OXSMSが管理運用するOXSを指定します。
「エイリアス」に含まれる複数のOXSを、あたかも単一のOXSかのように扱うことで、負荷分散を 実現します。同じOXSを複数登録して、加重分散することもできます。また、複数のエイリアスを定 義し、用途に応じて使い分けることも可能です。
エイリアスの数、一つのエイリアスに含まれるOXSの数に制限はありません。
負荷分散の動作については、「7.1 OXSMSの負荷分散(round robin)ロジックについて」を参照し てください。
指定するOXSには、特別なセットアップは必要ありません。通常と同様にセットアップしたOXSを
• 標準
チェックされたエイリアスが、標準エイリアスになります。 エイリアスが指定されていないリクエ ストでは、このエイリアスが使用されます。
• エイリアス
エイリアスは、複数のOXSをまとめたグループ名です。 同じエイリアス名を指定した複数のOXS が一つのエイリアスとして定義されます。
リクエストは、エイリアスに定義された複数のOXSに平均的に分散処理されます。
• ホスト
OXSの稼動するサーバのホスト名またはIPアドレスを指定します。
OXSMSから見たホスト名またはIPアドレスを指定してください。
• ポート
OXSが使用するポート番号を指定します。
• 取得方法
OXSが生成したドキュメントの取得方法を指定します。
「URL」を選択した場合は、OXSから通知されたURL からドキュメントを取得します(ここで URL を指定する必要はありません)。OXSの設定では、OXSMSから参照可能な URL を設定してくだ さい。
「ファイル」を選択した場合は、指定されたパスからドキュメントを取得します。表示された「OXS の出力パス」欄に、OXSの出力ディレクトリのパスを指定してください。このパスは、OXSMSから 参照可能である必要があります。
• 停止
チェックされたOXSはOXSMSから使用されません。稼働監視の対象からも外れます。
メンテナンス等でOXSを停止する際に、事前に「停止」にチェックすると、不要な稼働監視のエ ラー通知や、負荷分散処理の遅延を防止できます。
• [削除]ボタン
OXSの設定を削除します。適用するまでは、反映されません。
• [確認]ボタン
OXSとの接続確認を行います。OXSが稼働しており、ホスト、ポートが正しければ、OXSのバー ジョンが表示されます。
• [DB再接続]ボタン
OXSにデータベースへの再接続を試みるよう指示します。
• [追加]ボタン
空の設定欄を追加します。
• [適用]ボタン
変更した全ての設定を保存し、適用します。
適用すると、即座に反映されます。サーブレットコンテナの再起動等は不要です。
• [元に戻す]ボタン
変更した全ての設定を破棄し、最後に適用した状態に戻します。