キーボード
F- LINK をお使いになるうえでの注意
■携帯機器の対応機種について
F-LINK に対応した携帯機器については、ホームページ
(http://azby.fmworld.net/support/soft/flink/)を ご覧ください。
■注意事項
●このパソコンにあらかじめインストールされてい る もの 以外 のセ キュリ ティ 対策 アプ リを イン ス トールしている場合、次のプログラムからネット ワークの接続の要求があったときは、接続を許可す るように設定してください。
・F-LINK.exe
●送受信したデータを利用するには、送信側/受信側 ともにデータを利用できる環境が必要です(例:受 信側に送信側と同様のアプリが搭載されていない 場合、データは閲覧できません)。
なお、携帯機器によっては扱えるファイル形式や ファイルサイズが異なります。携帯機器に添付のマ ニュアルをご覧ください。
●ルーターで機器間の通信を遮断する設定が行われ ていた場合、ルーター経由で F-LINK の機能が動作 しません。ルーターを経由する場合は、機器間の通 信を許可する設定をしてください。設定の方法は、
ルーターのマニュアルをご覧ください。
詳しい使い方については…
「サポートページ」(http://azby.fmworld.net/
support/)で Q&A ナンバー「6009-8007」を 検索してご覧ください。
便利な機能のご紹介
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Skype
Skype[スカイプ]ではさまざまな方法で世界中のお 友達、ご家族、同僚と連絡を取り合うことができます。
Skype を起動する場合は、スタート画面で「Skype」
をクリックします。
Skype でできること
■ユーザー同士の通話
Skype のユーザー同士なら無料で通話ができます。海 外の友人と無料で通話したり、複数人で同時に通話し たりできます。
■ビデオ通話
お互いの顔を見ながら通話するなど、1 対 1 のビデオ 通話を無料で楽しむことができます。
なお、Web カメラを使用している間は、パソコンが 一定時間後に自動的にスリープや休止状態になる機 能はご使用になれません。
■インスタントメッセージやファイル送信 リアルタイムにメッセージを送受信することで、複数 人と文字で会話をすることができます。また、通話中 やメッセージの送受信中に必要となったファイルを 転送することができます。
搭載されているアプリを使う
(@メニュー)
このパソコンには、搭載されているデスクトップアプ リを簡単に探すための、「@メニュー」が搭載されて います。
やりたいことがあるけれど、どのアプリを使えば良い かわからないときは、「@メニュー」で探すことがで きます。
「@メニュー」の使い方
1
スタート画面で「@メニュー」をクリックします。2
次の画面の操作をします。① カテゴリを選択します。
② ジャンルを選択します。
③ やりたいことを選択します。
「名前でさがす」をクリックすると、アプリの 名称から探すことができます。
④「実行する」をクリックして、アプリを起動し ます。
アプリを起動する方法は他にもあります。
詳しくは、 『Windows 8.1基本操作クイック シート』をご覧ください。
このパソコンに搭載されているアプリの一覧は、
富士通製品情報ページ(http://www.fmworld.net/
fmv/)に掲載されています。
詳しい使い方については…
「サポートページ」(http://azby.fmworld.net/
support/)で Q&A ナンバー「2009-7938」を 検索してご覧ください。
(画面は機種や状況により異なります)
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4
詳しい使い方については…
「サポートページ」(http://azby.fmworld.net/
support/)で Q&A ナンバー「8107-4567」を 検索してご覧ください。
自動サインイン設定
自動サインイン設定でローカルアカウントまたは Microsoftアカウントのパスワードを設定しておくと、
Windows をスタートするときに、パスワードの入力を 省略します。
自動サインイン設定をお使いになるうえで の注意
●本設定を行うと、Windows のスタート時に自動で サインインします。このため、パスワードを知らな い第三者に本パソコンを使用されるおそれがあり ます。次の条件に該当するパソコンには本設定をし ないでください。
・持ち運ぶ可能性のあるパソコン
・他人が使用する可能性のあるパソコン
・その他、パスワードによる管理が必要なパソコン
●「自動サインイン設定」でパスワードを設定した後 にユーザーアカウントのパスワードを変更すると、
自動でサインインできなくなります。
「自動サインイン設定」で再度パスワードを設定し 直してください。
●「自動サインイン設定」はロック解除を行いません。
スリープ解除時のパスワード保護が有効になって いる場合、スリープや休止状態から復帰した際に ロックされます。この場合は、パスワードを入力し てロックを解除してください。
自動サインイン設定の使い方
1
