• 検索結果がありません。

Macintoshの場合

ドキュメント内 取扱説明書 [L-07A] (ページ 106-109)

L-07A 接続ソフトやドコモ コネクションマネージャを使用せずに、

パケット通信のダイヤルアップ接続を設定し、通信を行う方法につい て説明します。

「L-07A 接続ソフト(ドライバ含む)」をインストールすると、「FOMA L-07A」というモデム用サービスが自動的に作成されます。このサー ビスを使用して手動で通信接続します。

接続先(APN)の設定をする

パケット通信で使う接続先(APN)を設定します。接続先(APN)

は最大10件設定でき、登録番号(CID)で管理します。

設定には、ATコマンドを入力するための通信ソフトが必要です。Mac 用の通信ソフトをご使用ください。設定方法については、ご使用にな るソフトの取扱説明書などをご参照ください。

• お買い上げ時、登録番号(CID)1にはmopera.ne.jp、3には mopera.net、5にはmopera.flat.foma.ne.jpが設定されていますの で、接続先を設定するときは、CID2、CID4、または6〜10に設定し てください。

•「mopera U」または「mopera」以外の接続先(APN)については、

ご利用のプロバイダまたはネットワーク管理者にお問い合わせくださ い。

ダイヤルアップネットワークを手動設定する

Macから通信(ダイヤルアップネットワーク)の設定をします。

•「mopera U」または「mopera」以外に接続する場合の設定内容につい ては、ご利用のプロバイダまたはネットワーク管理者へお問い合わせく ださい。

例:<CID>=3に登録されているドコモのインターネット接続サービ ス「mopera U」へ接続する場合

a Macの電源を入れ、OSを起動する

b FOMA端末をMacに接続する

c デスクトップに表示されたCDイメージ(DOCOMO アイコン)をごみ箱にドラッグする

FOMA端末がモデムとして認識されます。

d アップルメニューから「ネットワーク環境」 X 「ネット ワーク環境設定」をクリックする

「ネットワーク」画面が表示されます。

※ 上図は「Mac OS X 10.5.8」の場合の例です。

「Mac OS X 10.4.11」の場合には画面イメージなどが異なります。

e 左側のリストから、 「FOMA L07A」を選択する

f 各種設定を行う

•「電話番号」欄に、接続先の番号を入力します。

パケット通信の場合は、*99***<CID>#を入力します。<CID>

には設定した接続先(APN)の登録番号を入力します。

• Macintosh 環境の場合には、ユーザー名とパスワードに、任意の 文字、または、プロバイダやネットワーク管理者から指定された設 定内容を入力してください。

g [適用]をクリックする

通信を行う(ダイヤルアップ接続する)

L-07A 接続ソフト/ドコモコネクションマネージャを使わない通信 および通信の切断の操作について説明します。

• 通信する前に FOMA 端末が Mac に正しく接続されていることを確認し てください。(→P24)

• 通信するときは、設定に使用したFOMA端末を接続してください。異な るFOMA端末を接続した場合は、L-07A 接続ソフト(ドライバ含む)の 再インストールが必要になる場合があります。

• L-07A 接続ソフトでPIN1 ロックを設定している場合、PIN設定を解除 してから起動してください。

a アップルメニューから「ネットワーク環境」 X 「ネット ワーク環境設定」をクリックする

「ネットワーク」画面が表示されます。

b 左側のリストから、 「FOMA L07A」を選択する

c [接続]をクリックする

接続先に接続されます。

通信を切断する

インターネットブラウザを終了しただけでは通信が切断されない場 合があります。次の操作を行い、確実に切断してください。

a アップルメニューから「ネットワーク環境」 X 「ネット ワーク環境設定」をクリックする

「ネットワーク」画面が表示されます。

b 左側のリストから、 「FOMA L07A」を選択する

c [接続解除]をクリックする

通信が切断されます。

ドキュメント内 取扱説明書 [L-07A] (ページ 106-109)