6. ITUロゴ
6.1.公式ITUロゴは右肩上部に付ける。
6.2.ユニフォームの右下に公式ITUという文字とITUのリングを付ける。
6.3. その横軸サイズは4cm
6.4.白とオレンジバーションは暗い色のユニフォームに適用すべきで、青とオレンジバージョンは明るい色の ユニフォームに適用すべきである。
6.5. ITUロゴのプリントバージョンはここをクリック
6.6. 上の図3はITUロゴの正確なレイアウトを示している。
a) ITU Orange:オレンジ
i. Pantone 144C (Coated papers);
ii. CMYK conversion (4 colour process) - C:0%, M:49%, Y:100%, K:0%.CMYKバーション b) ITU Blue:ブルー
i. Pantone 2955C (Coated papers);
ii. CMYK conversion (4 colour process) - C:100%, M:45%, Y:0%, K:37%.
6.7. エリート、アンダー23、ジュニア、ユース:世界チャンピオンはITUロゴの下にWTSがこの名誉を称えるデ
ザイン要素を追加することが許可されている。図柄の詳細は、別途発表される。
7. スポンサースペース 7.1. スポンサースペースA
a) このスペースは国コードの真下とする(図1.スポンサーロゴ:サイズとスペース参照)
79 b) 最大高さは20cm
c) 最大幅は15cm
d) 3つまでのスポンサーロゴをこのスペースに置くことができる。
e) 選手はこのスペースに1つか2つ、または3つロゴを付けられる。それぞれのロゴは異なったスポンサー の表示でなければならない。
7.2. スポンサースペースB:前面左上
a) このスペースはユニフォームメーカー、または他のスポンサーのためにある。
b) 最大高さは4cm。
c) 最大幅は5cm
d) このスペースはユニフォームの左肩にあり、真ん中ではない。
7.3. スポンサースペースC:側面
a) スポンサーロゴは側面に表記する。
b) 最大幅は5cm c) 最大高さは15cm
d) 一つのスポンサーロゴのみが両側に配置することが許される。そのロゴは同一でなければならない。
e) このスペースは体の側面から見えなければならない。選手の体型によってはこのスペースは正面や背 面からも見えるかもしれない。
7.4.スポンサースペースD:正面の低い位置
a) 最大高さは4cm b) 最大幅は5cm
c) このスペースはユニフォームの下部の左か右につけることができるが、両方につけてはならない。
7.5.スポンサースペースE:背面上部
a) スポンサーロゴの1つを背面の姓の上に表記できる。
b) 最大高さは10cm c) 最大幅は15cm
7.6. スポンサースペースF:正面上部
a) スポンサーロゴの1つを正面の姓の上に表記できる。
b) 最大高さは5cm c) 最大幅は15cm 8. 帽子
8.1. スイム
a) ITU/大会実行委員会によって定められたもの以外はスイムキャップにスポンサーロゴは許可されない。
8.2. 自転車とPTWCラン
a) 選手は、ITU競技規則に定められているとおり、自転車競技中およびPTWC選手のラン競技中はヘルメ ットを着用しなければならない。
b) ITU または大会実行委員会によって提供されたヘルメットレースナンバースティッカーは変造なしにヘル
メットの正面と両サイドにつけなければならない。他のスティッカーは許可されない。
c) ナンバーがはっきりと目視できるためにヘルメットナンバースティッカーの周囲 1.5cm は隙間を設けなけ ればならない。
d) ヘルメットは、上述の要件 b)と c)に合致している限り色やデザインは自由で、どのようなロゴがあっても 良い。
9. 自転車
a) 選手の自転車の製品に関係するロゴのみが表記できる。
b) ロゴはバイクフレームにあるバイクレースナンバーに干渉したり、妨げたりしてはいけない。
c) ITU または大会実行委員会が提供するバイクレースナンバースティッカーは、変造することなく指示通り
にバイクにつけなければならない。
10. ウェットスーツ 10.1. ロゴ
80
a) ウェットスーツメーカーのロゴのみがウェットスーツに表示できる。
b) 最大サイズは正面と背面の80平方cm。このスペースはウェットスーツの表面と裏面の両方に許可され る。
c) もしメーカーが正面や背面に2つ、それ以上のロゴを望むなら、合計が80平方cmを超えてはいけない。
d) サイドパネルのロゴは、背面の80平方cm、または正面の80平方cmの、どちらかに含まれなければな らない。
11. レースナンバー
11.1. エリート、アンダー23、ジュニアそしてユースのレースナンバー
a) ITU はレース識別ロゴを含むボディナンバーデカールを提供する。そして、それぞれのエリート選手はボ
ディナンバーデカールを大会前に付ける。
b) ボディナンバーデカールの1セットは両腕、両脚に付けられる。
c) 二桁の数字のデカールは上下に付けられる、横並びではない。
例えば23はこのように表記される。 2 3
このようにではない。 23
11.2. パラトライアスロンのレースナンバー
a) 伝統的なレースナンバー:ITUまたは大会実行委員会が提供するレースナンバーは、選手やチームマネ ージャーの競技説明会で ITUTD において指示されたとおりに、変造なしに身に付けなければならな い。
b) 大会実行委員会はボディマーキングを提供する。それぞれのエリート選手は大会前にボディマーキング をしなければならない。
