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システムデータの設定と動作確認
17 [参照]をクリックして、手順 11 で解凍したフォルダを指定し、 [次へ]をクリックする。
①フォルダを指定する
②クリックする
18 [このドライバーソフトウェアをインストールします]をクリックする。
クリックする
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システムデータの設定と動作確認
19 [閉じる]をクリックする。
クリックする
正常にインストールが実行されると、デバイスマネージャーの[ポート]に次の表示が追加されます。
•
子機WD-TR350の場合:WD-TR3XX USB Serial Ports Driver•
子機WD-TR300の場合:WD-TR300 USB Serial Ports Driverご注意
• ActiveX(アドオン)がインストールされず、子機WD-TR350/WD-TR300のデータ読み込みが正常に行われ ない場合は、次の手順でInternet Explorerのセキュリティ設定を確認してください。
①[インターネットオプション]の[セキュリティ]タブを表示する。
②メインコントローラーWD-M300を登録した[信頼済みサイト]の[レベルのカスタマイズ]をクリックし、
次の項目が[有効にする]または[ダイアログを表示する]になっていることを確認する。
- ActiveXコントロールとプラグインの実行
- スクリプトを実行しても安全だとマークされているActiveXコントロールのスクリプトの実行
- 署名済みActiveXコントロールのダウンロード
- アクティブスクリプト
• ActiveXがインストールされているにもかかわらず、正常に動作しない場合は、インターネットオプション の[全般]タブにある[閲覧の履歴]オプションで、閲覧の履歴を削除してください。
子機登録の手順
ここでは、子機登録の手順のみ説明します。登録と同時に設定を行う場合は、「設定関連項目」( 85ページ)をご覧くだ
さい。
ご注意
• 子機のデータの書き込み中および読み込み中は、USBケーブルを取りはずさないでください。
• 子機の登録にはActiveXコントロールが必要です。ActiveXコントロールがインストールされてない場合は、
インストールしてください。( 45ページ)
1 子機 WD-TR350/WD-TR300 と PC を USB ケーブルで接続し、子機の電源を入れる。
子機WD-TR350の場合は表示部が「USB」点滅表示に、WD-TR300の場合は動作ランプが緑色に点滅になっていること を確認してください。
子機とPCは、USBケーブル(A−ミニBタイプ)で下図のように接続します。子機とPCを接続してから、子機の電源を入 れてください。
WD-TR300 POR TABLE
TRANSCEIVER
グル ープ
電源
一斉 トーク
応答 音量 グループ切換
オプション
個別
USBケーブル
(A−ミニBタイプ)
ミニBプラグ ポータブルトランシーバー
WD-TR350 ポータブルトランシーバー
WD-TR300
ご注意
• 接続するUSBケーブルは、長さが2 m以下のものを使用してください。2 m以上のUSBケーブルを使用する
と、通信障害が発生したり電源が供給されないことがあります。
• USBハブは使用しないでください。
䊜 䊝
子機WD-TR350/WD-TR300は、バッテリーが取り付けられていない状態でも子機登録ができます。
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システムデータの設定と動作確認
3 [データの読み取りに成功しました。]ダイアログで[ OK ]をクリックする。
子機登録を行う画面が表示されます。
この画面で子機の設定を行うこともできます。設定の内容については、「設定関連項目」( 85ページ)をご覧ください。
①
② ③
④
⑤
⑥
①ヘルプ表示: 各項目や用語の説明が表示されます。
一部、設置時には使用しないサービスメンテナンス用の内容を含んでいます。
②トップへ戻る: WD-3000トップページに戻ります。
③ USBドライバーファイルのダウンロード:
初めて子機をUSB接続するときに必要となるドライバーファイルのダウンロード用ダイアロ グが表示されます。
④この子機番号で子機登録を実行:
⑥で表示された内容で子機登録を実行します。
⑤現在のSYSTEM-ID: 現在のシステムのIDを表示します。
⑥子機番号: 子機登録する子機番号を選択します。
子機番号は、子機登録できる番号が自動的に表示されます。
子機登録する番号を指定する場合は、プルダウンメニューから登録する番号を選択してください。
既に登録されている番号はプルダウンメニューに表示されません。
4 [この子機番号で子機登録を実行]をクリックする。
登録確認ダイアログが表示されます。
5 登録確認ダイアログで[ OK ]をクリックする。
子機登録が完了すると子機登録画面に[登録成功]と表示されます。
子機登録に失敗したときは、[子機からの応答がありません。]もしくは[子機登録に失敗しました。]ダイアログが表示さ れます。この場合は、子機とPCの接続を確認し、手順2からやり直してください。
続けて子機の詳細設定を行う場合は、「子機WD-TR350/WD-TR300の詳細設定/LOG確認」( 85ページ)をご覧くだ
さい。
6 子機からケーブルを取りはずし、子機の電源を切る。
7 続けて別の子機( WD-TR350/WD-TR300 )を登録する場合は次の作業を行う。
① 登録する子機をPCに接続し、電源を入れる。
② メインコントローラーWD-M300のWeb設定メニューの子機登録画面から[USB接続子機登録を続ける]をクリック する。
③ 手順3から繰り返す。
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システムデータの設定と動作確認
子機 WD-WT20 を登録する場合
ワイヤレストランシーバーWD-WT20の子機登録は、子機と子機登録ソフトウェア(WDZS30J付属)をインストールしたPC
を接続して行います。
子機登録ソフトウェアのインストール方法は、ソフトウェアに添付のWD-TR200用子機登録ソフトウェアマニュアルをご 覧ください(ワイヤレストランシーバーWD-WT20の子機登録方法は、ポータブルトランシーバーWD-TR200と同様です)。
子機の接続
子機とPCは、下図のように接続します。
PCインターフェースアダプターとPCはRS-232Cストレートケーブルで接続してください。
子機とPCインターフェースアダプターを接続するケーブルは、コネクターの「PUSH」と書いてある面を下にします。
子機とPCを接続してから、子機の電源を入れてください。
グルー プ
電源 一斉
応答 音量
グルー プ切 換
オプシ ョ ン
個別
PCインター フェース アダプター
RS-232Cストレートケーブル
ご注意
子機とPCインターフェースアダプターを接続するケーブルのコネクターについて
• 「PUSH」と書いてある面を下にして接続してください。
• ケーブルの抜き差しは、「PUSH」と書いてある部分を押しながら行なってください。
䊜 䊝
RS-232C準拠のシリアルインターフェースが実装されていないPCへの接続
PCにUSBインターフェースが実装されていれば、市販の「RS-232C⇔USB変換アダプター」などを介して接続 することができます。次の動作確認済みのものまたは同等品をお使いください。
• USBtoシリアルケーブル UC-SGT(エレコム(株)製)
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子機登録の手順
ご注意
• マスターセルステーションに接続中の子機があると、子機登録ができません。登録する子機以外は電源を 切っておいてください。
• マスターセルステーションの近くに他のセルステーションが設置されている場合は、電波の干渉で子機登 録に失敗する場合があります。
1 子機と PC を接続し、子機の電源を入れる。
子機の動作ランプが緑点滅となることを確認してください。