CAYMAN ISLANDS,B.W.I. 15,385 5.90
株式会社第一興商 東京都品川区北品川5丁目5−26 12,453 4.77
中央商事株式会社 東京都千代田区内神田1丁目1−14 2,550 0.98
住友信託銀行株式会社 大阪府大阪市中央区北浜4丁目5−33 2,500 0.96 日本マスタートラスト信託銀行
株式会社(信託口) 東京都港区浜松町2丁目11−3 1,881 0.72
富国生命保険相互会社 東京都千代田区内幸町2丁目2−2 1,550 0.59 バ ン ク オ ブ ニ ュ ー ヨ ー ク ジ ー
シーエムクライアントアカウン トジェイピーアールディーアイ エスジーエフイー−エイシー
P E T E R B R O U G H C O U R T 1 3 3 F L EET STREET LONDON
EC4A 2BB UNITED KINGDOM
1,415 0.54
高橋 治実 神奈川県横浜市戸塚区 1,200 0.46
計 ― 152,936 58.62
(注) 1 アールエイチジェーインターナショナルエスエーエヌブイ、株式会社日立製作所およびリップルウッドニッポ ンコロムビアパートナーズ2L.P.は、合計129,387千株(議決権割合:49.75%)の議決権を共同して行使 します。
2 上記大株主の状況は、平成20年3月31日現在の株主名簿に基づくものであります。
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(7) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
平成20年3月31日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式 ― ― ―
議決権制限株式(自己株式等) ― ― ―
議決権制限株式(その他) ― ― ―
完全議決権株式(自己株式等)
(自己保有株式) 普通株式
186,000
― 権利内容に何ら限定のない当社にお ける標準となる株式
完全議決権株式(その他)
普通株式
167,862,000 167,862 同上 A種優先株式
92,308,000 92,308 (注)3
単元未満株式 普通株式
514,177 ― 1単元(1,000株)未満の株式
発行済株式総数 260,870,177 ― ―
総株主の議決権 ― 260,170 ―
(注) 1 「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式が112,000株(議決権112個)含ま れております。
2 「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式348株が含まれております。
3 A種優先株式の内容については、第4〔提出会社の状況〕1〔株式等の状況〕 (1)〔株式の総数等〕②
〔発行済株式〕の注記に記載のとおりであります。
② 【自己株式等】
平成20年3月31日現在 所有者の氏名
又は名称 所有者の住所
自己名義 所有株式数
(株)
他人名義 所有株式数
(株)
所有株式数 の合計
(株)
発行済株式 総数に対する 所有株式数の
割合(%) (自己保有株式)
コロムビアミュージック エンタテインメント株式 会社
東京都港区六本木一丁目
4番33号 186,000 ― 186,000 0.07
計 ― 186,000 ― 186,000 0.07
保有期間等の確約を取得者と締結している株式の移動について
平成13年7月19日第三者割当増資により発行した普通株式の取得者株式会社日立製作所に対して は、安定株主として2年以上保有していただく旨の了解を確認書にて得ております。
平成13年7月19日以降有価証券報告書の提出日までの間に、当該株式につき株式の移動は行われて おりません。
平成13年10月2日第三者割当増資により発行したA種優先株式の取得者リップルウッド ニッポン コロムビア パートナーズL.P.、リップルウッド ニッポン コロムビア パートナーズ2L.P.、
リップルウッド ニッポン コロムビア パートナーズ3L.P.および株式会社日立製作所のうち、
リップルウッド ニッポン コロムビア パートナーズL.P.、リップルウッド ニッポン コロムビア
パートナーズ3L.P.は、平成17年3月31日付で、アールエイチジェー インターナショナル エス
エーエヌブイに持分を移転しました。その他の株式につき、平成13年10月2日以降有価証券報告書の提
出日までの間に、株式の移動は行われておりません。
(8) 【ストックオプション制度の内容】
