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イントロダクション

Avaya Modular Messaging Client Add-in for Microsoft Outlook は、専用の Voice

Form を使って、E メールアプリケーション内のボイスメッセージの録音、送信、

および再生を実行します。Voice Form はユーザーの E メールアプリケーション に統合されるので、ユーザーは E メールアプリケーション内で Voice Form を使 用できます。Voice Form の上部は、E メールメッセージと同じ形式になってい ます(一般的な[宛先]、[Cc]、および[Bcc]の各アドレスフィールドがあり ます)。また、フォームの下部には、CD プレーヤーやテープレコーダーと同じ 形式のコントロールが配置されています([再生]、[停止]、[コマ送り]、および

[コマ戻し]の各オプションがあります)。これらの再生コントロールを使って、

メッセージを録音および再生することができます。

Modular Messaging Voice Form を開く

Modular Messaging Voice Form を開く方法については、Voice Form の開き方と 閉じ方(4-2ページ)を参照してください。

Modular Messaging Voice Form を閉じる

ボイスメッセージの録音と再生が終了したら、Voice Form を閉じることができ

ます。Voice Form の開き方と閉じ方(4-2ページ)を参照してください。

デスクトップからの Modular Messaging Client Add-in の使用

Modular Messaging Client Add-in を使うと、電話またはマルチメディアによる、

ボイスメッセージの録音と再生を実行することができます。詳細については、

Avaya Modular Messaging Subscriber Options を参照してください。

4-2 Issue 1

Modular Messaging Voice Form のカスタマイズ

Modular Messaging Voice Form をカスタマイズすると、ボイスメッセージを開 くと同時に、自動的に再生することができます。また、メールボックスにダイヤ ルしてメッセージを聞くときに、緊急メッセージから先に再生することができま す。さらに、ボイスメッセージが配信された時間や開かれた時間を知らせる通知 を受信できるように設定することもできます。

Voice Form のカスタマイズ(4-3ページ)を参照してください。

Voice Form の開き方と閉じ方

Modular Messaging Voice Form を開く

Voice Form を使って新しいボイスメッセージを作成するには、使用している

E メールアプリケーション内で、以下のいずれかの操作を行います。

! ツールバーで、[新規ボイスメッセージ] をクリックします。

! [アクション]メニューの[新規ボイスメッセージ]をクリックし ます。

Modular Messaging Voice Form を開いてボイスメッセージを再生するには、以 下の手順に従います。

! ボイスメッセージを選択してEnter キーを押すか、ボイスメッセージ をダブルクリックします。

Voice Form を閉じる

Modular Messaging Voice Form を閉じるには、以下の手順に従います。

! [ファイル]メニューの[閉じる]をクリックします。

Modular Messaging Voice Form

Voice Form のカスタマイズ

Voice Form のデフォルト設定は、ユーザーのニーズや好みに合わせて変更するこ

とができます。以下のようにカスタマイズすることができます。

! ボイスメッセージを開くと同時に自動再生するかどうかを指定でき ます。

自動再生の設定(4-3ページ)を参照してください。

! [次のメッセージ]コマンドと[前のメッセージ]コマンドを使うとき に、ボイスメッセージだけが検索されるようにするか、E メールメッ セージを含むすべてのメッセージが検索されるようにするかを選択でき ます。

メッセージ間のナビゲーションの設定(4-4ページ)を参照してくだ さい。

自動再生の設定

ボイスメッセージを開くときに自動的に再生されるように選択することも、メッ セージが開いた後で、[プレーヤー]メニューの[再生]、またはボイスプレーヤー の[再生]ボタンをクリックして再生するように設定したりすることもできます。

デフォルトの設定では、自動的には再生されません。

注:通話が別の内線に転送されるようになっている状態で自動再生を有効 にすると、通話が着信したときに開いていたボイスメッセージがその 内線に転送されてしまうことがあります。この内線に応答すると、ボ イスメッセージが直ちに自動再生されます。

自動再生を設定するには 1. Voice Form を開きます。

Voice Form の開き方と閉じ方(4-2ページ)を参照してください。

2. [表示]メニューの[オプション]をクリックします。

3. [クライアントアクセス]タブをクリックします。

4. [開封時に、ボイスメッセージを自動再生する]チェックボックスを選択 します。これで、ボイスメッセージを開くと自動的に再生されるよう になります。デフォルトでは、自動的には再生されません。

5. 以下のいずれかの手順に従います。

! [クライアントアクセス]タブで他のオプションを設定する場合 は、[適用]をクリックします。

! 設定を有効にし、Voice Form に戻る場合は、[OK]をクリックし ます。

4-4 Issue 1

! 設定を保存せずに Voice Form に戻る場合は、[キャンセル]をク リックします。

注:ボイスメッセージの自動再生をオフにするには、[開封時に、ボイス メッセージを自動再生する]チェックボックスの選択を解除します。ボ イスメッセージを開いても、[プレーヤー]メニューの[再生]を選択 するか、またはボイスプレーヤーの[再生]ボタンをクリックするま で、ボイスメッセージは再生されません。

