツールバーの【 】をクリックします。b
表示されたメール送信画面で必要な設定をします。項目 説明
メールアドレス 送信先のメールアドレスを入力します。設定したメール アドレスは、新規会議を実行するまで保存されます。
サブジェクト メールの題名を入力します。
ファイル名 添付するファイル名を入力します。
項目 説明
ファイル形式 添付ファイルの形式(PDFかPNG)を選択します。PDFの場 合、暗号化するか指定できます。暗号化する場合はパス ワードを指定します。
ページ範囲 送信するページを指定します。
c
[送信]をクリックします。注意
• パスワードは、入力中は画面に表示されます。
• 暗号化したときは、パスワードを忘れないようにしてください。
描画内容を利用する
84コンピューターとプロジェクターを接続すると、投写画面上でコンピュー ターを操作できます。
•コンピューターのマウスと同じように、クリック、右クリック、ド ラッグ&ドロップなどができます。
クリック 投写面にペン先を押し付けてすぐ離す 右クリック ペン先で長押しして離す
ドラッグ&ドロッ プ
移動したいアイコン等の上でペン先を押し付けて、
投写面から離さずに移動し、移動先でペン先を離す
s「
Easy Interactive Pen
」p.20•[詳細設定][ペン先ボタン]で、右クリックと左クリックを切り替え
-られます。•マウス操作中は描画できません。
•マウス操作と
PC
レスインタラクティブは自由に切り替えられます。s「マウス操作に切り替える」p.88
a
ネットワークに接続すると、以下のことができます。•Easy Interactive Penを使って、ネットワーク経由でコンピューター のマウス操作をする
• 投写している画面を別の会議室のプロジェクターからも投写し て、複数拠点間で画面共有する
•Easy Interactive Penを使って、他拠点と共有中の画面に描画する
(専用の描画アプリケーションソフトが必要)
s 「ネットワーク経由でインタラクティブ機能を利用する」
p.120
準備
マウス操作には、以下の事前準備が必要です。
同梱のアプリケーションソフトEasy Interactive Toolsをお使いになると きも、以下の操作をします。
a
プロジェクターからコンピューターの映像を投写します。a
Mac OS Xの場合は、コンピューターにEasy Interactive Driver をインストールする必要があります。s「Easy Interactive Driver をインストールする(Mac OS X のみ)」p.87
b
USBケーブルでプロジェクターとコンピューターを接続します。コントロールパッドを使用しているときは、以下を参照してくだ さい。
s「インタラクティブ機能でマウス操作機能を使うときの接続」
p.40
a
ネットワーク経由でマウス操作するときは、USBケーブルは 不要です。s「ネットワーク経由でインタラクティブ機能を利用する」
p.120
c
環境設定メニューで、[ 拡張設定][- USB Type B]の設定をしま す。設定値 利用できる機能
Easy Interactive Function マウス操作
USB Display/Easy Interactive Function • USBディスプレイ
• マウス操作 ワイヤレスマウス/USB Display • ワイヤレスマウス
• USBディスプレイ
投写面からコンピューターを操作する(マウス操作)
86a
• 手順1で、USBディスプレイで接続することもできます。ただしこ の場合、お使いのコンピューターや動画コンテンツの使用などに より、Easy Interactive Penのパフォーマンスに影響が出ることが あります。• マウス操作時に2本のEasy Interactive Penを使用するには、環境設 定メニューで、[ペン使用人数]を[2人で書く]に設定してくださ い。
s[拡張設定 ] - [Easy Interactive Function] - [ペン使用人数]
p.147
•[ ペン動作モード ]を[ ペン ]に設定すると、Windows Vista/7のペ ン機能を使用できます。([ペン使用人数]が[1人で書く]のときの み設定可能)
• マウス操作するときは、環境設定メニューで[ペン動作モード]を
[ マウス ]に設定してください。([ ペン使用人数 ]が[1人で書く ] のときのみ設定可能)
s[拡張設定] - [Easy Interactive Function] - [ペン動作モード]
p.147
注意
マウス操作時に2本のEasy Interactive Penを使用すると、ご使用のアプリケー ションソフトによっては干渉を引き起こすことがあります。
使用していない方のEasy Interactive Penは電源を切るか、投写面から離して ください。