TEST ( テ ス ト 命 令 )FLORA 言 ぶ 卜ORA
ャ 特 殊 命 令
2。 命令の構造
1177664
TM : ト ラッピ ン グマ・―カを入 れるか入 れない か。( タイ プキ ー T" )G
: グル ープ演算 か否 か。( タイプキー G")T
: 命令遂行 のタイ ミングを規制する部 分で2 桁のlO 進 法
1
グループ演算の時:遂行の終了する1 つ後のWT ( ワードタイム)
グループ演算でない時:遂行の始まるWTN:
次に遂行する命令のある場所(WT )2 桁の10進法S:
情報源のライン2 桁のlO進法D:
情報の行先のライン2 桁の10進法CH
:情報の流れを制御する16 進法1 桁S
/D: 単長語,倍長語の区別3.SP の四則演算(1
) 加減算(SP )
(D 御破算して加えよT,N,S ,D,4S,T
にあるデータが加算形に直され,゛D,T の内容 をクリアして,DT に記憶される。
② 加えよT,N,S ,D,5S
,Tにあるデータが加算形に直されて,D,T に加えられる。
③ 御破算して絶対値を加えよT,N,S,D,2S,T
にあるデ ータの絶対値が,D,T の内容を御破算して,D,T に入 る。
の 絶対値を加えよT ,N,S,D,3S,T
にあるデ ータの絶対値が,D,T のデ ータに加えられるよ
⑤ 御破算して引算せよT,N ,S,D,8S,T
にあるデータが符号を変られ,その結果が負ならば(S ,T)の2 の補数がとられ,正ならばそのままがD,T の内容を御破算して,D ノ 入る。
⑥ 引算せよT,N,S ,D,91S,T
にあるデータの符号が変えられ,その結果が負ならば, (S,T )の2 の補数がとられ,正ならばそのままが,D,T の内容に加えられる。
⑦ 御破算して絶対値を引算せよT,N,S ,D,6S
,Tにあるデータの絶対値の2 の補数が,D,T の内容を御破算して,D,T へ入る。
⑧ 絶対値 を引算せよT,N,S,D ,7S,T
にあるデ ータの絶対値 の2 の補数がD,T の内容に加えられる。(2
) コピ ー(S,P ) 十
の 御破算せよT,N ,S,D,ZD,T が御破算 される。
③ コピ ーせよT,N,S,D ,0S
,Tにあるデ ータがそのままDT に入る。
③ 符号 を変えてコピ ーせよT,N ,S,Dパ1S,T
にあるデ ータが符号だけを変えて,D,T ヘコピ ーされる。
のARI 経由 コピ ーせよT,N,S,D,US
,Tにあった データがARI を御破算してARI へ入り,ARI にあ
MELCOM1101 に よ るFACOM331 の た め の シ ュ ミ レ ー タ ー195
つたデータがD ,Tヘコピーされる。(3
) 抽出CS,P )
①S をM44 で抽出せよT,N ,S,D,WS,T
の内容とM44,T の内容の論理積がとられD,T へ入る。
② スペシ ャルヽ エクストラクトT,N,51,63 ,0T
が偶数ならPNO の内容と,02,T の内容との論理積がとられてIDo へ入り,PNo の内容と02,T の内容の否定との論理積がとられてPN 。
③ ④ の ⑥ ⑦ へ入る。
M41 とM40 の 論 理 積 を と れ
M41 とM40 の論理積をとれM43 とM42 の論理積をとれ M43 とM42 の論理積 をとれM41
とM40 の論理積 と,AR Ⅲ と‑M40 の論理積 の論理 和 をとれ
q1OJ丿NNS
/I/TT
T ,T, N, N,
61 62
00フタDD
D, D,
0 0
T,N ,63,D,0
(4) 乗除算(s ,p )
① 乗除算レ ジスタ ーを御破 算せ よ01,N,40,63,0ID,MQ
,PN のすべてが御破算 される。
(DIDi ゛2 ピ
 ̄せ よ{
スF ンツエ な, 言j5ム,( じ,
−
両方ともS ,Tの内容がID, ヘコピ ーされるが,T が偶数ならlWT 遅れ。ARn の内容は失われる。
③MQi ゛ ゛ピ
 ̄せよ{Toc
ニlな, ヤ1 ミ:,( じ,
−
T が偶数なら下の命令 を用いて1WT 遅れる。奇数なら上の命令 を用い る・ 。
④PMl ゛゜ピ ̄せよ{ ス ス ンjj1な,言ニ;ニJ,
−
S,T の内容 をPNi ヘコピ ー。 被除数はPN1 へ入っていなければな らないので,T が奇数であれば,上の命令を用いて遅れなしにPNi ヘコ ピ ーし,T が偶数であれば下の命令で1wT 遅れる。
⑤PN を御破算して乗算せよB#,N,41,63,DIDi
の中にある数に,MQi の中にある数がかけられて, 符号, 積はPN の古い内容を消しながら,絶対値と符号の形で ,pNo,PN, へ入る。
この命令のT ポーション即ちB おこは,乗数の有効ビット数を入れる。従 って,最大値は32である。演算はRC の次のwT から始まり,2XB#WT の間続けられるから,この命令のロケーションは,奇数wT でなけ ればな らない。
⑥ 乗算して加えよB 祚,N,47,63,0
積がPN の元の内容に加算される。他は(Dと同じである。
⑦ 割算せよ33,N,42,63,0
PNi にある数がID, にある数で割算され,
はRC の次のWT から始 まり,65WT の間続く。
は奇数WT でなければならない。
商がMQo へ入る。演 算 この命令の ロケーシ ョン
(DMQo を゛ ニ ゛ ピ
 ̄せよ{l
