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2.3 Test menu 主画面

2.3.1 Manual 副画面 (TC layer)

2 - 19

2.3.2 Manual 副画面 (Tx Cell)

各セル測定の,送信に関して設定する画面です。

[Select]=Traffic,Distribution=CBRの場合

(a) (b)(c)

(d)(e) (g)

(j) (k)

(f) (h)(i)

表 示 説 明

(a) Manual副画面を切り換えます。

Tclayer ... SONET/SDH/PDH/ATM Tx cell ... ATM送信

Rx cell ... ATM受信

(b) [Select] 送信セルの設定種類を選択します。

(c) Type ATMセルタイプの選択を行います。

Memorized選択時,右側にMemorizedセルの繰り返し個数を設定します。

MappingでATM選択時に表示されます。

(d) Header ヘッダパタンを編集します。

Set を押すと編集ウインドウが表示されます。

(e) Payload ペイロードタイプを設定します。

(f) (Word16) Payload=Word16,Word8を設定時にワードパターンを設定します。

(g) Distribution セルトラフィックタイプを設定します。

(h) 送出タイプを選択します。

‐ Single選択時,ワンショットボタンによりセルが送出されます。

‐ Distributiongが「 Poisson」のときは,パラメータの選択はありませ ん。

‐ ワンショットボタンにより送出されるセルは下記のとおりです。

Distributionが「CBR」のとき ...1セル

Distributionが「Burst」のとき ...1周期分のセル Distributionが「CBR with CDV」のとき.... 1周期分のセル Distributionが「Sawtooth」のとき ...1周期分のセル Distributionが「CBR with CDV」のとき....1周期は2000セル時間

(i) Distributionの設定パラメータの単位を設定します。

「kbit/s」,「cell/s」,および「%」から選択でき,その下で値を設定し ます。

(j) Background バックラウンドセルのトラフィックを設定します。

10数種のバックグランドセル各々について設定できます。

(k) Fill cell Fillセルに使用するセル(UnsignedまたはIdle)を選択します。

2 - 21 [Select]=Traffic,Distribution=Burst,Mapping=AAL2の場合

表 示 説 明

(a) Rmax Rmaxを設定します。

RminがRmaxを超える値の場合は,Rminと同じ値に設定されます。

(b) Rmin Rminを設定します。

RmaxがRminを下回る値の場合は,Rmaxと同じ値に設定されます。

(c) T1,T2 パラメータの値を設定します。

(d) ALL2 Dummy AA2 CPS packet内のDummy packetの占める割合を設定します。

MappingでAAL2選択時に表示されます。

(b) (c)

(d) (a)

[Select] = Traffic, Distribution=CBR with CDV, Mapping=ATM,AAL2以外の場合

表 示 説 明

(a) CBR CBRを設定します。

(b) CDVT CDVTを設定します。

(b)(a)

2 - 23 [Select] = Traffic, Distribution=Poisson,

Mapping=ATM,AAL2以外の場合

表 示 説 明

(a) (%) Poissonを設定します。

(a)

[Select] = Traffic, Distribution=Sawtooth, Mapping=ATM, AAL2以外の場合

表 示 説 明

(a) Rmax Rmaxを設定します。

RminがRmaxを超える値の場合は,Rminと同じ値に設定されます。

(b) Rmin Rminを設定します。

RmaxがRminを下回る値の場合は,Rmaxと同じ値に設定されます。

(c) T1,T2 パラメータの値を設定します。

(b) (a)

(c)

2 - 25 [Select]=Error/Alarmの場合

表 示 説 明

(a) Alarm アラーム付加項目を設定します。

(b) Timing アラーム付加の付加タイミングを設定します。

(c) Error エラー付加項目を設定します。

(d) Pattern エラー付加の付加パターンを設定します。

Error=User program選択時に設定します。

(e) Timing エラー付加の付加タイミングを設定します。

(f) CC CCセル付加を設定します。

(g) Loopback Loopbackセルタイプを設定します。

ここにカーソルを移動して Set を押すと,Loopback試験が開始されます。

Loopback試験の結果は□項目の右側にOK/NG/--で表示されます。

(b) (a)

(d)(c) (f) (e) (g)

[Select] = PM cell

表 示 説 明

(a) FM PM forwardセル付加を設定します。

(b) Error エラー付加項目を設定します。

(c) Timing エラー付加項目の付加タイミングを設定します。

Error を押すと,エラーが付加されます。

表 示 説 明

(a) BR PM backwardセル付加を設定します。

(b) Interval (b)

(b) (a)

(a) (d) (c)

(c)

2 - 27

2.3.3 Manual 副画面 (Rx Cell)

各セル測定の設定を行う画面です。(受信)

Mapping:AAL1, ALL5, ATMの場合

表 示 説 明

(a) Header Pattern フィルタするヘッダパターンを編集します。

ここにカーソルを移動して Set を押すと,編集動作ウインドウが表示さ れます。

(b) Header Mask ヘッダのマスクパターンを編集します。

ここにカーソルを移動して Set を押すと,編集動作ウインドウが表示さ れます。

(c) Payload   Position

ペイロードフィルタの位置を設定します。(AAL1,ATM)

(d) Payload   Pattern

ペイロードフィルタのパターンを設定します。(AAL1,ATM)

(e) Payload Mask ペイロードフィルタのマスクを設定します。(AAL1,ATM)

(f) Non-conforming Parameter

ノンコンフォーミングのパラメータを指定します。

(g) PCR PCRを設定します。

(h) CDVT CDVTを設定します。

(a)(b) (d)(c) (e) (g)(f) (h)

Mapping:AAL2

表 示 説 明

(a) Payload CID CIDを設定します。

送信セルのManual画面でPayloadの設定がTime stamp時は,CIDの設 定はできません。

(a)

2 - 29 Mapping:AAL3/4

No 表 示 説 明

(a) Payload MID MIDを設定します。

送信セルのManual画面でPayloadの設定がTime stamp時は,MIDの設 定はできません。

(a)

2.3.4 1-point CDV 副画面

受信セル間のゆらぎ測定の設定を行う画面です。

表 示 説 明

(a) Ref.time **

受信セル間のゆらぎ測定の基準となるセル間隔を設定します。

(b) Mode **

測定モードを設定します。

Single設定の時は,測定ゲーティングピリオドの時間と単位を設定します。

** ・・・・・ 測定中に項目を変更した場合は,受信セル間のゆらぎ測定が再 スタートします。

Test menuのManual画面においてエラー挿入項目を設定して測定(受 信セル間ゆらぎ測定)を行った場合には,挿入されていたエラーは無効 になります。

(a)

(b)

2 - 31

2.3.5 2-point CDV 副画面

送信したセルが受信されるまでのセルの遅延ゆらぎ測定の設定を行う画面 です。

No 表 示 説 明

(a) Mode **

測定モードを設定します。

モードをSingleまたはRepestに設定した場合は,ゲーティングピリオドの 時間と単位を設定します。

** ・・・・・ 測定中に項目を変更した場合は,受信セル間のゆらぎ測定が再 スタートします。

- 送信セルのManual画面で,PayloadにTime stampが挿入されたときに 測定できます。

- Test menuのManual画面で,Error挿入項目を設定して測定(セル遅延 ゆらぎ測定)を行った場合には,挿入されていたエラーは無効になりま す。

(a)

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