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Oracle HTTP Server12c スタンドアロン・ドメイン

ドキュメント内 Table of Contents (ページ 31-42)

【参考】 Fusion Middleware Control12c による管理

下図は、

Fusion Middleware12c

により

Web

ブラウザから

GUI

ベースで

Oracle HTTP Server12c

を管理する画面の イメージです。

管理操作時にWebLogic管理コンソールと同様に「チェンジ・センター」でロックを取得します。変更適用後、アクティブ 化した上でOracle HTTP Serverを再起動することで変更内容が反映されます。

Oracle HTTP Server

の管理操作メニュー チェンジ・セン

ターで変更操作 のロックやアク ティブ化、取消 が可能

Oracle HTTP Server

の性能状況を グラフや表で 表示

WebLogic Server

インストールとドメイン構成

 WebLogic ServerのCertification 情報は、下記の方法にて参照できます。

– My Oracle Support (ログイン後、「動作保証」タブから、各製品の動作保証の情報を検索)

または、OTN-Jのサイトより下図の手順で表示されるページより

WebLogic ServerCertification 情報の確認

①「Oracle Technology Network」

タブを選択

②「製品技術情報」- 「Fusion

Middleware」リンクを選択

③「

(See supported system configurations for

all Oracle Fusion Middleware products)」リンク

を選択

WebLogic Server 11g(10.3.6) のインストール

 WebLogic Server11g(10.3.6)のインストールは、提供されているインストール・ファイルをOS上で実行し、インストー

ラを起動して行います。インストール・ファイルは、プラットフォームにより異なります。

インストーラによりWebLogicのソフトウェア・ファイルがマシンにコピーされます。ドメインはインストール後に

Configuration WizardまたはWLSTを使用して作成します。

インストールは、下表のモードを選択して行います。

インストールモード 概要 グラフィカル

モード

デフォルトのインストール・モード

GUI

のダイアログ画面にパラメータを指定しながら対話的にインストールを行います。

コンソール モード

CUIのダイアログ画面にパラメータを指定しながら対話的にインストールを行います。

Linux/UNIX

などで

GUI

が利用できない環境では自動的に

CUI

モード・インストールに

なります。

指定方法:インストール実行時に下記オプションを付加

-mode=console

サイレント モード

あらかじめ必要なパラメータをファイル(silent.xml)に記述しておき、バッチ的にイン ストールを行います。

指定方法:インストール実行時に下記オプションを付加

-mode=silent -silent_xml=(silent.xmlのパス)