① 当社は、新株引受権方式によるストックオプション制度を採用しております。
当該制度は、旧商法第280条ノ19第1項および当社定款旧第7条の規定に基づき、当社取締役および 使用人の一部に対して付与することを平成14年1月30日開催の臨時株主総会において特別決議された ものであります。
当該制度の内容は、次のとおりであります。
決議年月日 平成14年1月30日
付与対象者の区分および人数 取締役 2名 使用人 1名 新株予約権の目的となる株式の種類 普通株式
株式の数 4,750,000株
新株予約権の行使時の払込金額 第4〔提出会社の状況〕1〔株式等の状況〕(2)〔新株予約権等の状 況〕に記載しております。
新株予約権の行使期間 同上
新株予約権の行使の条件 同上
新株予約権の譲渡に関する事項 同上
代用払込みに関する事項 ―
組織再編成行為に伴う新株予約権の
交付に関する事項 (注)2
(注)1 新株引受権の個人別行使の条件
(1) ストラウス・ゼルニック(付与当時代表取締役会長)に付与される新株引受権の行使条件の要旨
① 平成14年10月1日から1,168,000株の新株引受権を行使可能とします。ただし、このうち668,000株の新 株引受権につきましては、平成13年10月1日から平成14年9月30日までの間のいずれか連続する60取引 日間、東京証券取引所における当社普通株式の終値の平均値が130円以上であった場合に限り334,000株 が行使可能となり、終値の平均値が195円以上であった場合に限り334,000株が行使可能となります。
② 平成15年10月1日から1,166,000株の新株引受権を行使可能とします。ただし、このうち666,000株の新 株引受権につきましては、平成13年10月1日から平成15年9月30日までの間のいずれか連続する60取引 日間、東京証券取引所における当社普通株式の終値の平均値が130円以上であった場合に限り333,000株 が行使可能となり、終値の平均値が195円以上であった場合に限り333,000株が行使可能となります。
③ 平成16年10月1日から1,166,000株の新株引受権を行使可能とします。ただし、このうち666,000株の新 株引受権につきましては、平成13年10月1日から平成16年9月30日までの間のいずれか連続する60取引 日間、東京証券取引所における当社普通株式の終値の平均値が130円以上であった場合に限り333,000株 が行使可能となり、終値の平均値が195円以上であった場合に限り333,000株が行使可能となります。
④ 上記①および②のうち、目標株価の達成が行使の条件となっているものについては、各期間中に当社株 価が上記の目標株価に達しなかった場合でも、その後平成16年9月30日までに連続する60取引日の間、
東京証券取引所における当社普通株式の終値の平均値が目標株価に達した場合には、その翌日から行使 可能とします。
(2) 松村克己(付与当時代表取締役社長)に付与された新株引受権1,000,000株は、同人が、平成14年8月20日に 死亡したため、新株引受権を遺族が相続し、新株引受権付与契約に基づき、行使可能となっています。
(3) スティーヴン・ヴァイニング(使用人)に付与される新株引受権の行使条件の要旨 新株引受権250,000株を、以下の内訳により行使可能とします。
① 平成14年5月31日から40,000株
② 平成14年6月から平成16年11月までの30か月間は、各月の末日からそれぞれ7,000株
(4) 平成20年3月31日現在におきましては、付与対象者は上記(2)に記載の他は変更ありませんが、一部行使条 件が成就しなかったため、新株発行予定数は1,000,000株失効し、3,750,000株であります。
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2 当社が吸収合併消滅会社となる吸収合併、当社が新設合併消滅会社となる新設合併、当社が吸収分割会社とな る吸収分割、当社が新設分割会社である新設分割、当社が株式交換完全子会社となる株式交換または当社が株 式移転完全子会社である株式移転を行う場合には、吸収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計 画、株式交換契約または株式移転計画に従い、本新株予約権に代えて、当該合併後存続する株式会
社、当該合併により設立する株式会社、当該吸収分割に際して吸収分割会社の事業に係る権利義務を承継する 株式会社、当該新設分割により設立する株式会社、当該株式交換により株式交換完全親会社となる株式会社ま たは株式移転により設立する株式会社の新株予約権が交付されうることがあります。
