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商標権者の作為又 不作為の結果 普通 称 た登録商標 その登録を取 消さ る(共 体商標に関する理事会規則第51条)。

辞書等に登録商標 普通 称 ある の印象を える うに記載さ いる場合に 登録商標 ある旨を表示する うに 商標権者 出版社に請求 る(共 体商 標に関する理事会規則第10条)。

登録 に自他商品役務の識別力を喪失した商標の権利の効力 制限さ る(共 体商 標に関する理事会規則第12条)。

2 登録 に自他商品役務の識別力を喪失した商標の取消制度 制度の状況

取消制度 存在する。

法 制度概要 導入の時期 1994年

導入の理由

共 体商標に関する理事会規則の施行のた ある。

共 体商標に関する理事会規則に次の規定 ある9。 第51条 取消の理由

(1) 共 体商標の所有者の権利 次の場合 商標意匠庁に対する申請に基

い 又 侵害訴訟における反訴を基礎 し 取 消さ る 旨を 言さ る。

(a) <省略>

(b) 所有者の行為又 無為の結果 登録さ いる商標の対象 ある製品又 サービスに い その商標 取引上の普通 称 いる場合

(c) <省略>

(2) <省略>

Article 51 Grounds for revocation

1. The rights of the proprietor of the Community trade mark shall be declared to be revoked on application to the Office or on the basis of a counterclaim in infringement proceedings:

(a) <省略>

9 (特許庁 ェブサイト 外国産業財産権制度情報

(http://www.jpo.go.jp/cgi/link.cgi?url=/shiryou/s_sonota/fips/mokuji.htm 最終ア ス日:20142 12 )) 現地公用語(欧州共 体商標意匠庁(OHIM) ェブサイト

(https://oami.europa.eu/tunnel-web/secure/webdav/guest/document_library/contentPdfs/law_and_pr actice/ctm_legal_basis/ctmr_en.pdf 最終ア ス日:2014212 ))

(b) if, in consequence of acts or inactivity of the proprietor, the trade mark has become the common name in the trade for a product or service in respect of which it is registered;

(c) <省略>

2. <省略>

規則 基準 ガイ ライン

共 体商標に関する商標委員会規則第 VII編規則 37~規則4110におい 取消 の申請書類の記載事項 定 いる。

また ガイ ライン及び ア OHIMの ェブサイト11に掲載さ いる。

取消の申請の対象 対象 る商標

普通 称化した商標

対象 る範囲(指定商品役務)

商標 普通 称化した指定商品役務(共 体商標に関する理事会規則第 51 条 (2))

申請人の適格性

何人 申請可能(共 体商標に関する理事会規則第56条(1) (a))

何人 申請可能 ある理由 登録簿の 確性及び法的安定性のた す わち 商標登録簿 存在する真実の状況をたえ 確に反映し 誰 容易に取消申請

る を保 するた ある 考え る。

お 申請に 費用 取消の根拠の立証責任 申請人側にあるた 申 請の濫用 ある 期さ い い。

取消効力 生する時期

取消の効力 申請日 生する。 お 当 利益 あ 取消の理由

い日に 生した を証明 い日に る ある(共 体商標に 関する理事会規則第55条(1))。

申請の制限事項 制限 い。

申請の濫用 ある 考え い い。前述 様に 法的安定性 登録簿の 確性を期す いう理由 何人 取消訴訟を提起する 申請に 費用 立証の 担 あるた ある。

10 (特許庁 ェブサイト 外国産業財産権制度情報

(http://www.jpo.go.jp/cgi/link.cgi?url=/shiryou/s_sonota/fips/mokuji.htm 最終ア ス日:20142 12 )) 現地公用語(欧州共 体商標意匠庁(OHIM) ェブサイト

(https://oami.europa.eu/tunnel-web/secure/webdav/guest/document_library/contentPdfs/law_and_pr actice/ctm_legal_basis/2868_codified_en.pdf 最終ア ス日:2014212 ))

11 欧州共 体商標意匠庁(OHIM) ェブサイト

(https://oami.europa.eu/ohimportal/en/manual-of-trade-mark-practice 最終ア ス日:20142 12 )

申請手続 申請先

知財官庁(OHIM) ある。また 侵害訴訟における反訴 し 裁 所に申請する(共

体商標に関する理事会規則第51条(1))。

共 体商標裁 所 取消を求 る反訴に 共 体商標を取 消した場合 OHIM に の決定 通知さ る(共 体商標に関する理事会規則第 96 条(d) 第 100 条(6))。その際 OHIM 裁 所の決定に従い 自の審査をする く 決定を登録簿に反映させる。

