設定よりも古いエントリがすべて削除されます。この設定のデフォルトは
30 日です。将来のバージョンの ExtraView では、この作業は自動化されま
す。最後に、Oracle のカーソルが適切な数で構成されているか確認してください。
通常のデータベース・インストールではカーソル数を
1,000 以上で構成し、
同時実行ユーザ数が数百に及ぶ可能性がある場合には、より大きい数値を検 討してください。このリソースは安価であり、カーソル数を多く構成しても 不利な面はほとんどありません。
次に、ツールバーにある“New Login” アイコンをクリックしてデータベース に
extraview ログインを作成します。
extraview というユーザを作成し、デフォルト・データベースを extraview に
設定します。extraview
ユーザに、extraview
データベースへのアクセス権限 を与え、db_owner
ロールを与えます。次に、 extraview データベースのテーブルを見ると、extraview ユーザとは異 なるユーザがテーブルを所有していることが確認できます。
これを変更するには、MSSQL Query Analyzer を起動し、extraview データ ベースに extraview ユーザでログインします。そして下のクエリを実行しま す。カスタマイズされたデータベースで提供しているユーザ名が異なる場合、
“best_ms” をそのユーザ名に確実に置き換えてください。
select 'exec sp_changeobjectowner "best_ms.'+name+'", "extraview"' from sysobjects where type in ('U','V') and name not in
('syssegments','sysconstraints','dtproperties');
次に、クエリの出力を取得して
Query Analyzer でそれを実行します。これ
でユーザ extraview がすべての ExtraView の表とビューの所有者になります。
これで
ExtraView
のインストールで作業する準備ができました。Configuration.properties ファイルは下のような内容になります。
データベース・ユーザの作成およびデータベース・サイズの管理
データベースを無事に復元したら、MSSQL のインストール用の “extraview”
ログインを作成し、この
“extraview”
ログインを新たに復元した“extraview”
データベースへの dbo 権限付きの “extraview” ログインを提供する必要があ ります。この新しいユーザ用のデフォルトのデータベースを “extraview” デ ータベースに設定することもお勧めします。
ここで、“sp_changeobjectowner” ストアド・プロシージャを使用して、新た に復元した “extraview” データベース内のデータベース・オブジェクトを新 しい “extraview” ログインで所有されるように変更する必要があります。
復元したデータベースは、データベース・ファイルおよびトランザクショ ン・ログ上で最大ファイル・サイズを持つように設定される場合があること に注意してください。これらのパラメータを会社の標準的な手順で設定され るとおりのパラメータに設定します。