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PC の[デバイスマネージャー]画面を表示する。

ドキュメント内 WD-3000 series (ページ 49-56)

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システムデータの設定と動作確認

17 [参照]をクリックして、手順 11 で解凍したフォルダを指定し、 [次へ]をクリックする。

①フォルダを指定する

②クリックする

18 [このドライバーソフトウェアをインストールします]をクリックする。

クリックする

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システムデータの設定と動作確認

19 [閉じる]をクリックする。

クリックする

正常にインストールが実行されると、デバイスマネージャーの[ポート]に次の表示が追加されます。

子機WD-TR350の場合:WD-TR3XX USB Serial Ports Driver

子機WD-TR300の場合:WD-TR300 USB Serial Ports Driver

ご注意 

• ActiveX(アドオン)がインストールされず、子機WD-TR350/WD-TR300のデータ読み込みが正常に行われ ない場合は、次の手順でInternet Explorerのセキュリティ設定を確認してください。

①[インターネットオプション]の[セキュリティ]タブを表示する。

②メインコントローラーWD-M300を登録した[信頼済みサイト]の[レベルのカスタマイズ]をクリックし、

次の項目が[有効にする]または[ダイアログを表示する]になっていることを確認する。

- ActiveXコントロールとプラグインの実行

- スクリプトを実行しても安全だとマークされているActiveXコントロールのスクリプトの実行

- 署名済みActiveXコントロールのダウンロード

- アクティブスクリプト

• ActiveXがインストールされているにもかかわらず、正常に動作しない場合は、インターネットオプション の[全般]タブにある[閲覧の履歴]オプションで、閲覧の履歴を削除してください。

子機登録の手順

ここでは、子機登録の手順のみ説明します。登録と同時に設定を行う場合は、「設定関連項目」( 85ページ)をご覧くだ

さい。

ご注意 

• 子機のデータの書き込み中および読み込み中は、USBケーブルを取りはずさないでください。

子機の登録にはActiveXコントロールが必要です。ActiveXコントロールがインストールされてない場合は、

インストールしてください。( 45ページ)

1 子機 WD-TR350/WD-TR300 PC USB ケーブルで接続し、子機の電源を入れる。

子機WD-TR350の場合は表示部が「USB」点滅表示に、WD-TR300の場合は動作ランプが緑色に点滅になっていること を確認してください。

子機とPCは、USBケーブル(A−ミニBタイプ)で下図のように接続します。子機とPCを接続してから、子機の電源を入 れてください。

WD-TR300 POR TABLE

TRANSCEIVER

グル ープ

電源

一斉 トーク

応答 音量 グループ切換

オプション

個別

USBケーブル

A−ミニBタイプ)

ミニBプラグ ポータブルトランシーバー

WD-TR350 ポータブルトランシーバー

WD-TR300

ご注意 

接続するUSBケーブルは、長さが2 m以下のものを使用してください。2 m以上のUSBケーブルを使用する

と、通信障害が発生したり電源が供給されないことがあります。

• USBハブは使用しないでください。

䊜 䊝

子機WD-TR350/WD-TR300は、バッテリーが取り付けられていない状態でも子機登録ができます。

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システムデータの設定と動作確認

3 [データの読み取りに成功しました。]ダイアログで[ OK ]をクリックする。

子機登録を行う画面が表示されます。

この画面で子機の設定を行うこともできます。設定の内容については、「設定関連項目」( 85ページ)をご覧ください。

② ③

①ヘルプ表示: 各項目や用語の説明が表示されます。

一部、設置時には使用しないサービスメンテナンス用の内容を含んでいます。

②トップへ戻る: WD-3000トップページに戻ります。

③ USBドライバーファイルのダウンロード:

初めて子機をUSB接続するときに必要となるドライバーファイルのダウンロード用ダイアロ グが表示されます。

④この子機番号で子機登録を実行:

⑥で表示された内容で子機登録を実行します。

⑤現在のSYSTEM-ID 現在のシステムのIDを表示します。

⑥子機番号: 子機登録する子機番号を選択します。

子機番号は、子機登録できる番号が自動的に表示されます。

子機登録する番号を指定する場合は、プルダウンメニューから登録する番号を選択してください。

既に登録されている番号はプルダウンメニューに表示されません。

4 [この子機番号で子機登録を実行]をクリックする。

登録確認ダイアログが表示されます。

5 登録確認ダイアログで[ OK ]をクリックする。

子機登録が完了すると子機登録画面に[登録成功]と表示されます。

子機登録に失敗したときは、[子機からの応答がありません。]もしくは[子機登録に失敗しました。]ダイアログが表示さ れます。この場合は、子機とPCの接続を確認し、手順2からやり直してください。

続けて子機の詳細設定を行う場合は、「子機WD-TR350/WD-TR300の詳細設定/LOG確認」( 85ページ)をご覧くだ

さい。

6 子機からケーブルを取りはずし、子機の電源を切る。

7 続けて別の子機( WD-TR350/WD-TR300 )を登録する場合は次の作業を行う。

登録する子機をPCに接続し、電源を入れる。

メインコントローラーWD-M300Web設定メニューの子機登録画面から[USB接続子機登録を続ける]をクリック する。

手順3から繰り返す。

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システムデータの設定と動作確認

子機 WD-WT20 を登録する場合

ワイヤレストランシーバーWD-WT20の子機登録は、子機と子機登録ソフトウェア(WDZS30J付属)をインストールしたPC

を接続して行います。

子機登録ソフトウェアのインストール方法は、ソフトウェアに添付のWD-TR200用子機登録ソフトウェアマニュアルをご 覧ください(ワイヤレストランシーバーWD-WT20の子機登録方法は、ポータブルトランシーバーWD-TR200と同様です)。

子機の接続

子機とPCは、下図のように接続します。

PCインターフェースアダプターとPCRS-232Cストレートケーブルで接続してください。

子機とPCインターフェースアダプターを接続するケーブルは、コネクターの「PUSH」と書いてある面を下にします。

子機とPCを接続してから、子機の電源を入れてください。

グルー

電源 一斉

応答 音量

グルー プ切

オプシ ョ ン

個別

PCインター フェース アダプター

RS-232Cストレートケーブル

ご注意 

子機とPCインターフェースアダプターを接続するケーブルのコネクターについて

PUSH」と書いてある面を下にして接続してください。

• ケーブルの抜き差しは、「PUSH」と書いてある部分を押しながら行なってください。

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RS-232C準拠のシリアルインターフェースが実装されていないPCへの接続

PCUSBインターフェースが実装されていれば、市販の「RS-232CUSB変換アダプター」などを介して接続 することができます。次の動作確認済みのものまたは同等品をお使いください。

• USBtoシリアルケーブル UC-SGT(エレコム(株)製)

子機登録の手順

ご注意 

• マスターセルステーションに接続中の子機があると、子機登録ができません。登録する子機以外は電源を 切っておいてください。

• マスターセルステーションの近くに他のセルステーションが設置されている場合は、電波の干渉で子機登 録に失敗する場合があります。

1 子機と PC を接続し、子機の電源を入れる。

子機の動作ランプが緑点滅となることを確認してください。

ドキュメント内 WD-3000 series (ページ 49-56)

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