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Management Serverのインストールと設定

ドキュメント内 Endpoint Security 管理サーバ設定ガイド (ページ 52-122)

Fingerprint

1 Management Serverのインストールと設定

クライアント・インストールの設定 2

クライアント・インストール 3

レガシー・クライアントからのアップグレード

4

トラブルシューティング

5

53

©2013 Check Point Software Technologies Ltd.

ポリシーの設定 - OneCheck ユーザ設定

[Protected] For public distribution

クライアントへインストールをするための設定をします

まず、

[

ポリシー

]

タブの

[OneCheck

ユーザ設定

]

に移動します

今回はデフォルトで 用意されている

[Medium Security OneCheck User Policy]

を利用します

 [編集…]をクリックし

ます

ポリシーの設定 - OneCheck ユーザ設定

 [OneCheck

ユーザ設定ポリシー

]

[

全般プロパティ

]

を確認します

アカウントのロックに関する設定を行います

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©2013 Check Point Software Technologies Ltd.

ポリシーの設定 - OneCheck ユーザ設定

[Protected] For public distribution

 [OneCheck

ユーザ設定ポリシー

]

[

割り当て

]

範囲が

”My Organization”

に適 応されていることを確認します

ポリシーの設定 - OneCheck ユーザ設定

 [

パスワードのセキュリティ

]

[

パスワードの同期設定

]

を確認します

双方の設定にチェックが入っていると利便性が向上します

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©2013 Check Point Software Technologies Ltd.

ポリシーの設定 - OneCheck ユーザ設定

[Protected] For public distribution

 [

権限

]

を確認します

特に

[

リカバリメディアの使用を許可

]

[

リモートヘルプ

]

の各項目に チェックが入っているかを確認します【重要】

 [OK]

をクリックします

 [

変更を反映

]

ウィンドウが表示されますが、ポリ シーの編集を継続するのでここでは[後で適用]を クリックします

ポリシーの設定 - 共通クライアント

 [

ポリシー

]

[

共通クライアント

]

から

[Initial Common Client Policy]

を選択 して

[

編集…]をクリックします

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©2013 Check Point Software Technologies Ltd.

ポリシーの設定 - 共通クライアント

[Protected] For public distribution

 [

ログアップロード設定

]

にてログを サーバにアップする諸条件を確認 します

必要であれば変更します

 [

共通クライアント ポリシー

]

[

全般プ ロパティ]を確認します

 [

アンインストールパスワード

]

をクリッ クしてアンインストール・パスワードを 設定します

アンインストール・パスワードはアンイ ンストール時に必須で、セキュリティを 確保するため設定変更を推奨します

デフォルトは

”secret”

です

アンインストール・パスワードはクライ アントへ通知してはいけません【重要】

ポリシーの設定 - 共通クライアント

 [

共通クライアント ポリシー

]

[

割り当て

]

範囲が

”My Organization”

に適応されて いることを確認します

 [OK]

をクリックします

 [

変更を反映

]

ウィンドウが表示されますが、ポリ シーの編集を継続するのでここでは[後で適用]を クリックします

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©2013 Check Point Software Technologies Ltd.

ポリシーの設定 - Full Disk Encryption

[Protected] For public distribution

 [

ポリシー

] – [Full Disk Encryption]

から

[Medium Security Encryption Policy]

を選択して

[

編集

…]

をクリック します

ポリシーの設定 - Full Disk Encryption

 [

全般プロパティ

]

[

ドライブの暗号化

]

から

[

設定

…]

をクリックします

暗号化に関する設定が表示されますので内容を確認して[OK]をクリックします

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©2013 Check Point Software Technologies Ltd.

ポリシーの設定 - Full Disk Encryption

[Protected] For public distribution

 [

全般プロパティ

]

[

起動前認証

]

か ら[設定…]をクリックします

起動前認証に関する設定が表示さ れます

特に

[

リモート ヘルプを有効にする

]

がチェックされていることを確認して

[OK]

をクリックします

ポリシーの設定 - Full Disk Encryption

 [

全般プロパティ

]

[

ログインが許可さ れたユーザ] - [詳細]をクリックします

 [

ユーザ取得の設定

]

が表示され、

1

ユーザの情報を取得する設定になって います

(

最低

1

ユーザ必須

)

ユーザの情報取得

(Windows

ユーザ

ID/

パスワード

)

を初回インストール後の 再起動後の

Windows

ログオン時に行 います

取得したユーザの情報を

Full Disk

Encryption

の起動前認証ユーザ情報

として利用します

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©2013 Check Point Software Technologies Ltd.

