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O K キャンセル 32

ドキュメント内 WJ-HD SHIFT /0 PULL Digital Disk Recorder WJ-HD 350 (ページ 70-78)

プリセットポジション登録画面 を表示する

¡パン/チルトランプが点灯しているときに

[セット]ボタンを押して、プリセットポジ ション登録画面を表示します。

3 1

コピー

10/0

プリセット番号を選ぶ

¡

カメラ選択ボタン(1〜10/0、WJ-HD309で は1〜0)を押して、登録したいプリセット番号

(1〜256)を選びます。

¡ジョグダイヤル(内側)を回しても、プリセッ

ト番号を選ぶことができます。

プ リ セ ッ ト ポ ジ シ ョ ン 登 録   プリセット登録番号 

O K キャンセル  32

4

セット

プリセット登録する

¡十字ボタン( CDA B

)を押して、「OK」に カーソルを合わせ、[セット]ボタンを押しま す。現在表示されているカメラの位置が設定 したプリセット番号に登録されます。

¡「キャンセル」にカーソルを合わせ、

[セット]

ボタンを押すと、設定がキャンセルされ、プ リセットポジション登録画面が閉じます。

1

2,4

¡

WV-CS650、WV-CS600Aのプリセット登録は、カメラの設定メニューから設定してください。

¡

モニター1を選択しているときは、以下の手順でプリセットポジションの登録、プリセットポジションの 移動は行えません。カメラの設定メニューから操作してください。

重要 

4

0

または

(WJ-HD350の場合) (WJ-HD309の場合)

71

カ メ ラ 操 作

タイマー  エラー 

アラーム  復帰 

HDD 1 HDD 2

PULL

アラーム 

アラーム抑止 

通電 

Digital Disk Recorder WJ-HD

350

モニター 1 モニター 2   

SHIFT

ディスク選択 

電子ズーム 

コピー  テキスト  マーク 

パン/ 

チルト 

ズーム/ 

フォーカス 

アイリス  絞り込み 

 

BUSY リピート A-B 

低速  パンチルト 

設定  /ESC サーチ 

セット  最新画像 

  停止   

再生   

一時停止   

録画 - 

プリセット 

/オート  ログアウト  画面表示  シーケンス 

1 4

7 8

9 11 12

13 14 15 16

10/0 5

2 6

3

   録画停止 

戻し  送り 

1

プリセット/オート

プリセット/オートパン画面を 表示する

¡[プリセット/オート]ボタンを押して、

プリセット/オートパン画面を表示します。

プリセット/オートランプが点灯すること を確認してください。

2 1

コピー

10/0

プリセット番号を選ぶ

¡

カメラ選択ボタン(1〜10/0、WJ-HD309 では1〜0)を押して、移動させたいプリセッ トポジションのプリセット番号(1〜256)

を選びます。プリセット番号「0」を選ぶと、

ホームポジションへ移動します。

¡ジョグダイヤル(内側)を回しても、プリ

セット番号を選ぶことができます。

3

セット

プリセット動作を開始する

¡十字ボタン( CDA B

)を押して、「OK」

にカーソルを合わせ、[セット]ボタンを押 します。プリセット/オートパン画面が閉 じ、選んだプリセットポジションへカメラ の向きが移動します。

¡

プリセット登録番号にカーソルがあるとき に[セット]ボタンを押しても、プリセッ ト/オートパン画面が閉じ、選んだプリ セットポジションへカメラの向きが移動し ます。

¡

「キャンセル」にカーソルを合わせ、[セッ ト]ボタンを押すと、設定がキャンセルさ れ、プリセット/オートパン画面が閉じま す。

プ リ セ ッ ト / オ ー ト パ ン  

● オートパン  プリセット登録番号 

O K キャンセル  32

● プリセット 

プ リ セ ッ ト / オ ー ト パ ン  

● オートパン  プリセット登録番号 

O K キャンセル  32

● プリセット 

カメラの向きをプリセットポジションへ移動する

あらかじめ登録されたプリセットポジションにカメラの向きを移動します。

1 3 3

0

または

(WJ-HD350の場合) (WJ-HD309の場合)

72

カ メ ラ 操 作

オート機能(オートパンなど)

カメラで設定したオート機能を動作させます。

タイマー  エラー 

アラーム  復帰 

HDD 1 HDD 2

PULL

アラーム 

アラーム抑止 

通電 

Digital Disk Recorder WJ-HD

350

モニター 1 モニター 2   

SHIFT

ディスク選択 

電子ズーム 

コピー  テキスト  マーク  パン/ 

チルト 

ズーム/ 

フォーカス 

アイリス  絞り込み 

 

