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トします。

:LSTart (Log STart)

機能 即時スタートを実行します。

構文 :LSTart

:LSTart?

機能 即時スタートを実行し、終了を待ちます。

構文 :LSTart?

例 :LSTart? -> 0

解説 終了すると 0 を返します。

5.20 MATH グループ

MATH グループは、演算に関するグループです。フロントパネルの MATH キーと同じ設定、および設定内容の問い 合わせができます。

時間軸の設定範囲が 「<NRf> =− 5 〜 5div」 の場合、レコード長の設定などによって、設定可能な範囲が異なります。

詳しくは、IM DL850E-01JA の 9 章の 「 カーソル測定時の注意事項 」 の 「 カーソル位置設定範囲について 」 をご覧く ださい。

:MATH<x>?

機能 演算に関するすべての設定値を問い合わせます。

構文 :MATH<x>?

<x> = 1 〜 8

:MATH<x>:AVERage?

機能 演算のアベレージに関するすべての設定値を問 い合わせます。

構文 :MATH<x>:AVERage?

<x> = 1 〜 8( どの値でも同じです ) 解説 /G2 オプションのときに有効です。

:MATH<x>:AVERage:CCOunt

機能 サイクルアベレージの周期回数を設定 / 問い合わ せします。

構文 :MATH<x>:AVERage:CCOunt {<NRf>}

:MATH<x>:AVERage:CCOunt?

<x> = 1 〜 8( どの値でも同じです )

<NRf> = 10 〜 1800

例 :MATH1:AVERAGE:CCOUNT 720 :MATH1:AVERAGE:CCOUNT?

-> :MATH1:AVERAGE:CCOUNT 720 解説 /G2 オプションのときに有効です。

:MATH<x>:AVERage:COUNt

機能 単純平均の平均回数を設定 / 問い合わせします。

構文 :MATH<x>:AVERage:COUNt {<NRf>}

:MATH<x>:AVERage:COUNt?

<x> = 1 〜 8( どの値でも同じです )

<NRf> = 2 〜 128(2n ステップ ) 例 :MATH1:AVERAGE:COUNT 16

:MATH1:AVERAGE:COUNT?

-> :MATH1:AVERAGE:COUNT 16 解説 /G2 オプションのときに有効です。

:MATH<x>:AVERage:EWEight

機能 指数化平均の減衰定数を設定 / 問い合わせしま す。

構文 :MATH<x>:AVERage:EWEight {<NRf>}

:MATH<x>:AVERage:EWEight?

<x> = 1 〜 8( どの値でも同じです )

<NRf> = 2 〜 256(2n ステップ ) 例 :MATH1:AVERAGE:EWEIGHT 16

:MATH1:AVERAGE:EWEIGHT?

-> :MATH1:AVERAGE:EWEIGHT 16 解説 /G2 オプションのときに有効です。

:MATH<x>:AVERage:MODE

機能 アベレージングモードを設定 / 問い合わせしま す。

構文 :MATH<x>:AVERage:MODE {CYCLe|

EXPonent|LINear|OFF|PEAK}

:MATH<x>:AVERage:MODE?

<x> = 1 〜 8( どの値でも同じです ) 例 :MATH1:AVERAGE:MODE EXPONENT :MATH1:AVERAGE:MODE?

-> :MATH1:AVERAGE:MODE EXPONENT 解説 /G2 オプションのときに有効です。

:MATH<x>:AVERage:TYPE

機能 アベレージング領域を設定 / 問い合わせします。

構文 :MATH<x>:AVERage:TYPE {FREQuency|

TIME}

:MATH<x>:AVERage:TYPE?

<x> = 1 〜 8( どの値でも同じです ) 例 :MATH1:AVERAGE:TYPE FREQUENCY :MATH1:AVERAGE:TYPE?

-> :MATH1:AVERAGE:TYPE FREQUENCY 解説 /G2 オプションのときに有効です。

:MATH<x>:BINary?