この場合に、交付されうる新株予約権の条件は、以下に定めるとおりとします。
(a) 新株予約権の目的である株式
合併後存続する株式会社、合併により設立する株式会社、吸収分割に際して吸収分割会社の事業に係る権 利義務を承継する株式会社、新設分割により設立する株式会社、株式交換により株式交換完全親会社とな る株式会社または株式移転により設立する株式会社の同種の株式
(b) 新株予約権の目的である株式の数
合併、会社分割、株式交換または株式移転の比率に応じて調整します。
調整の結果、新株予約権を行使した新株予約権者に交付する株式の数に1株に満たない端数が生じる場 合、これを切り捨てます。
(c) 新株予約権の行使に際して出資される財産の価額(行使価額)
合併、会社分割、株式交換または株式移転の比率に応じて調整します。
調整の結果生じる1円未満の端数は、これを切り上げます。
(d) 新株予約権を行使することができる期間、新株予約権の行使の条件、会社が新株予約権を取得すること ができる事由等
吸収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約または株式移転計画において 定めます。
(e) 譲渡による新株予約権の取得の制限
新株予約権の譲渡による取得については、新株予約権を交付する会社の取締役会の承認を要します。
② 当社は、新株予約権方式によるストックオプション制度を採用しております。
当該制度は、旧商法第280条ノ21の規定に基づき、平成14年6月27日、平成15年6月27日、平成16年6 月29日、平成17年6月29日の定時株主総会において、また、会社法第236条、第238条および第239条の規 定に基づき、平成18年6月28日、平成19年6月29日開催の定時株主総会において、株主以外の者に対し て特に有利な条件をもって新株予約権を発行することにつき、特別決議されたものであります。
当該制度の内容は、次のとおりであります。
決議年月日 平成14年6月27日
付与対象者の区分および人数 当社取締役(3名) 当社使用人(11名)
株式の種類 普通株式
株式の数(注) 3,000,000株
新株予約権の行使時の払込金額 第1回新株予約権(平成14年6月27日付与) 140円 第2回新株予約権(平成15年1月14日付与) 95円 新株予約権の行使期間 新株予約権付与日から10年後の日まで
新株予約権の行使の条件
本新株予約権は、付与される新株予約権の個数の一部につき、これを行使するこ とができるものとします。各新株予約権の一部行使は、その目的たる株式の数が 当社の1単元の株式数の整数倍となる場合に限り、これを行うことができます。
新株予約権の譲渡に関する事項 本新株予約権の譲渡については、当社取締役会の承認を要します。
代用払込みに関する事項 ― 組織再編成行為に伴う新株予約権
の交付に関する事項 (注)3
(注)平成20年3月31日現在におきましては、付与対象者は退職により9名減少し、5名であり、新株発行予定数は、
700,000株失効し、2,300,000株であります。
決議年月日 平成15年6月27日
付与対象者の区分および人数
当社執行役(6名) 当社使用人(2名) 子会社取締役(1名)
株式の種類 普通株式
株式の数(注) 1,105,000株
新株予約権の行使時の払込金額 (2)〔新株予約権等の状況〕第4回〜第8回新株予約権に記載しております。
新株予約権の行使期間 同上
新株予約権の行使の条件 同上
新株予約権の譲渡に関する事項 同上
代用払込みに関する事項 ― 組織再編成行為に伴う新株予約権
の交付に関する事項 (注)3
(注)平成20年3月31日現在におきましては、付与対象者は退職により4名減少し、5名であり、新株発行予定数は、
125,000株失効し、980,000株であります。
決議年月日 平成16年6月29日
付与対象者の区分および人数
当社取締役(1名) 当社執行役(3名) 当社使用人(7名)
株式の種類 普通株式
株式の数(注) 440,000株
新株予約権の行使時の払込金額 (2)〔新株予約権等の状況〕第9回〜第10回新株予約権に記載しております。
新株予約権の行使期間 同上
新株予約権の行使の条件 同上
新株予約権の譲渡に関する事項 同上
代用払込みに関する事項 ― 組織再編成行為に伴う新株予約権
の交付に関する事項 (注)3
(注)平成20年3月31日現在におきましては、付与対象者は退職により2名減少し、9名であり、新株発行予定数は、
60,000株失効し、380,000株であります。
有価証券報告書
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