スタート画面左下の をクリックします。が表示されていない場合は、マウスポインター を動かすと表示されます。
『Windows 8.1 基本操作クイックシート』
2
「自動サインイン設定」をクリックします。3
お使いになる設定を選択し、「OK」をクリックし ます。・自動でサインインしない(標準設定)
Windows をスタートするときに、手動でパス ワードを入力する設定です。ご購入時はこの設 定になっています。
・いつでも自動でサインインする
Windows をスタートするときに、パスワード を入力せずにサインインします。
この設定を行うと、Windows スタート時に、自 動でサインインするため、パスワードを知らな い第三者に本パソコンを使用されるおそれがあ ります。ご注意ください。
この設定は、次の場合に自動でサインインします。
・Windows を終了した後、パソコンの電源を 入れたとき
・再起動したとき
4
注意事項をよく読み、「上記の注意事項を理解した うえで、自動サインインを設定する」の を に します。5
パスワードを入力し「OK」をクリックします。6
「OK」をクリックします。便利な機能のご紹介
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自動サインイン設定を解除する場合は、手順 3 で「自動でサインインしない」を選択してくだ さい。
自動サインイン設定でパスワードを設定する と、設定を行ったときのアカウントで自動的に サインインするようになります。
アカウントを変更したい場合は、一度自動サイ ンイン設定を解除してから行ってください。
バックアップ
バックアップナビ
Windows が起動しなくなった場合や、データを誤っ て紛失してしまった場合に備え、大切なデータのコ ピーを保存しておくことを「バックアップ」といいま す。バックアップは大変重要ですので、忘れずに行う ようにしてください。
このパソコンは「バックアップナビ」というバック アップツールを搭載しています。
バックアップナビの機能
2 種類のバックアップ方法を組み合わせて効率的に バックアップをとりましょう。
■日々作成するデータをバックアップ
デジタルカメラで撮った写真や、作成した文書などは 定期的にバックアップしましょう。
「バックアップナビ」では、マイドキュメントやマイ ピクチャなどのそれぞれのユーザーが持っている フォルダーのデータを「マイデータ」と呼んでいます。
「バックアップナビ」では「マイデータ」をまとめて 簡単にバックアップできます。
詳しくは「マイデータ」(→ P.91)をご覧ください。
■C ドライブをまるごとバックアップ
トラブルに備えて、パソコンが快適に使用できている 状態をまるごとバックアップしましょう。
「バックアップナビ」では C ドライブをまるごとバック アップできます。パソコンのセットアップが完了した 後、およびインターネットやメールなどパソコンの設定 を変更した後にバックアップすることをお勧めします。
詳しくは「パソコンの状態」(→ P.92)をご覧ください。
バックアップナビをお使いになるうえでの 注意事項
■すべてのデータのバックアップ/復元を保証す るものではありません
すべてのデータの保存/復元を保証するものではあ りません。また著作権保護された映像(デジタル放送 の録画番組など)や音楽などは保存/復元できない場 合があります。
■管理者アカウントでWindowsにサインインし ていることを確認してください
セットアップ時に作成したアカウントは管理者アカ ウントです。
標準アカウントでサインインしている場合は、「ユー ザーアカウント制御」ウィンドウで管理者アカウント のパスワードを入力してバックアップしてください。
■「バックアップナビ」以外のアプリはすべて終 了させてください
■LIFEBOOK をお使いの方は、必ず AC アダプタ を接続してください
■D ドライブにバックアップしたデータは DVD などのディスク(マイデータのみ)や外付け ハードディスクなどにコピーしてください パソコンが故障したときは、D ドライブにバックアッ プしたデータも含め、ハードディスクのすべてのデー タが使えなくなる可能性があります。
(LIFEBOOK の約128GB SSD 搭載機種は、D ドラ イブに「パソコンの状態」をバックアップすることが できません。)
自動バックアップ
「マイデータ」を定期的にバックアップするよう 設定できます。「毎日」または「週に 1 回」など 設定しておくと、忘れずにバックアップできて 便利です。
「バックアップする」タブにある「マイデータの 自動バックアップ」の「設定」ボタンをクリッ クすると設定を変更できます。
「バックアップナビ」の起動方法は「「パソコン の状態」をバックアップする」(→ P.93)をご 覧ください。
●ご利用になるうえでの注意
・LIFEBOOK の場合、液晶ディスプレイは開い た状態でお使いください。
・ネットワークテレビチューナー対応機種、テレ ビチューナー搭載機種およびワイヤレスTV対 応機種の場合、テレビ番組の視聴、録画中は バックアップしないでください。
このほかにも、いくつか注意していただきたい 点があります。「自動バックアップの設定」のス テップ 2 の画面に表示される「注意事項」の内 容をよく読んでから設定してください。