機能 Binary 演算に関するすべての設定値を問い合わせ ます。

構文 :MATH<x>:BINary?

コマンド

1 2 3 4 5 6

:MATH<x>:BINary:{CHANnel<x>[:SCHanne l<x>]|MATH<x>}[:THReshold]

機能 Binary 演算の各チャネルのスレショルドレベルを 設定 / 問い合わせします。

構文 :MATH<x>:BINary:{CHANnel<x>|

MATH<x>}[:THReshold] {<電圧>,<電圧>|

<電流>,<電流>|<NRf>,<NRf>}

:MATH<x>:BINary:{CHANnel<x>|

MATH<x>}[:THReshold]?

:MATH<x>:BINary:CHANnel<x>:

SCHannel<x>[:THReshold] {<電圧>,

<電圧>|<電流>,<電流>|<NRf>,<NRf>}

:MATH<x>:BINary:CHANnel<x>:

SCHannel<x>[:THReshold]?

MATH<x> の <x> = 1 〜 8 CHANnel<x> の <x> = 1 〜 16

SCHannel<x> の <x> = 1 〜 60 ( サブチャネルあ りのモジュール )

< 電圧 >< 電流 ><NRf> =レンジやオフセット などの設定によって、設定範囲が異なります。

詳細は本体ユーザーズマニュアル参照。

MATH<x> 以外のとき、

<NRf> =−10 〜 10div 相当の値 MATH<x> のとき、

<NRf> =−5 〜 5div(div、0.01 ステップ ) 例 :MATH1:BINARY:CHANNEL1:THRESHOLD 1,0 :MATH1:BINARY:CHANNEL1:THRESHOLD?

-> :MATH1:BINARY:CHANNEL1:

THRESHOLD 1.000000E+00, 0.000000E+00

:MATH<x>:CONStant<x>

機能 ユーザ定義演算の定数を設定 / 問い合わせしま す。

構文 :MATH<x>:CONStant<x> {<NRf>}

:MATH<x>:CONStant<x>?

MATH<x> の <x> = 1 〜 8 CONStant<x> の <x> = 1 〜 8

<NRf> =−9.9999E+30 〜 +9.9999E+30 例 :MATH1:CONSTANT1 1

:MATH1:CONSTANT1?

-> :MATH1:CONSTANT1 1 解説 /G2 オプションのときに有効です。

:MATH<x>:DEFine

機能 ユーザ定義演算の演算式を設定 / 問い合わせしま す。

構文 :MATH<x>:DEFine {<文字列>}

:MATH<x>:DEFine?

MATH<x> の <x> = 1 〜 8

< 文字列 > = 80 文字以内 例 :MATH1:DEFINE "PS(C1)"

:MATH1:DEFINE?

-> :MATH1:DEFINE "PS(C1)"

解説 OPERation が USERdefine 以外の場合は、クエリ は OPERation の内容を返します。

/G2 オプションのときに有効です。

:MATH<x>:DISPlay

機能 演算をする / しないを設定 / 問い合わせします。

構文 :MATH<x>:DISPlay {<Boolean>}

:MATH<x>:DISPlay?

MATH<x> の <x> = 1 〜 8 例 :MATH1:DISPLAY ON

:MATH1:DISPLAY? -> :MATH1:DISPLAY 1

:MATH<x>:ESHift:{CHANnel<x>[:SCHanne l<x>]|[MATH<x>}[:COUNt]

機能 外部クロック時の Shift 演算の位相シフト量を設 定 / 問い合わせします。

構文 :MATH<x>:ESHift:{CHANnel<x>|

MATH<x>}[:COUNt] {<NRf>}

:MATH<x>:ESHift:CHANnel<x>:

SCHannel<x>}[:COUNt] {<NRf>}

:MATH<x>:ESHift:{CHANnel<x>|

MATH<x>}[:COUNt]?

:MATH<x>:ESHift:CHANnel<x>:

SCHannel<x>}[:COUNt]?