c) 選手またはチームマネージャーの競技説明会にて技術代表からの指示がない限りは、ボディマーキン グの1セットは、両腕、両脚に付けられる。
11.3 エイジグループのレースナンバー
a) 伝統的なレースナンバー:ITUまたは大会実行委員会が提供するレースナンバーは、選手やチームマネ ージャーの競技説明会で ITUTD において指示されたとおりに、変造なしに身に付けなければならな い。
b) 選手は、選手またはチームマネージャーの競技説明会でITUのTDによって他の指示がなければ、両腕 や両脚にボディマーキングする。
c) 選手の片方のふくらはぎに選手のカテゴリーと性別をマークしなければならない。(例えばナンバーM25 は男性カテゴリー25-29の男性の選手に表記される。または、F40は女性カテゴリー40-44の女性の選 手に表記される)
12. 一時的タトゥー
12.1. ITU大会中、選手の体にITUによって提供されるレースナンバーやロゴ以外の、一時的なタトゥーをする
ことは許可されていない。
13. 表彰台の服装(エリート、U23、ジュニア、そしてユースの選手)
13.1. この附則で規定されている全てのユニフォーム規則は表彰台の服装にも適用される。
14. PTVI競技クラスの特別ルール
14.1. ガイドのユニフォームは上記の規則に従わなければならず、パラトライアスロン選手のユニフォームと同
様に、スポンサーロゴとスペースを使用できる。
14.2. 姓スペースの中に、ガイドのユニフォームは“GUIDE”の文字を表示する。
14.3. フォントタイプは“Arial”でなければならず、高さは5cm、幅は12cm
附則F2:権利と責任
(エリート、U23、ジュニア、そしてユースの選手)
81
トライアスロン世界選手権 シリーズとグランドファイナ ル トライアスロンワールドカッ プ コンチネンタル選手権 トライアスロンコンチネンタ ルカップ マルチスポーツ選手権 他のITU大会
ユニフォームの色と
デザイン カタログどおり
選手とJTU間 の誠実な合意
による
カタログど おり
選手とJTU 間の誠実な 合意による
カタログ どおり
選手とJTU 間の誠実 な合意によ
る 姓
ITU競技ルールに従って必須 国コード
ITUロゴ スポンサースペー
スA~F 選手とJTU間の誠実な合意による 権利と責任(パラトライアスロン選手)
トライアスロン世界選手権、
コンチネンタル選手権 マルチスポーツ選手権 他のITU大会 ユユニフォームの色とデ
ザイン カタログどおり カタログどおり 選手とJTU間の誠実な 合意による 姓
ITU競技ルールに従って必須 国コード
ITUロゴ
スポンサースペースA~F 選手とJTU間の誠実な合意による
権利と責任(エイジグループの選手)
トライアスロン世界選手権
とコンチネンタル選手権 マルチスポーツ選手権 他のITU大会 ユニフォームの色とデザ
イン カタログどおり 選手とJTU間の誠実な合 意による
選手とJTU間の誠実な 合意による
姓 ITU競技規則に従って(オプション)
国コード
ITU競技規則に従って必須 ITUロゴ
スポンサースペースA~F 選手とJTU間の誠実な合意による
-82-
ITU COMPETITION UNIFORM APPROVAL PROCESS 競技ユニフォーム承認過程
1.総則
1.1.この過程は、ITU認定識別に関するガイドラインの一部であり、ITU競技規則に特
定付加的なものである。
2.目的
2.1.この過程は、ITU認定識別に関するガイドラインに従って、全てのITU競技で選手
が着用する各国の競技団体のユニフォームデザインの承認を規定するために作られ た。
3.一般的な要件
3.1.全ての国内競技団体のユニフォームは、ITU認定識別に関するガイドラインに従っ
て、他のいずれの国の競技団体のユニフォームと違っていなければならない。この 違いは2つの異なる国の競技団体を取り違える混乱を避けるために重要である。
3.2. ITU競技規則に従い作られた芸術的、または創造的な要素は受け入れられる。特に
そのデザインが表面的な制約を超えた商業用ロゴや商標を明らかに含んでいるなら ば、承認されない。
3.3.全てのユニフォーム:男子、女子、トライアスロンスタイル、デュアスロンスタイ ル、夏、冬などの全てのタイプで同じデザインを適用する。
3.4.全ての国内競技団体は全ての異なるマルチスポーツのために1つの異なるユニフォ ームのデザインの承認を要求することができる。第一選択肢と第二選択肢があるこ とを示唆する、2つのユニフォームオプションは、エイジグループ選手のためにリ クエストすることができる。しかしながら、同じ大会で競技する同じ国内競技団体 から出場する全ての選手は、国内競技団体の同じ区別できるデザインを身に着ける。
4.承認のタイムライン
4.1.国内競技団体は以下の明細事項にしたがって、翌年のための彼らの競技ユニフォーム の提案するデザインを提出する。
a) ITUによって提供されたパターンを使用する。
b) ITU認定識別に関するガイドラインで概説されている、スポンサースペース
と寸法。選手の苗字と国の競技団体コードの位置(正面と背面)と両方の寸法。
c) ITUロゴの位置と寸法。パントーン(色指定)を含んだデザインに使用される色。
提案するデザインは、.jpg .gif .bmpまたは.tifのフォーマットで提出する。
d)一度承認されると、ユニフォームの承認は国内競技団体が新しいデザインの承 認を求めるまで延長される。