ポリシーの設定 - Full Disk Encryption

[Protected] For public distribution

 [Full Disk Encryptionポリシー] - [全般プロパティ] - [OneCheck] - [詳細]をク

リックします

 [OneCheck設定]が表示され、[OneCheckを有効にする]がチェックされていることを

確認します

 [OneCheck

を有効にする

]

ことで、

OneCheck

で設定したパスワード要件やリモート・

ヘルプ権限が反映されます

ポリシーの設定 - Full Disk Encryption

 [Full Disk Encryption

ポリシー

]

[

割り当て

]

範囲が

”My Organization”

に適 応されていることを確認します

 [OK]をクリックして[Full Disk Encryptionポリシー]を終了します

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©2013 Check Point Software Technologies Ltd.

設定した Policy のインストール

[Protected] For public distribution

 [変更を反映]ウィンドウで変更したポリシー情報を

適用します

 [

保存してインストール

]

をクリックします

 [ポリシーのインストール]ウィンドウが表示されま

すので

[

全て選択

]

をクリック、続いて

[

インストール

]

をクリックしてください

最新モジュール ( パッケージ ) の登録と管理

 [ソフトウェアの導入]タブから[パッケージ リポジトリ]を確認します

クライアントにインストールするモジュールを登録し、管理する必要があります

今回は

E80.32

のアップデート を適用していますので、最新 のモジュールが自動で登録さ れています

参考としてモジュール登録の オペレーションを説明します

 [

ファイルの追加

…]

をクリック し[CPEPclnt]の

[Master_FULL]

を開きます

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©2013 Check Point Software Technologies Ltd.

最新モジュール ( パッケージ ) の登録と管理

[Protected] For public distribution

 [Master_FULL]

フォルダにある

[EPS.msi]

を選択して

[

開く

]

をクリックします

これでパッケージリポジトリに登録されます

尚、ファイル名

[EPS.msi]

を変更することはできません のでそのままの形式で利用してください

パッケージ・プロファイルの登録

クライアントにインストールするパッ ケージモジュールを選択します

 [

ソフトウェアの導入

]

[

概要

]

を選 択します

 [

新規

…]

をクリックします

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©2013 Check Point Software Technologies Ltd.

パッケージ・プロファイルの登録

[Protected] For public distribution

 [Software Deployment プロファイル]ウィン

ドウで

[

全般のプロパティ

]

を選択します

 [

名前

]

フィールドに適宜名前を登録します

(”test”

という名前を登録しています

)

 [

コメント

]

は必要に応じて入力します

 [Full Disk Encryption]

にチェックを入れま す

続いて

[

割り当て

]

を選択します

パッケージ・プロファイルの登録

 [

選択ノード

]

ウィンドウから今 回はテスト対象の

PC “XP01”

を選択して

[OK]

します

 [Software Deployment

プロファイル

]

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©2013 Check Point Software Technologies Ltd.

パッケージ・プロファイルの登録

[Protected] For public distribution

 [

詳細

]

[

パッケージ設定

]

で 最新のパッケージが適用され ているかを確認します

同様に

[64

ビット対応

]

も確認し ます

(

今回は利用しません

)

 [OK]をクリックします

設定したパッケージ・プロファイルのインストール

作成したプロファイルを保存します

 [

変更を反映

]

ウィンドウで

[

保存してインストー ル

]

をクリックします

表示された

[

ポリシーのインストール

]

ウィンドウ で

[

すべて選択

]

をクリック、続けて

[

インストール

]

をクリックします

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©2013 Check Point Software Technologies Ltd.

Endpoint Client Agent の生成

[Protected] For public distribution

今回は

Endpoint Client Agent

モジュールを 生成・取得しクライアントへインストールを行 います

インストール方法の詳細および、その他のイ ンストール方法については管理者ガイドを参 照ください

※レガシー

FDE

製品からのアップグレード手順は『

[4]

レガシー・ク ライアントからのアップグレード』を参照してください

 [

ソフトウェアの導入

]

[

概要

]

から

[

新規クライアントパッケージの導入

]

[

初期パッケージ取得

]

をクリックします

 [

レガシーのアンインストール パスワード

]

[

スキップ

]

をクリックします

Endpoint Client Agent の生成

 [

保存場所の選択

]

でモジュールの 保存場所を指定します

今回はマネージメント・サーバのデ スクトップを指定します

 [OK]

をクリックします

 [

バーチャル グループの宛先を追加

]

[

スキップ

]

をクリックします

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©2013 Check Point Software Technologies Ltd.

Endpoint Client Agent の生成

[Protected] For public distribution

インストールパッケージ作成中は画面右下 に次のようなポップアップメッセージが表示さ れます

 [

パッケージのダウンロードが完了しました

]

のメッセージが表示されたら、ファイル保存 先を確認します

指定したデスクトップ上に

[EPS.msi]

ファイル が保存されたことを確認します

ファイル名

[EPS.msi]

は編集してはいけませ ん【重要】

アジェンダ

1 Management Serverのインストールと設定

クライアント・インストールの設定 2

クライアント・インストール 3

レガシー・クライアントからのアップグレード

4

トラブルシューティング

5

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©2013 Check Point Software Technologies Ltd.