MATH<x> の <x> = 1 〜 8 CHANnel<x> の <x> = 1 〜 16

SCHannel<x> の <x> = 1 〜 60 ( サブチャネルあ りのモジュール )

<NRf> =± ( レコード長 /2) 分解能 1 例 :MATH1:ESHIFT:CHANNEL1:COUNT 10

:MATH1:ESHIFT:CHANNEL1:COUNT?

-> :MATH1:ESHIFT:CHANNEL1:COUNT 10

:MATH<x>:EXPonential?

機能 指数窓に関するすべての設定値を問い合わせま す。

構文 :MATH<x>:EXPonential?

<x> = 1 〜 8( どの値でも同じです ) 解説 /G2 オプションのときに有効です。

:MATH<x>:EXPonential:DRATe

機能 指数窓の減衰率を設定 / 問い合わせします。

構文 :MATH<x>:EXPonential:DRATe {<NRf>}

:MATH<x>:EXPonential:DRATe?

<x> = 1 ~ 8( どの値でも同じです )

<NRf> = 1 ~ 100

例 :MATH1:EXPONENTIAL:DRATE 100 :MATH1:EXPONENTIAL:DRATE?

-> :MATH1:EXPONENTIAL:DRATE 100 解説 /G2 オプションのときに有効です。

:MATH<x>:EXPonential:FORCe<x>

機能 指数窓の FORCe1、FORCe2 を設定 / 問い合わせ します。

構文 :MATH<x>:EXPonential:

FORCe<x> {<NRf>}

:MATH<x>:EXPonential:FORCe<x>?

MATH<x> = 1 ~ 8( どの値でも同じです ) FORCe<x> = 1、2

<NRf> = 1 ~ 100

例 :MATH1:EXPONENTIAL:FORCE1 100 :MATH1:EXPONENTIAL:FORCE1?

-> :MATH1:EXPONENTIAL:FORCE1 100 解説 /G2 オプションのときに有効です。

:MATH<x>:FFT?

機能 FFT 演算に関するすべての設定値を問い合わせま す。

構文 :MATH<x>:FFT?

<x> = 1 ~ 8( どの値でも同じです )

:MATH<x>:FFT:POINt

機能 FFT 点数を設定 / 問い合わせします。

構文 :MATH<x>:FFT:POINt {<NRf>}

:MATH<x>:FFT:POINt?

MATH<x> = 1 ~ 8( どの値でも同じです )

<NRf> = 1000、2000、5000、10000、20000、

50000、100000 例 :MATH1:FFT:POINT 1000 :MATH1:FFT:POINT?

-> :MATH1:FFT:POINT 1000

:MATH<x>:FFT:WINDow

機能 FFT 演算の時間窓を設定 / 問い合わせします。

構文 :MATH<x>:FFT:WINDow {HANNing|

RECTangle|FLATtop|EXPonential|HAMMing}

:MATH<x>:FFT:WINDow?

MATH<x> = 1 ~ 8( どの値でも同じです ) 例 :MATH1:FFT:WINDOW HANNING :MATH1:FFT:WINDOW?

-> :MATH1:FFT:WINDOW HANNING

解説 パラメータの EXPonential は、/G2 オプションの ときに有効です。

:MATH<x>:FILTer<x>?

機能 ディジタルフィルタに関するすべての設定値を

問い合わせます。

構文 :MATH<x>:FILTer<x>?

MATH<x> = 1 ~ 8( どの値でも同じです ) FILTer<x> = 1、2

解説 /G2 オプションのときに有効です。

:MATH<x>:FILTer<x>:BAND

機能 ディジタルフィルタのバンドを設定 / 問い合わせ します。

構文 :MATH<x>:FILTer<x>:BAND {BPASs|

HPASs|LPASs}

:MATH<x>:FILTer<x>:BAND?

MATH<x> = 1 ~ 8( どの値でも同じです ) FILTer<x> = 1、2

例 :MATH1:FILTER1:BAND LPASS :MATH1:FILTER1:BAND?