お 実務家に OHIM の申請及び侵害訴訟における反訴 し の裁 所 の申請 時期にあ た場合 通常 裁 所 OHIM の決定を待 う あ る。

申請書類の 型

OHIM の申請書類の 型 ェブサイトに掲載さ いる12。記載事項 し 取消申請の対象の商標の登録番号等 申請人 商標権者 取消の理由等 ある。

申請書類の記載例

記載例 い 上述の申請書類の 型の注釈 ェブサイトに掲載さ い る13

申請に有効 ビ ンス

辞書 新聞 の 抜 広告 ェブペー 商標又 その商標を付し 販売 さ いる商品に対する公衆の認識に い の 場調査 メ ア の商標の使用 商標権者に る使用 ある。

申請に関する料金

OHIM の申請の場合 申請 に700ユーロを納 る。

審査 審理

審査 審理の体制 人員

OHIM の申請に い 2人以上の審査官 担当する。

方式

OHIM の申請に い 書面 審理 行わ る。

断の基準 視点

当該商品役務の関連する公衆(需要者) ある。関連する層に す の消費 者 ン ユー ー また 関連する 場の特徴に応 取引におい その商品 を商業的に扱うす の人々 含ま る。

地域

基本的に 欧州共 体内の状況 考慮さ る い の加盟国内におけ

12 欧州共 体商標意匠庁(OHIM) ェブサイト

(http://oami.europa.eu/pdf/forms/revocation_ctm_en.pdf 最終ア ス日:2014212 )

13 欧州共 体商標意匠庁(OHIM) ェブサイト

(http://oami.europa.eu/pdf/forms/revocation_ctm_note_en.pdf 最終ア ス日:2014212 )

る識別力喪失 取消の理由に る ある。

普通 称 し の認知の割合 公衆の の部分 ある。

お 実務家 事案 に 断さ る おお そ75% 目安 ある の意見 あ た。

登録商標 識別力を喪失した 断するた の 体的 基準

申請人 権利者の行為の結果 ある を証明する を要求さ る。商標 権者の行動に わ 取引におい 普通 称化した商標 基本的に 取

消さ い。

商標権者の反論の時期

OHIM の申請に い 申請 あ た の通知 あ た 3月

反論書類の 型 存在し い。

反論書類の記載例 存在し い。

反論に有効 ビ ンス

一般 称 い 及び阻止のた に必要 措置を取 た を示す の あ る。例え 一般 称的に使用し いる第 者に対する法的措置 その ー 商 標 ある を強調した広報 ンペーン ブラン し の商標の 伝 ある。

また 辞書や百科事 に掲載さ いる場合 その編集者に対し 次版 登録 商標 し 記載し 一般 称 ある いう誤 た印象を除去する う求 た

ある。

侵害訴訟におい 商標の効力の制限 認 た場合のその の取消申請 の 影響

反訴の結果 し 既 力(res judicata) 適用さ る場合 ある。

取消決定に対する不服手続

OHIMに る決定に い OHIM 審 請求する る。裁 所に

る決定に い 裁 所に 訴する。

取消制度に関する決定 例 断の視点に関する決定 例

事件番号:BOSTONGURKA (C-371/02)

概要: 商標 取引におい 商品に対し 普通 称化した 否 を 断する認 識の基準 る 関連する層に す の消費者 ン ユー ー また 関連する 場の特徴に応 取引におい その商品を商業的に扱 うす の人々 含ま る 示した。

地域に関する決定 例

事件番号:CHIFFONADE (C-1457)

概要: の事件 取消 く無効に関する の ある。商標権者に る 肉 製品に関するCHIFFONNADEの使用 ランスに限定さ る 思わ る いう趣旨の主張に関し い のEU加盟国 普通 称に

た標章 し 第50条1b) 適用さ るのに十分 ある 示した。

普通 称 し の認知の割合に関する決定 例 特に い。

商標 辞書に普通 称の うに掲載さ いる 否 に関する決定 例 事件番号:CHIFFONADE (C-1457)

概要: の事件 取消 く無効に関する の ある。 辞書におい

CHIFFONNADE の定義 サラ に関する の あ

の単語 動物や鳥の肉を使 た製品の取引における普通 称に い い 必 し 言え い 示した。

商標 競業者のチラシに普通 称の うに使用さ いる 否 に関する決 定 例

事件番号:WEETABIX事件 (482)

概要: 複数のメー ー 紛争中の共 体商標の形状を使用し た いう 申立 の請求の対象 ある形状 登録に関わる商品に関し 取引 におい 普通の形状に た いう結論を 当化する の い。

の形状 スーパー ーケットの自社ブラン を含 さま ま 商標 を付し 使用さ いる う ある 関連する消費者 その標章を 身近にある商品の一般的 形状 認識し いる 候 一 く 英国 実施さ た調査に い 評価し いるパラ ラ (40)に し 逆の