ZIPファイルを展開することでインストールを行う形態もあります。

ZIPファイル展開によりインストールしたWebLogic Serverは開発用途として使用して下さい。

WebLogic Server 11g(10.3.6) のドメイン作成

 WebLogic Server11g(10.3.6)のドメイン作成は、インストール後にConfiguration WizardまたはWLSTを使用して行

います。

 Configuration Wizardは、下表のモードを選択して行います。

インストールモード 概要 グラフィカル

モード

デフォルトのインストール・モード

GUIのダイアログ画面にパラメータを指定しながら対話的にドメイン作成を行います。

コンソール モード

CUIのダイアログ画面にパラメータを指定しながら対話的にドメイン作成を行います。

Linux/UNIX

などで

GUI

が利用できない環境では自動的に

CUI

モード・インストールになります。

指定方法:インストール実行時に下記オプションを付加

-mode=console

WebLogic Server 12c(12.1.2) のインストール

 WebLogic Server 12c(12.1.2)のインストールは、プラットフォームの種類にかかわらず単一のJARファイルを用い

てjavaコマンドで行います。

インストーラによりWebLogicのソフトウェア・ファイルがマシンにコピーされます。ドメインはインストール後に

Configuration WizardまたはWLSTを使用して作成します。

インストールは、下表のモードを選択して行います。

インストールモード 概要 グラフィカル

モード

デフォルトのインストール・モード

GUIのダイアログ画面にパラメータを指定しながら対話的にインストールを行います。

サイレント モード

あらかじめ必要なパラメータをファイルに記述しておき、バッチ的にインストールを 行います。

ZIPファイルを展開することでインストールを行う形態もあります。

ZIPファイル展開によりインストールしたWebLogic Serverは開発用途として使用して下さい。

WebLogic Server 12c(12.1.2) のドメイン作成

 WebLogic Server12c(12.1.2)のドメイン作成は、インストール後にConfiguration WizardまたはWLSTを使用して行

います。

 Configuration Wizardは、下表のモードを選択して行います。

 WebLogic Server12c(12.1.2)のConfiguration Wizardはコンソールモードをサポートしていないため、CUI環境でド

メインを作成する場合は、WLSTを利用して下さい。

インストールモード 概要 グラフィカル

モード

デフォルトのインストール・モード

GUI

のダイアログ画面にパラメータを指定しながら対話的にドメイン作成を行います。

インストール前に最低限決めておくべき主な事項

 WebLogic Serverをインストールする前に下表の項目を決めておく必要があります。

カテゴリ 設定項目 設定例

インストール インストール先ディレクトリ

(MIDDLEWARE_HOME or ORACLE_HOME)

(インストールする物理マシン毎に)

/u01/oracle/wls1036

WebLogicと共にインストールする製品 Oracle CoherenceとOracle Enterprise Pack for Eclipse Oracleサポートサイトへ直接接続してセキュ

リティ更新情報を受け取るか

受け取らない

サンプルのインストール しない

(Windowsの場合のみ)

ノードマネージャーのWindowsサービス化

しない

(Generic版のインストーラを使用する場合はこの検討不要)

(別途インストール を要するもの)

フロントのWebサーバに

Oracle HTTP Serverを使用するか

しない

(使用する場合、別途インストール作業が必要)

Oracle ADFのアプリケーションをWebLogic上

で動作させるか

動作させない(Oracle ADFアプリを動作させる場合、別途イ ンストール作業が必要)

Fusion Middleware Controlを使用するか

しない

(Oracle HTTP Serverを使用する場合に検討。使用す

る場合、別途インストール作業が必要)

ドメイン構成前に最低限決めておくべき主な事項

 WebLogic Server のドメイン構成を行う前に下表の項目を決めておく必要があります。

カテゴリ 設定項目 設定例

ドメイン構成 ドメイン名

OsakaDomain

ドメイン管理者ID/パスワード

weblogic/welcome1

管理サーバ名とポート

AdminServer :7001

管理対象サーバ名とポート

Server1 : 7011

Server2 : 7012

物理マシンと管理サーバのマップ

Host1に管理サーバを配置

物理マシンと管理対象サーバのマップ

Host1にServer1を配置

Host2にServer2を配置

利用するJVM

Oracle JDK7 (1.7.0 u40)

起動モード 本番モード

ドメインの構成先ディレクトリ (各サーバ毎に)

/u01/oracle/wls1036/user_projects/domains

クラスタを構成する場合、

クラスタ名とメンバーとなるサーバー

クラスタは構成しない

インストーラの起動 (Linux x86-64 の場合 )

下表は、Linux x86-64プラットフォームで WebLogic Serverのインストーラをグラフィカル・モードで起動する場合の 手順です。

WebLogic Server 11g(10.3.6) WebLogic Server 12c(12.1.2) 1. JDK7

をインストール

2.

インストールしたJDK7のbinディレクトリを

PATH環境変数に設定

3.

下記コマンドによりインストーラが起動

java -jar wls1036_generic.jar

1. JDK7

をインストール

2.

インストールしたJDK7のbinディレクトリを

PATH環境変数に設定

3.

下記コマンドによりインストーラが起動

java -jar wls_121200.jar

ドキュメント内 Table of Contents (ページ 31-42)

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