-> :MATH1:FILTER1:BAND LPASS

解説 パラメータの GAUSs は、LPASs 以外は設定でき ません。

/G2 オプションのときに有効です。

:MATH<x>:FILTer<x>:CUToff<x>

機能 ディジタルフィルタのカットオフ周波数を設定 / 問い合わせします。

構文 :MATH<x>:FILTer<x>:CUToff<x> {<NRf>}

:MATH<x>:FILTer<x>:CUToff<x>?

MATH<x> = 1 ~ 8( どの値でも同じです ) FILTer<x> = 1、2

CUToff<x> = 1、2

<NRf> = 2 ~ 30% (0.2% ステップ ) 例 :MATH1:FILTER1:CUTOFF1 10.0 :MATH1:FILTER1:CUTOFF1?

-> :MATH1:FILTER1:CUTOFF1 10.0 解説 /G2 オプションのときに有効です。

:MATH<x>:FILTer<x>:TYPE

機能 ディジタルフィルタのタイプを設定 / 問い合わせ します。

構文 :MATH<x>:FILTer<x>:TYPE {GAUSs|IIR|

SHARp}

:MATH<x>:FILTer<x>:TYPE?

MATH<x> = 1 ~ 8( どの値でも同じです ) FILTer<x> = 1、2

例 :MATH1:FILTER1:TYPE GAUSS :MATH1:FILTER1:TYPE?

-> :MATH1:FILTER1:TYPE GAUSS 解説 /G2 オプションのときに有効です。

コマンド

1 2 3 4 5 6

:MATH<x>:LABel

機能 演算波形のラベル名を設定 / 問い合わせします。

構文 :MATH<x>:LABel {<文字列>}

:MATH<x>:LABel?

MATH<x> = 1 〜 8( どの値でも同じです )

< 文字列 > =半角 16 文字以内 例 :MATH1:LABEL "ABC"

:MATH1:LABEL? -> :MATH1:LABEL "ABC"

:MATH<x>:MODE

機能 演算モード ON/OFF を設定 / 問い合わせします。

構文 :MATH<x>:MODE {<Boolean>}

:MATH<x>:MODE?

MATH<x> = 1 〜 8( どの値でも同じです ) 例 :MATH1:MODE ON

:MATH1:MODE? -> :MATH1:MODE 1

:MATH<x>:MREFerence

機能 演算範囲を設定 / 問い合わせします。

構文 :MATH<x>:MREFerence {<NRf>,<NRf>}

:MATH<x>:MREFerence?

MATH<x> = 1 〜 8( どの値でも同じです )

<NRf> =−5 〜 5div

例 :MATH1:MREFERENCE −5,5 :MATH1:MREFERENCE?

-> :MATH1:MREFERENCE −5.000000000000, 5.000000000000

:MATH<x>:OPERation

機能 演算内容を設定 / 問い合わせします。

構文 :MATH<x>:OPERation {PLUS|MINus|

MULTiple|BINary|DIVIde|SHIFt|PS|OFF|

USERdefine}

:MATH<x>:OPERation?

MATH<x> の <x> = 1 〜 8 例 :MATH1:OPERATION PS

:MATH1:OPERATION?

-> :MATH1:OPERATION PS

解説 パラメータの USERdefine は /G2 オプションのと きに有効です。

:MATH<x>:SCALe?

機能 スケーリングに関するすべての設定値を問い合 わせます。

構文 :MATH<x>:SCALe?

MATH<x> = 1 〜 8

:MATH<x>:SCALe:MODE

機能 スケーリング方法を設定 / 問い合わせします。

構文 :MATH<x>:SCALe:MODE {AUTO|MANual}

:MATH<x>:SCALe:MODE?

MATH<x> = 1 〜 8

例 :MATH1:SCALE:MODE AUTO :MATH1:SCALE:MODE?