メッセージ間のナビゲーションの設定

着信ボイスメッセージを開いたときに、Modular Messaging Client Add-in を閉 じなくても、受信トレイ内の次のメッセージや前のメッセージを開くことができ ます。ただし、その前に、Modular Messaging Client Add-in でボイスメッセー ジ間だけで移動するか、ボイスメッセージと E メールの両方の間で移動するかを 決めておく必要があります。

メッセージ間のナビゲーションを設定するには 1. Voice Form を開きます。

Voice Form の開き方と閉じ方(4-2ページ)を参照してください。

2. [表示]メニューの[オプション]をクリックします。

3. [クライアントアクセス]タブをクリックします。

4. [メッセージ間のナビゲーション]で、以下のいずれかを選択します。

! ボイスメッセージ間だけを移動するときは、[次または前のボイス メッセージに移動する]。

! 全種類のメッセージ間を移動するときは、[メッセージの種類に関係 なく、次または前のメッセージに移動する]。

5. 以下のいずれかの手順に従います。

! [クライアントアクセス]タブで他のオプションを設定する場合 は、[適用]をクリックします。

! 設定を有効にし、Voice Form に戻る場合は、[OK]をクリックし ます。

! 設定を保存せずに Voice Form に戻る場合は、[キャンセル]をク リックします。

Modular Messaging Voice Form

ボイス メッセージの開封通知を設定

開封通知を設定すると、送信したボイスメッセージが開封されたときに、通知を 受け取ることができます。

メッセージの開封通知を設定するには 1. Voice Form を開きます。

Voice Form の開き方と閉じ方(4-2ページ)を参照してください。

2. [表示]メニューの[オプション]をクリックします。

3. [クライアントアクセス]タブをクリックします。

4. [すべての送信メッセージに対して、開封済みメッセージを受け取る]

チェックボックスを選択します。

5. 以下のいずれかの手順に従います。

! [クライアントアクセス]タブで他のオプションを設定する場合は、

[適用]をクリックします。

! 設定を有効にし、Voice Form に戻る場合は、[OK]をクリックします。

! 設定を保存せずに Voice Form に戻る場合は、[キャンセル]をクリック します。

注:単一のメッセージについて、このデフォルト設定を変更する場合は、

そのメッセージを開いた状態で[ファイル]メニューの[プロパティ]

をクリックします。

現在この機能をサポートしているのは、Modular Messaging - Microsoft Exchange バージョンだけです。

4-6 Issue 1

ボイス メッセージの作成と送信

ボイスメッセージの録音

ボイスメッセージは、電話またはマルチメディア PC を使って録音します。

ボイスメッセージの録音(4-7ページ)を参照してください。

送信前のボイスメッセージへのコメントの添付

ボイスメッセージの録音の前後に、メッセージにコメントを添付することができ ます。

送信前のボイスメッセージへのコメントの添付(4-9ページ)を参照してくだ さい。

ボイスメッセージの送信

ボイスメッセージを送信し、送信オプションを選択します。

ボイスメッセージの送信(4-10ページ)を参照してください。

ボイスメッセージの保存

ボイスメッセージは、受信トレイまたは任意の場所に保存できます。

ボイスメッセージの保存(4-14ページ)を参照してください。

Modular Messaging Voice Form

ボイス メッセージの録音

ボイスメッセージは、電話またはマルチメディア PC を使って録音します。

注:メッセージは、テレフォンユーザーインタフェース(TUI)を通じて いつでも再生できます。

電話を使ってボイスメッセージを録音するには 1. Voice Form を開きます。

Voice Form の開き方と閉じ方(4-2ページ)を参照してください。

2. [プレーヤー]メニューの[録音]、または[録音] をクリックし ます。

3. 電話の着信音が鳴ったら受話器を取り、トーンに続いてメッセージを録 音します。

注: デスクトップから電話で Modular Messaging を使う場合は、

システム管理者が設定した制限時間を超過すると、自動的に 回線が切断されます。再び接続するには、受話器を置き、

[録音] をもう一度クリックします。

4. 録音が完了したら、[プレーヤー]メニューの[停止]、または[停止]

をクリックします。

マルチメディアを使ってボイスメッセージを録音するには 1. Voice Form を開きます。

Voice Form の開き方と閉じ方(4-2ページ)を参照してください。

2. [プレーヤー]メニューの[録音]、または[録音] をクリックし ます。

3. メッセージを録音します。

4. 録音が完了したら、[プレーヤー]メニューの[停止]、または[停止]

をクリックします。

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