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MEMO

ドキュメント内 PowerPoint プレゼンテーション (ページ 44-52)

気になることや症状など 書き留めておきましょう シャワー浴をしましょう

傷口は優しく洗いましょう

管が入っている人

(上半身)身体拭き

(下半身)シャワー浴ができます

6:00 起床

体重測定をしましょう 呼吸機能訓練

7:30 朝食

9:00 胸の管を抜いたところの糸は 管を抜いてから7日目以降に 外来で抜糸します

10:00 検温

呼吸機能訓練 12:00 昼食

呼吸機能訓練 18:00 夕食

呼吸機能訓練 21:30 消灯

【医療スタッフの目標】

退院指導(日常生活・継続ケア)を行います

退院が決まりましたら 医師・看護師から 退院指導があります

術後3日目~退院前日 月 日~ 月 日 今日の目標 退院に向けて少しずつ歩く範囲を広げることができる 退院に向けての準備ができる

<時間> <予定>

MEMO

気になることや症状など 書き留めておきましょう

体重 Kg

痛み止めは徐々に 減らしていきましょう

退院日 月 日 今日の目標 退院できる

6:00 起床

呼吸機能訓練 7:30 朝食

9:00 胸の管を抜いたところの糸は 管を抜いてから7日目以降に 外来で抜糸します

料金票を部屋までお持ちします 2階窓口でお支払い終了後、

病棟まで料金票をお持ちください 次回予約票をお渡しします

9:30 退院指導

10:00 退院

退院前に忘れ物がないように ご確認ください

<時間> <予定>

MEMO

気になることや症状など 書き留めておきましょう

【医療スタッフの目標】

退院後の生活に不安がないよう支援します

次回外来受診日は、 月 日 の予定です

MEMO

疑問に思ったこと、質問したいことなど・・・

メモ用紙としてご利用ください

これからあなたが無用な心配をせず、一日も早く健康を回復して いただくために退院後の注意点を説明します

■痛み

傷の痛みは通常徐々に軽くなり、多くの方は2~3ヶ月であまり気にならなく なります

傷の痛みは、お腹や手足の傷と異なり個人差が大きく、全く痛まない人から 時々ちくちく痛む場合、板を張ったような違和感が続く方もいます

これは肋骨の近くを走る肋間神経や骨膜の刺激によるとされており、肺の状態と 関連していることはまれですのでご安心ください

■活動

手術後、呼吸機能は3~6ヶ月で元の80%くらいに回復します

回復の早さと程度は個人差はありますが、術後早い時期から動いた方が良い

(無理のない程度に)とされており、よく歩くことが最も簡単な運動方法です 規則正しい生活をして、適度な運動をしましょう

まずは、軽い散歩や買い物から始めてみましょう

徐々に活動量を増やしていき、疲れないように調節しましょう 自転車やバイク・自動車の運転も退院の時からできます

呼吸リハビリは最低1ヶ月以上継続するようにしましょう

■清潔

傷口に糸が残っていても心配ありません

傷口を石鹸などで洗い流し清潔にすることが最も良いとされています

(消毒だけで洗わない方が不潔です)

洗ってしみたり体液(しる)が下着に付くようでしたらシャワーだけにしましょう 軽く水をふき取ってガーゼかバンドエイドで保護して様子みましょう

日常生活について

退院される方へ

■食事

栄養のバランスに気をつけましょう

■排泄

規則的な排便習慣を身に付けることが大切です 朝トイレに行く習慣をつけましょう

軽い運動や水分を取るようにしましょう

■咳について

管(ドレーン)を抜いた後、微熱・咳が出ることがありますが、心配はありません これはドレーンで排出していた体液を体内で吸収するときにでる熱とされています また、残った肺が広がってくるのに伴い咳がでることがありますが

通常2~3週間で治ります

■仕事

家事や仕事は、体調に合わせて徐々にはじめましょう

仕事の内容にもよりますが、手術して1ヶ月前後で復職できます 術後1~2ヶ月は無理にならない程度がよいでしょう

通常1~2ヶ月で軽い運動や旅行もできます

仕事開始時期については、主治医と相談しましょう

■内服

薬のある方は、薬袋に書いてある指示どおりにお飲みください ほかの病院の薬を内服する場合は、主治医に相談しましょう

■その他

禁煙は続けましょう

風邪やインフルエンザの流行の季節には、風邪やインフルエンザをこじらせない ために早めに医療機関を受診してください

インフルエンザの予防接種は、初回の外来受診日に確認しましょう

■受診

退院前に、必ず次回の外来受診日を確認しましょう

熱が38.0℃前後2日間以上続き、色の濃い痰と一緒に咳が出る場合は 気道感染(肺炎・気管支炎)のこともあります

傷口が赤くなり、熱をもった場合や傷口から黄色い液が出る場合には ご連絡ください

■検査の予定

・3~6ヶ月毎に血液検査・胸部レントゲン

・6~12ヶ月毎に胸部CTなど

*検査内容・日程は病状の進み具合に応じて、変わることがあります

*外来受診時に検査のある場合は、医師から説明があります 検査は状況に応じてあります

外来受診について

◆四国がんセンターの連絡先◆

【平日】 8:30~17:15 四国がんセンター がん相談支援センター

(直通番号) 089-999-1114

【平日上記時間外および土・日・祝祭日】

日直/夜間当直師長

(代表番号) 089-999-1111

*外来受診日や検査予約日の変更については、

予約センターにご連絡ください

【平日】 8:30~17:15

(直通番号) 089-999-1112

ご心配な点があれば、がん相談支援センターにご連絡ください

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