BUSY リピート A-B 

低速  パンチルト 

設定  /ESC サーチ 

セット  最新画像 

  停止   

再生   

一時停止   

録画 - 

プリセット 

/オート  ログアウト  画面表示  シーケンス 

1 4

7 8

9 11 12

13 14 15 16

10/0 5

2 6

3

   録画停止 

戻し  送り 

1

プリセット/オート

プリセット/オートパン画面を 表示する

¡[プリセット/オート]ボタンを押して、

プリセット/オートパン画面を表示します。

プリセット/オートランプが点灯すること を確認してください。

オートパンを選ぶ

¡十字ボタン( CDA B

)を押して、「オー トパン」にカーソルを合わせ、ジョグダイ ヤル(内側)を回して「オートパン」を選 びます。

2

プ リ セ ッ ト / オ ー ト パ ン  

● オートパン  プリセット登録番号 

O K キャンセル  32

● プリセット 

プ リ セ ッ ト / オ ー ト パ ン  

プリセット登録番号 

O K キャンセル 

32

● プリセット 

● オートパン 

3

オート機能を開始する

¡

十字ボタン(

CDA B

)を押して、「OK」

にカーソルを合わせ、[セット]ボタンを押 します。プリセット/オートパン画面が閉じ、

オート機能を開始します。

¡

オート機能の動作中はプリセット登録はでき ません。

¡

「キャンセル」にカーソルを合わせ、[セッ ト]ボタンを押すと、設定がキャンセルされ、

プリセット/オートパン画面が閉じます。

1 3 3

戻し 送り

セット

¡モニター1を選択しているときは、以下の手順でオート機能は動作できません。カメラの設定メニューか

ら操作してください。

重要 

memo

¡

カメラのオート機能についてはカメ ラの取扱説明書をお読みください。

73

イ ベ ン ト 機 能

イベント機能について

本機は以下のイベントが発生すると、設定に従いイベント動作を行います。

¡

端子アラーム :ドアセンサーなどの外部機器から本機後面のアラーム入力端子へ信号が入力されること

¡

動き自動検出 :動き自動検出機能(以下参照)によりモニター内に動きが検出されること

¡

ビデオロス :カメラケーブルの断線、カメラの故障などにより、映像の入力がなくなること

¡

コマンドアラーム受信 :本機後面のDATAポート、シリアル端子に接続されたPCなどからコマンドアラームが送 られてくること

イベント発生時の動作

イベントが発生し本機がイベントを認識すると、設定に従ってイベント動作を行います。

本機では、イベント発生時の動作をアラームモード(ALM)、アクティビティディテクションモード(ADM)の 2種類から選択します(

136ページ)。詳しくはシステムの管理者へご確認ください。設定している動作モード によって、イベント発生時の動作は異なります。

アラームモードに設定されている場合、本機はアラーム動作を行います。

●動作モードについて

¡アラームモード(ALM)

イベント発生時に外部へ通知を行うモードです。アラームモード時に行われる動作を総称して「アラーム動作」と 呼びます。

¡

アクティビティディテクションモード(ADM)

イベント発生時に外部機器へ通知を行わず、録画のみを行うモードです。

¡

OFF

イベント入力ログへの記録のみ行います。その他のイベント動作は行いません。

イベント動作 アラームモード アクティビティ OFF

ディテクションモード

録画を開始する ○ ○  ×

画面にイベント情報を表示する ○ ×  ×

アラームランプを点滅する ○ ×  ×

ブザーを鳴らす ○ ×  ×

※アラーム発生場所の映像に切り換える ○ ×  ×

※カメラの向きをプリセットポジション ○ ○  ×

に移動する

※イベント発生をメールで通知する ○ ×  ×

※イベント発生をPS・Data/シリアル ○ ×  ×

(RS232C)コマンドで通知する

本機後面のアラーム端子、アラーム/ ○ ×  ×

コントロール端子から信号を出力する

(アラーム出力)

イベント入力ログへ記録する ○ ○  ○

※FTPサーバーへ映像を送信する ○ ×  ×

※ネットワークを経由してPCからのみ設定可。詳しくはネットワーク設定編(PDFファイル)をお読みください。

memo

¡動き自動検出機能について

指定した範囲内の画面の動き(輝度変化)をとらえ、信号を出力します。本機ではその動きを検出した ときに、その場所の映像を保存したり、メールを送信するよう設定することができます。

動き自動検出機能を動作するために必要な設定についてはシステムの管理者にご確認ください。

74

イ ベ ン ト 機 能

●アラーム動作について

¡

本機前面のアラームランプが点滅する

¡

モニター1、モニター2の映像をイベント発生場所のカメラ映像(1画面表示)に切り換える

¡

モニター1の映像とアラーム表示部、モニター2のカメラタイトル表示部にイベント情報を表示する

¡

ブザーを鳴らす

イベントが発生するとブザーを鳴らします。ブザーの鳴動時間についてはシステムの管理者にご確認ください。

¡接続しているシステム機器へイベントが発生したことを通知する(アラーム出力)

後面のアラーム端子から信号を出力し、警報などを鳴らすことができます。

¡

自動的に録画を開始する

アラーム発生場所の映像を自動的に録画します。

¡カメラの向きをプリセットポジションに移動する

イベントが発生すると、あらかじめ登録しているプリセットポジションへカメラの向きを移動します。

¡

イベント発生をメールで通知する

イベントが発生すると、登録したメールアドレスにメールを送信して通知します。設定方法など詳しくは、付属 CD-ROM内の取扱説明書 ネットワーク設定編(PDFファイル)をお読みください。

<モニター1> <モニター2>

タイマー  エラー 

アラーム  復帰 

HDD 1 HDD 2 アラーム 

アラーム抑止 

通電 

316

モニター 1 モニター 2   

SHIFT

ディスク選択 

電子ズーム 

コピー  テキスト  マーク 

パンチルト 

ズーム/ 

フォーカス 

アイリス 

プリセット 

/オート  ログアウト  画面表示  シーケンス 

1 4

7 8

9 11 12

13 14 15 16

10/0 5

2 6

3

ドキュメント内 WJ-HD SHIFT /0 PULL Digital Disk Recorder WJ-HD 350 (ページ 70-78)