-> :MATH1:SCALE:MODE AUTO

:MATH<x>:SCALe:VALue

機能 マニュアルスケーリング時の上下限値を設定 / 問 い合わせします。

構文 :MATH<x>:SCALe:VALue {<NRf>,<NRf>}

:MATH<x>:SCALe:VALue?

MATH<x> = 1 〜 8

<NRf> =−9.9999E+30 〜 +9.9999E+30 例 :MATH1:SCALE:VALUE 1,−1 :MATH1:SCALE:VALUE?

-> :MATH1:SCALE:VALUE 1.00000E+00,

−1.00000E+00

:MATH<x>:SHIFt:{CHANnel<x>[:SCHannel

<x>]|MATH<x>}[:TIME]

機能 内部クロック時の Shift 演算の位相シフト量を設 定 / 問い合わせします。

構文 :MATH<x>:SHIFt:{CHANnel<x>|MATH<x>}

[:TIME] {<時間>}

:MATH<x>:SHIFt:CHANnel<x>:

SCHannel<x>[:TIME] {<時間>}

:MATH<x>:SHIFt:{CHANnel<x>|MATH<x>}

[:TIME]?

:MATH<x>:SHIFt:CHANnel<x>:

SCHannel<x>[:TIME]?

MATH<x> の <x> = 1 〜 8 CHANnel<x> の <x> = 1 〜 16

SCHannel<x> の <x> = 1 〜 60 ( サブチャネルあ りのモジュール )

<時間>=0s〜2592000s(=720時間)±(T/div×5) 設定ステップ= 1/ サンプルレート

例 :MATH1:SHIFT:CHANNEL1:TIME −0.001 :MATH1:SHIFT:CHANNEL1:TIME?

-> :MATH1:SHIFT:CHANNEL1:

TIME −1.000000000E−03

:MATH<x>:SOURce<x>

機能 サブチャネルの演算内容を設定 / 問い合わせしま す。

構文 :MATH<x>:SOURce<x> {<NRf>[,<NRf>]|

MATH<x>}

:MATH<x>:SOURce<x>?

MATH<x> の <x> = 1 〜 8 SOURce<x> の <x> = 1、2

解説 モジュール未装着時はこのコマンドは使用でき ません。

:MATH<x>:UNIT

機能 演算結果に付加する単位を設定 / 問い合わせしま す。

構文 :MATH<x>:UNIT {<文字列>}

:MATH<x>:UNIT?

MATH<x> の <x> = 1 〜 8

< 文字列 > =半角 4 文字以内 例 :MATH1:UNIT "UU"

:MATH1:UNIT? -> :MATH1:UNIT "UU"

5.21 MEASure グループ

MEASure グループは、波形パラメータの自動測定に関するグループです。フロントパネルの MEASURE キーと同じ 設定、および設定内容・測定値を問い合わせることができます。

時間軸の設定範囲が 「<NRf> =− 5 〜 5div」 の場合、レコード長の設定などによって、設定可能な範囲が異なります。

詳しくは、IM DL850E-01JA の 9 章の 「 カーソル測定時の注意事項 」 の 「 カーソル位置設定範囲について 」 をご覧く ださい。

:MEASure:CHANnel<x1>:BIT<x2>:DELay?

機能 ロジックモジュールの指定チャネル、指定ビット のディレイに関するすべての設定値を問い合わ せます。

構文 :MEASure:CHANnel<x1>:BIT<x2>:DELay?

:MEASure:CHANnel<x1>:BIT<x2>:DELay:C OUNt?

機能 指定チャネル、ビットのディレイ統計回数を問い 合わせます。

構文 :MEASure:CHANnel<x1>:BIT<x2>:DELay:

COUNt?

<x1> = 1 〜 16

<x2> = 1 〜 8

例 :MEASURE:CHANNEL1:BIT1:DELAY:COUNT?

-> :MEASURE:CHANNEL1:BIT1:DELAY:

COUNT 10

解説 ロジックモジュールのチャネルだけに有効です。

:MEASure:CHANnel<x1>:BIT<x2>:DELay:{