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LINK をお使いになるうえでの注意

ドキュメント内 取扱説明書<詳細版> (ページ 88-200)

キーボード

F- LINK をお使いになるうえでの注意

■携帯機器の対応機種について

F-LINK に対応した携帯機器については、ホームページ

(http://azby.fmworld.net/support/soft/flink/)を ご覧ください。

■注意事項

このパソコンにあらかじめインストールされてい る もの 以外 のセ キュリ ティ 対策 アプ リを イン ス トールしている場合、次のプログラムからネット ワークの接続の要求があったときは、接続を許可す るように設定してください。

・F-LINK.exe

送受信したデータを利用するには、送信側/受信側 ともにデータを利用できる環境が必要です(例:受 信側に送信側と同様のアプリが搭載されていない 場合、データは閲覧できません)。

なお、携帯機器によっては扱えるファイル形式や ファイルサイズが異なります。携帯機器に添付のマ ニュアルをご覧ください。

ルーターで機器間の通信を遮断する設定が行われ ていた場合、ルーター経由で F-LINK の機能が動作 しません。ルーターを経由する場合は、機器間の通 信を許可する設定をしてください。設定の方法は、

ルーターのマニュアルをご覧ください。

詳しい使い方については…

「サポートページ」(http://azby.fmworld.net/

support/)で Q&A ナンバー「6009-8007」を 検索してご覧ください。

 便利な機能のご紹介

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Skype

Skype[スカイプ]ではさまざまな方法で世界中のお 友達、ご家族、同僚と連絡を取り合うことができます。

Skype を起動する場合は、スタート画面で「Skype」

をクリックします。

Skype でできること

■ユーザー同士の通話

Skype のユーザー同士なら無料で通話ができます。海 外の友人と無料で通話したり、複数人で同時に通話し たりできます。

■ビデオ通話

お互いの顔を見ながら通話するなど、1 対 1 のビデオ 通話を無料で楽しむことができます。

なお、Web カメラを使用している間は、パソコンが 一定時間後に自動的にスリープや休止状態になる機 能はご使用になれません。

■インスタントメッセージやファイル送信 リアルタイムにメッセージを送受信することで、複数 人と文字で会話をすることができます。また、通話中 やメッセージの送受信中に必要となったファイルを 転送することができます。

搭載されているアプリを使う

(@メニュー)

このパソコンには、搭載されているデスクトップアプ リを簡単に探すための、「@メニュー」が搭載されて います。 

やりたいことがあるけれど、どのアプリを使えば良い かわからないときは、「@メニュー」で探すことがで きます。

「@メニュー」の使い方

1

スタート画面で「@メニュー」をクリックします。

2

次の画面の操作をします。

カテゴリを選択します。

ジャンルを選択します。

やりたいことを選択します。 

「名前でさがす」をクリックすると、アプリの 名称から探すことができます。

④「実行する」をクリックして、アプリを起動し ます。

アプリを起動する方法は他にもあります。

詳しくは、 『Windows 8.1基本操作クイック  シート』をご覧ください。

このパソコンに搭載されているアプリの一覧は、

富士通製品情報ページ(http://www.fmworld.net/

fmv/)に掲載されています。

詳しい使い方については…

「サポートページ」(http://azby.fmworld.net/

support/)で Q&A ナンバー「2009-7938」を 検索してご覧ください。

(画面は機種や状況により異なります)

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4

詳しい使い方については…

「サポートページ」(http://azby.fmworld.net/

support/)で Q&A ナンバー「8107-4567」を 検索してご覧ください。

自動サインイン設定

自動サインイン設定でローカルアカウントまたは Microsoftアカウントのパスワードを設定しておくと、

Windows をスタートするときに、パスワードの入力を 省略します。

自動サインイン設定をお使いになるうえで の注意

本設定を行うと、Windows のスタート時に自動で サインインします。このため、パスワードを知らな い第三者に本パソコンを使用されるおそれがあり ます。次の条件に該当するパソコンには本設定をし ないでください。

・持ち運ぶ可能性のあるパソコン

・他人が使用する可能性のあるパソコン

・その他、パスワードによる管理が必要なパソコン

「自動サインイン設定」でパスワードを設定した後 にユーザーアカウントのパスワードを変更すると、

自動でサインインできなくなります。

「自動サインイン設定」で再度パスワードを設定し 直してください。

「自動サインイン設定」はロック解除を行いません。

スリープ解除時のパスワード保護が有効になって いる場合、スリープや休止状態から復帰した際に ロックされます。この場合は、パスワードを入力し てロックを解除してください。