Endpoint Client Agent のインストール

[Protected] For public distribution

クライアントのテスト環境Windows XPにログインします

ログインユーザ

=

ドメイン ユーザ

(user1)

はドメイン

PC(XP01)

上 でローカル

PC

Administrator

権限が付与されていることを確認 します

※ もしくは、ローカル

PC

上で

Endpoint Agent

インストール時に ローカルのAdministrator権限ユーザでインストールを開始して ください。

(

初回インストール時のみ必要

)

 Endpoint Management Server

で作成した

[EPS.msi]

ファイルを

PC XP01

から実行可能な場所に配置します

ここでは

XP01

のデスクトップ上にコピーしています

UAC

(ユーザ・アクセス制御)が有効になっている

Windows 7

または

Vista

にクライアントモジュールをインス

トールする場合は、[管理者として実行]オプションを選 択してインストーラを起動する必要があります

※必要に応じてレジストリ情報の追加が必要です。詳細は管理 者ガイドを参照ください

Endpoint Client Agent のインストール

 [EPS.msi]

を実行すると

[Check Point

Endpoint Agent]

ウィザードが表示されます

エラー等が無いかを確認してください

 [InstallShield Wizard Completed]が表示さ

れれば完了です

をクリックします

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©2013 Check Point Software Technologies Ltd.

Endpoint コンポーネントのインストール

[Protected] For public distribution

 [Check Point Endpoint Agent]のインス

トールが完了すると画面右下に

[

]

アイ コンが表示されます

アイコンをクリックすると接続先のサーバ アドレスが表示されますので念のため正 しいアドレスかを確認します

 [Check Point Endpoint Agent]

Endpoint Server

と通信をしてログオンし ているユーザおよび

PC

に設定されてい るインストール・モジュール、ポリシーを 自動でダウンロードします

画面右下のメッセージ遷移に注意してく ださい

Endpoint コンポーネントのインストール

次のようなメッセージ ウィンドウが表示され ますので

[

今すぐイン ストール]をクリックし ます

続けて

[

コンピュータが再 起動します]のメッセージ に

[OK]

をクリックします

 [

再起動

]

をクリックします

この再起動後ではまだ

FDE

の起動前認証はイン ストールされません

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©2013 Check Point Software Technologies Ltd.

Endpoint コンポーネントのインストール

[Protected] For public distribution

再起動後、Windowsにログオンします

画面右下の

[

]

アイコンを右クリックしメニュー

[

概要の表示

]

を選択します

 Full Disk Encryption

のステータスが

[

ユーザ情報の取得

]

から

[

保護セットアッ プ

]

[

リカバリ ファイルの送信

]

[

再起動の待機中

]

へと遷移します

画面右下に再起動のメッセージが表 示されますので

[

はい

]

をクリックします

Full Disk Encryption の起動前認証

 PCを再起動すると次のようなFull Disk Encryptionの起動前認証

画面が表示されます

初回のメッセージを確認 して

[OK]

をクリックします

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©2013 Check Point Software Technologies Ltd.

Full Disk Encryption の起動前認証

[Protected] For public distribution

テストユーザ

”user1”

でログインします

ユーザ情報取得機能を利用していま すので、パスワードはドメイン・アカウ ントのものと同じです

 [OK]

をクリックします

 [

今回が初めてのログインです

]

と表示 されますので

[

続行

]

をクリックします

 Windows OS

のブート処理に移行しま

Windows へログオン

ログオン・プロンプトが表示されるのでWindowsへログ オンします

 SSO

設定をしていますが、初回ログオン時はまだ同期 処理が行われていないためログオン操作が必要です

画面右下の

[

]

アイコンを右クリックし

[

概要の表示

]

を選択します

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Full Disk Encryption の暗号化ステータス

[Protected] For public distribution

 Full Disk Encryption

[

暗号化ステータス

]

を確認します

 [暗号化完了]となれば指定したディスク領域は全て暗号

化済みとなります

※暗号化中であってもユーザは

Windows

環境で作業を 行うことができます

※また、

Windows

をシャットダウンすることも可能です

Endpoint クライアントのインストールステータス

 Endpoint Security

管理サーバの

[

組織

]

タブ -

[Computer]

から

XP01

を選択します

 Full Disk Encryptionポリシーが配信されていることを確認します

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©2013 Check Point Software Technologies Ltd.

Endpoint クライアントのインストールステータス

[Protected] For public distribution

 Endpoint Security

管理サーバの

[

組織

]

タブ -

[Users]

から

user1

を選択します

テストで使用しているユーザとマシン名の組み合わせが正しいか、Full Disk

Encryption

がインストールされているかを確認します

ドキュメント内 Endpoint Security 管理サーバ設定ガイド (ページ 52-122)

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