示さ いる 示した。

商標権者 商標 識別力を喪失し いた の対策を た 否 に関する決 定 例

事件番号:Levi Strauss事件 (C-145/05)

概要: の う 無為に 商標 の混 の可能性 ある標章の第 者に る使用を阻止するた に 商標権者側 第5条に 所轄官庁 の申 請をし た いう う 場合 ある。 の申請の目的 商標の識 別性を保持する ある。 示した。

その他(統計等)

直近10年間の取消申請の件数 ータを取得 た。

直近10年間の取 消さ た登録商標の件数 2007年に2件あるの

直近10年間に取 消さ た登録商標の態様 商標権者 理由 事件番号:1020 C(2007年2月20日)

商標: STIMULATION (文 標章)

商標権者:RED BULL GmbH

理由:飲料に関する普通 称 あ 共 体商標権者 販売 ンペーン 使用 を 進したた 。

事件番号:1457 C

商標: CHIFFONADE

商標権者:Bernhard Matthews Limited

理由: ランスにおい 肉製品に関する普通 称 あるた 。

登録商標の普通 称化の防止措置 制度の状況

明文の防止措置 存在する。

法 制度概要 導入の時期

1994年 ある。

導入の理由

共 体商標に関する理事会規則の施行のた ある。

共 体商標に関する理事会規則に次の規定 ある14。 第10条 辞書における共 体商標の複製

辞書 百科事 又 その他の 様 参考書籍における共 体商標の複製 登 録さ いる商標の対象 ある商品又 サービスの一般 称 ある の印象 を える場合 共 体商標の所有者の請求に その書籍の 行者 遅 く その書籍の次の版におい その商標の複製にそ 登録商標 ある旨 の表示を付す を保証し け い。

Article 10

Reproduction of Community trade marks in dictionaries

If the reproduction of a Community trade mark in a dictionary, encyclopaedia or similar reference work gives the impression that it constitutes the generic name of the goods or services for which the trade mark is registered, the publisher of the work shall, at the request of the proprietor of the Community trade mark, ensure that the reproduction of the trade mark at the latest in the next edition of the publication is accompanied by an indication that it is a registered trade mark.

規則 基準 ガイ ライン 存在し い。

対象 する行為

辞書 百科事 又 その他の 様 参考書籍における共 体商標の複製 登録 さ いる商標の対象 ある商品又 サービスの一般 称 ある の印象を える 場合 ある。

14 (特許庁 ェブサイト 外国産業財産権制度情報

(http://www.jpo.go.jp/cgi/link.cgi?url=/shiryou/s_sonota/fips/mokuji.htm 最終ア ス日:20142 12 )) 現地公用語(欧州共 体商標意匠庁(OHIM) ェブサイト

(https://oami.europa.eu/tunnel-web/secure/webdav/guest/document_library/contentPdfs/law_and_pr actice/ctm_legal_basis/ctmr_en.pdf 最終ア ス日:2014212 ))

対象 する相手方

辞書 百科事 又 その他の 様 参考書籍の 行者 相手方に要求 る

遅く その書籍の次の版におい その商標の複製にそ 登録商標 ある旨 の表示を付す ある。

お 実務家 の問題提起 し インターネット上の出版社に い 電 子的 手段に 速や 変更 容易 の 新た 版 出さ る前

登録商標 ある旨表示する う要求 る うにす い の意見 あ た。

主体の適格性 商標権者

措置のた の書類の 型 存在し い。

措置のた の書類の記載例 存在し い。

措置のた に有効 ビ ンス

防止措置 講 た の証明に役立 あ ゆる ビ ンス。例え その商 標のメ ア の商標 し の使用に関する ビ ンスや 消費者 その言葉を 商品に関する一般 称 く し 商標 認識し いる を示す調査 ある。

措置に対する反論書類の 型 存在し い。

措置に対する反論書類の記載例 存在し い。

措置に対する反論に有効 ビ ンス

の う ビ ンス し 消費者 その 称を 事業上の出所や商品の品 質 を示す商標 く し 一般 称 し 認識し いる を示すアンケ ート調査 ある。また 例え その商標の頻繁 広範 使用 識別力 弱ま 希釈化さ た を示す 商標登録簿の調査 有効 ある。

た し 重要 の 関連する公衆 その言葉を特定の企業の商品役務を 指定する商標 し 認識し いる場合に その商標 特定の商品役務に関する 義 語や省略表現 し 使用さ いる いう け 不十分 いう ある。例え

インターネット 検索し いる人 google( る) いう動詞を使

の省略表現に 商標 GOOGLE (CTM 1104306) 一般 称に るわけ く 特定の企業の商品役務を表す 称 ある に変わ い。 うした省 略表現 その表現の出所表示機能を喪失させる く 人々に利用さ るの

くある ある。

措置の適否に争い ある場合に 断する第 者機関 裁 所

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