こ7'1,ご,回;,V; イ0MQoi
こ入っている商をD,TevenorD ,Todd へ移す。D,T が偶数WT なら,上の命令を用いてD ,Teven へ,奇数WT へ移す時は,下の 命令を用いて1WT 遅らせて,D,Todd へ移す。 この時,ARI の内容 は失われるのであり,T ポーションは偶数でなけ ればならない。
/■T^̲ ! !‑Tijm 八(D)
) に 白^ °べ 球
宍二 才 こ な よU
−
PNi の中に入っている積をD ,Todd 又は,D,Teven へ移す。D ,T が奇数WT なら上の命令を用いてD ,Todd へ,偶数WT へ移す時は,1WT
遅らせてD ,Teven へ移す。
佑) シラト及び ノーマライズ(SP )
①IDi ヘ コピ ー 叫 二A 二, レ
SP ではST が奇数WT なら,上の命令を用い ,偶数なら,下の命令を
用いて,lWT 遅らせる。 ニ
②MQl ゛゜ピ ̄せ 八ご な, な,なご,(し,
−
①と同じ注意
ノーマライズしてカウントせよ32,N,43,63,1
③{ ノ: マライズせよ32,N,43,63,0MQt
の内容が,MSD に1 が来るまで,左シフトされる。cu ポーシ ョソのO の代わりに1 を入れると,1 ビットシフト毎に,2‑^2がARn に 加えられ,シフトされたビット数をカウントする。演算はRC の次のWT から始 まって,シフトされるビット数の2 倍のWT の間続くから,この命 令は奇数WT に置かなければならない。 もしMQ にO が入っていれば,64WT
の後に終了 する。
左シフトしてカウントせよB#,N,44,63 ,1
④{ 左シフトせよB#,N,44,63 ,0MQi
の内容が,B# ビット左ヘシフトされる。 シフトによって, 空い た所へはO が入る。この命令 のロケーションは奇数WT でなければならな い。CH ポーションに1 が入ると,1 ビットシフト毎に2‑32 がARE に加 えられ,シフトされるビット数をカウy トする。
右シフトしてカウントせよB#,N,45,63,1
⑤{ 右シフトせよB#,N,45,63 ,0IDi
の内容が,B# ビット右ヘシフトされる。 この命令のロケーショ
ソは,奇数WT でなければならない。CH ポーシ ョンに1 が入ると,1 ビ
④
MELCOM1101 によるFACOM331 のためのシュミレーター197 ツトシフト毎 に,2‑^^がARH に加えら れ,シフト されるビット数 をカウ ントする。
右及び左シフトしてカウントせ よ 右及び左シフトせよ
IDi の内容が,B# ビット右へ,
される。
B#,N,46,63 ,1B 井,N,46,63,0MQi
の内容がBi ビット左ヘシフト
⑦IDi をコ
ピ ーせよ{ToddN,53,D,0Teven‑^N,53,D
,U
IDi の 中 に 入 っ て い る シ フ ト さ れ た 数 をD,T へ 移 す。
fT^11 、Tr= 八 匹 八
⑧MQi を コ ピ ー ゛ 几 二 言 匹, よu,
―
MQi へ入 ってい るシ フトざれた数 をD ,T へ移 す。(6
) テ スト命 令
① ノV ゼタ テストT,N ,S,60 ,0, ( −)S,T
の内容 がO であるかどうかを調 べ,0 なら ば次 の命令 をN から,0 でなけ ればN +1 からとる。但 し,マイ ナスゼ 引 ±ノソゼl=4とみなさ れる。T を偶数 にして,S /D 部 を J? に すると,DP で テストを行 う ことがで きる。
③ ネガ テ ィブテストT,N ,S,60,l,( 一)S
,T の内容 が負で あるかどうか調 ぺ, 負 ならば次 の命令 を,負でなけ ればN +1 をとる。DP のテスト も行 える。
③ スペシ ャルテストT,N ・,S,60,2,( − )a
−ド ポ ーシ ョソN 十l ,N,N +2 からとら れる。T を偶数にして,S
/D を 一 にすることにより,DP の テストが行 える。
④ 比較 せよ。ARI
の内容 の絶対値 とS ,T の内容 の絶対値 が 比較 され,I
(ARD 剥≧(S ,T)I ならば ,次 の命令 はN か ら,
(ARD│ くI(S ,T) ト なら ,N +1 から とら れる。
④ オ ーバ'―' フロウテストT,N ,S,60,4
加 減算 ,割算 の結果,ARi ,n ,Ⅲ,PN ,MQ のレジ スターの内容か
+1 よ り大 きい か51 より小 さく なると オーバ ーフロ ウになり,オ ー バ'―フロ ウ表示 ラソプ がっく。 これは オ ーバーフ ロ ウテ ストが行 われるま で消 えない。 もし, ワード タイ ムT にオ ーバ ーフロ ウが起こってい れば,
次 の命令 はN から ,起 こってい なけ れば ,N 十! から とら れる。 こ の 時O
,F ランプは消 える。 ・
④ ア ウトプットレ ディテストT,N ,S ,60,5
ア ウトプ ットレ ディとい う状態 は,ア ウトプ ット動作が行 われておら ず,
命令 により,直 ちにアウトプットを開始 で きるとい う状 態である。 アウト
フ ットレデ ィでなけ れば,次の命令はN から,レ デ ィならばN +1 から と
られる。
ドキュメント内
MELCOM 1101 による FACOM 331 のためのシミュレーター(経営学)
利用統計を見る
(ページ 52-57)