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OXS 設定

ドキュメント内 OXS Management Service 管理者マニュアル (ページ 39-42)

OXSMSが管理運用するOXSを指定します。

「エイリアス」に含まれる複数のOXSを、あたかも単一のOXSかのように扱うことで、負荷分散を 実現します。同じOXSを複数登録して、加重分散することもできます。また、複数のエイリアスを定 義し、用途に応じて使い分けることも可能です。

エイリアスの数、一つのエイリアスに含まれるOXSの数に制限はありません。

負荷分散の動作については、「7.1 OXSMSの負荷分散(round robin)ロジックについて」を参照し てください。

指定するOXSには、特別なセットアップは必要ありません。通常と同様にセットアップしたOXSを

• 標準

チェックされたエイリアスが、標準エイリアスになります。 エイリアスが指定されていないリクエ ストでは、このエイリアスが使用されます。

• エイリアス

エイリアスは、複数のOXSをまとめたグループ名です。 同じエイリアス名を指定した複数のOXS が一つのエイリアスとして定義されます。

リクエストは、エイリアスに定義された複数のOXSに平均的に分散処理されます。

• ホスト

OXSの稼動するサーバのホスト名またはIPアドレスを指定します。

OXSMSから見たホスト名またはIPアドレスを指定してください。

• ポート

OXSが使用するポート番号を指定します。

• 取得方法

OXSが生成したドキュメントの取得方法を指定します。

「URL」を選択した場合は、OXSから通知されたURL からドキュメントを取得します(ここで URL を指定する必要はありません)。OXSの設定では、OXSMSから参照可能な URL を設定してくだ さい。

「ファイル」を選択した場合は、指定されたパスからドキュメントを取得します。表示された「OXS の出力パス」欄に、OXSの出力ディレクトリのパスを指定してください。このパスは、OXSMSから 参照可能である必要があります。

• 停止

チェックされたOXSはOXSMSから使用されません。稼働監視の対象からも外れます。

メンテナンス等でOXSを停止する際に、事前に「停止」にチェックすると、不要な稼働監視のエ ラー通知や、負荷分散処理の遅延を防止できます。

[削除]ボタン

OXSの設定を削除します。適用するまでは、反映されません。

[確認]ボタン

OXSとの接続確認を行います。OXSが稼働しており、ホスト、ポートが正しければ、OXSのバー ジョンが表示されます。

[DB再接続]ボタン

OXSにデータベースへの再接続を試みるよう指示します。

[追加]ボタン

空の設定欄を追加します。

[適用]ボタン

変更した全ての設定を保存し、適用します。

適用すると、即座に反映されます。サーブレットコンテナの再起動等は不要です。

[元に戻す]ボタン

変更した全ての設定を破棄し、最後に適用した状態に戻します。

ドキュメント内 OXS Management Service 管理者マニュアル (ページ 39-42)

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