自動サインイン設定の使い方

1

スタート画面左下の をクリックします。

が表示されていない場合は、マウスポインター を動かすと表示されます。

『Windows 8.1 基本操作クイックシート』

2

「自動サインイン設定」をクリックします。

3

お使いになる設定を選択し、「OK」をクリックし ます。

・自動でサインインしない(標準設定)

Windows をスタートするときに、手動でパス  ワードを入力する設定です。ご購入時はこの設 定になっています。

・いつでも自動でサインインする

Windows をスタートするときに、パスワード  を入力せずにサインインします。 

この設定を行うと、Windows スタート時に、自 動でサインインするため、パスワードを知らな い第三者に本パソコンを使用されるおそれがあ ります。ご注意ください。

この設定は、次の場合に自動でサインインします。

・Windows を終了した後、パソコンの電源を 入れたとき

・再起動したとき

4

注意事項をよく読み、「上記の注意事項を理解した うえで、自動サインインを設定する」の を に します。

5

パスワードを入力し「OK」をクリックします。

6

「OK」をクリックします。

 便利な機能のご紹介

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自動サインイン設定を解除する場合は、手順 3 で「自動でサインインしない」を選択してくだ さい。

自動サインイン設定でパスワードを設定する と、設定を行ったときのアカウントで自動的に サインインするようになります。

アカウントを変更したい場合は、一度自動サイ ンイン設定を解除してから行ってください。

バックアップ

バックアップナビ

Windows が起動しなくなった場合や、データを誤っ て紛失してしまった場合に備え、大切なデータのコ ピーを保存しておくことを「バックアップ」といいま す。バックアップは大変重要ですので、忘れずに行う ようにしてください。

このパソコンは「バックアップナビ」というバック アップツールを搭載しています。

バックアップナビの機能

2 種類のバックアップ方法を組み合わせて効率的に バックアップをとりましょう。

■日々作成するデータをバックアップ

デジタルカメラで撮った写真や、作成した文書などは 定期的にバックアップしましょう。

「バックアップナビ」では、マイドキュメントやマイ ピクチャなどのそれぞれのユーザーが持っている フォルダーのデータを「マイデータ」と呼んでいます。

「バックアップナビ」では「マイデータ」をまとめて 簡単にバックアップできます。

詳しくは「マイデータ」(→ P.91)をご覧ください。

■C ドライブをまるごとバックアップ

トラブルに備えて、パソコンが快適に使用できている 状態をまるごとバックアップしましょう。

「バックアップナビ」では C ドライブをまるごとバック アップできます。パソコンのセットアップが完了した 後、およびインターネットやメールなどパソコンの設定 を変更した後にバックアップすることをお勧めします。

詳しくは「パソコンの状態」(→ P.92)をご覧ください。

バックアップナビをお使いになるうえでの 注意事項

■すべてのデータのバックアップ/復元を保証す るものではありません

すべてのデータの保存/復元を保証するものではあ りません。また著作権保護された映像(デジタル放送 の録画番組など)や音楽などは保存/復元できない場 合があります。

■管理者アカウントでWindowsにサインインし ていることを確認してください

セットアップ時に作成したアカウントは管理者アカ ウントです。

標準アカウントでサインインしている場合は、「ユー ザーアカウント制御」ウィンドウで管理者アカウント のパスワードを入力してバックアップしてください。

■「バックアップナビ」以外のアプリはすべて終 了させてください

■LIFEBOOK をお使いの方は、必ず AC アダプタ を接続してください

■D ドライブにバックアップしたデータは DVD などのディスク(マイデータのみ)や外付け ハードディスクなどにコピーしてください パソコンが故障したときは、D ドライブにバックアッ プしたデータも含め、ハードディスクのすべてのデー タが使えなくなる可能性があります。 

(LIFEBOOK の約128GB SSD 搭載機種は、D ドラ  イブに「パソコンの状態」をバックアップすることが できません。)

自動バックアップ

「マイデータ」を定期的にバックアップするよう 設定できます。「毎日」または「週に 1 回」など 設定しておくと、忘れずにバックアップできて 便利です。

「バックアップする」タブにある「マイデータの 自動バックアップ」の「設定」ボタンをクリッ クすると設定を変更できます。

「バックアップナビ」の起動方法は「「パソコン の状態」をバックアップする」(→ P.93)をご 覧ください。

●ご利用になるうえでの注意

・LIFEBOOK の場合、液晶ディスプレイは開い た状態でお使いください。

・ネットワークテレビチューナー対応機種、テレ ビチューナー搭載機種およびワイヤレスTV対 応機種の場合、テレビ番組の視聴、録画中は バックアップしないでください。

このほかにも、いくつか注意していただきたい 点があります。「自動バックアップの設定」のス テップ 2 の画面に表示される「注意事項」の内 容をよく読んでから設定してください。

ドキュメント内 取扱説明書<詳細版> (ページ 88-200)

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