Cache ODP.NET
Cache
デ タアクセスが少ない
NET + O l でしか出来ない 押し機能 .NET + Oracleでしか出来ない一押し機能
ー セキュリティ ー セキュリティ
Windows Native 認証
Run Time Run-Time
1 ‒ UserがDesktopにサインイ ン
Active Directory/KDC
3 ‒ セキュリティプロト 2 ‒ UserがOracleに
サインインを実施
5 ‒ Windows Group membershipsの検索
( が の場合)
コルで通信を行 い security tokensの交換
(os̲roles が trueの場合)
4 ‒ 外部ユーザーとして認証 6 ‒ データベースのロールか
グループメンバーシップに 基づきロールの割り振り
(based on os roles) (based on os̲roles)
.NET 関連のセキュリティ機能
tnsname.ora を使用しない接続
Dim cnn As New OracleConnection Dim cnn As New OracleConnection
cnn.ConnectionString = "User Id=/;Data Source=orcl;DBA Privilege=SYSDBA"
cnn Open()
①
cnn.Open()
MsgBox("Connect OK!!") cnn Close()
cnn.Close()
①ConnectionString属性のUser Idを / に設定することにより、データベース・ユーザーの認証 にWindowsユーザー・ログイン資格証明を使用できます。また、DBA Privilege属性を介して SYSDBA権限またはSYSOPER権限のいずれかを使用してOracleデータベースに接続
ODP.NET 11.1.0以上では、OS認証でも接続プーリングが有効
.NET 関連のセキュリティ機能
Proxy認証を利用したユーザー認証
Di A N O l C ti ( Dim conn As New OracleConnection( ̲
"User Id=user1;Password=xxxx;Proxy User Id=proxyuser;" + ̲
"Proxy password=xxxxxxxxxx;Data Source=orcl")
プロキシ認証を行うた めの接続文字列 conn.Open()
conn.close()
上記のサンプルコードを実行する前に、プロキシ認証を行うためのユーザーを作成します CREATE USER user1 IDENTIFIED BY oracle;
GRANT CONNECT,RESOURCE TO user1;
GRANT SELECT ON proxyuser table1 TO user1;
GRANT SELECT ON proxyuser.table1 TO user1;
ALTER USER user1 GRANT CONNECT THROUGH proxyuser;
.NET 関連のセキュリティ機能
ODAC 11.1.0 新機能 Oracle Providers for ASP.NET
• ASP.NET 2.0に対応する以下の Provider を新たに提供
• メンバーシップ・プロバイダ
• ロール・プロバイダ
• サイト・マップ・プロバイダ
• セッション・ステート・プロバイダ
• プロファイル・プロバイダ
• Webイベント・プロバイダ
• Webパーツ・パーソナライズ・プロバイダ
• キャッシュ依存性プロバイダ
.NET 関連のセキュリティ機能
ODAC 11.1.0 新機能 Oracle Providers for ASP.NET
「OracleMembershipProvider」、「OracleRoleProvider」の選択が可能
「OracleMembershipProvider」、「OracleRoleProvider」の選択が可能
NET + O l でしか出来ない 押し機能 .NET + Oracleでしか出来ない一押し機能
ー 可用性 ー 可用性
障害発生時にもアプリの停止時間は最小限
.NET
.NETアプリケーションアプリケーション
③アプリケーション へのイベント通知 ODP.NET
ODP.NET 論理コネクション
論理コネクション
物理コネクション ⑤接続を切替
処理を継続
④物理コネクション
処理を継続
①障害発生
のシャットダウン
CRS CRS
②障害検知
②障害検知
ランタイム接続ロード・バランシング
クライアント側のコネクション・キャッシュは FANイベン
.NET AP
.NET AP Oracle クライアント
クライアント側のコネクション キャッシュは、FANイベン トで指示された割合でアプリケーション・スレッドにコネク
ションを渡します。
RLBに対応するコネクション・キャッシュを使用する必 要があります
コネクション 要があります。
y
JDBC Driver 10g Release 2 以上y
ODP.NET 10g Release 2 以上コネクション キャッシュ
oracle oracle oracle
SERVICE=service_A instance1: 30%
instance2: 30%
ロード・バランシング・アドバイザがサービスごとの
instance2: 30%
instance3: 40%
ロ ド バランシング アドバイザがサ ビスごとの 負荷配分の割合をFANイベントで指示します。