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MSSQL データベースの設定

ドキュメント内 untitled (ページ 81-85)

設定よりも古いエントリがすべて削除されます。この設定のデフォルトは

30 日です。将来のバージョンの ExtraView では、この作業は自動化されま

す。

最後に、Oracle のカーソルが適切な数で構成されているか確認してください。

通常のデータベース・インストールではカーソル数を

1,000 以上で構成し、

同時実行ユーザ数が数百に及ぶ可能性がある場合には、より大きい数値を検 討してください。このリソースは安価であり、カーソル数を多く構成しても 不利な面はほとんどありません。

次に、ツールバーにある“New Login” アイコンをクリックしてデータベース に

extraview ログインを作成します。

extraview というユーザを作成し、デフォルト・データベースを extraview に

設定します。

extraview

ユーザに、

extraview

データベースへのアクセス権限 を与え、

db_owner

ロールを与えます。

次に、 extraview データベースのテーブルを見ると、extraview ユーザとは異 なるユーザがテーブルを所有していることが確認できます。

これを変更するには、MSSQL Query Analyzer を起動し、extraview データ ベースに extraview ユーザでログインします。そして下のクエリを実行しま す。カスタマイズされたデータベースで提供しているユーザ名が異なる場合、

“best_ms” をそのユーザ名に確実に置き換えてください。

select 'exec sp_changeobjectowner "best_ms.'+name+'", "extraview"' from sysobjects where type in ('U','V') and name not in

('syssegments','sysconstraints','dtproperties');

次に、クエリの出力を取得して

Query Analyzer でそれを実行します。これ

でユーザ extraview がすべての ExtraView の表とビューの所有者になります。

 

これで

ExtraView

のインストールで作業する準備ができました。

Configuration.properties ファイルは下のような内容になります。

データベース・ユーザの作成およびデータベース・サイズの管理

データベースを無事に復元したら、MSSQL のインストール用の “extraview”

ログインを作成し、この

“extraview”

ログインを新たに復元した

“extraview”

データベースへの dbo 権限付きの “extraview” ログインを提供する必要があ ります。この新しいユーザ用のデフォルトのデータベースを “extraview” デ ータベースに設定することもお勧めします。

ここで、“sp_changeobjectowner” ストアド・プロシージャを使用して、新た に復元した “extraview” データベース内のデータベース・オブジェクトを新 しい “extraview” ログインで所有されるように変更する必要があります。

復元したデータベースは、データベース・ファイルおよびトランザクショ ン・ログ上で最大ファイル・サイズを持つように設定される場合があること に注意してください。これらのパラメータを会社の標準的な手順で設定され るとおりのパラメータに設定します。 

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