ト)をクリックし、バックラ イトのオン/オフを切り替え ます。
3. Delay(遅延)をクリックし、
汎用ノブを使用して遅延時間 を設定します。遅延時間は秒 単位で指定します。
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日付と時刻の表示
ヒント
■ 日付の表示をオフにするには、日付を右クリックし、Turn Off Date/Time(日付/時刻のオフ)
を選択します。ここで、日付と時刻を設定することもできます。
カラー・パレットの使用
1. Display(表示) > Objects...
(オブジェクト...)を選択し ます。
2. 目盛にある日時の表示を切り 替えます。Utilities(ユーティ リティ)メニューを使用し て、日付と時刻を設定し ます。
Display(表示) > Record View
Palette(レコード表示パレット)
またはFastAcq/WfmDB Palette(高 速アクイジション/波形データ ベース・パレット)を選択し、次 のいずれかの波形と目盛のカ ラー・スキーマを選択します。
■ Normal(標準)は、全体的に良
好な色調と明るさのレベルで表 示します。各チャンネル波形の 色は、前面パネルにあるそれぞ
れのVERTICAL SCALE(垂直ス
ケール)ノブの色に対応してい ます。
■ Monochrome Gray(モノクロ・
グレー)は、サンプル密度が最
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基本操作
ヒント
■ 表示色コントロール・ウィンドウのカラー・グレーディング・パレットの1つを選択すると、
サンプル密度によって色分けされた表示になります。
■ Record View(レコード表示)用とFastAcq/WfmDB(高速アクイジション/波形データベース)
用の2つのカラー・パレットがあります。
■ Monochrome Green(モノクロ緑
色)は、サンプル密度が最も高 い波形領域を明るい緑色の シェーディングで表示します。
サンプル密度が最も低い領域 は、暗い緑色のシェーディング で表示されます。このオプショ ンを選択すると、アナログ・オ シロスコープに最も近い表示画 面になります。
■ Temperature Grading(温度階調)
は、サンプル密度が最も高い波 形領域を赤色のシェーディング で表示します。サンプル密度が 最も低い領域は、青色のシェー ディングで表示されます。
■ Spectral Grading(スペクトラム
階調)は、サンプル密度が最も 高い波形領域を青色のシェー ディングで表示します。サンプ ル密度が最も低い領域は、赤色 のシェーディングで表示され ます。
■ User(ユーザ)は、色調、明る さ、彩度で定義したカスタマイ ズしたカラーで波形を表示し ます。
リファレンス・カラーの設定
演算波形のカラーの設定
ヒント
■ 演算波形とリファレンス波形のデフォルトのカラーは各波形で異なります。
Display(表示) > Colors...
(カラー...)を選択し、次のいず れかを選択します。
■ Default(デフォルト)は、リ
ファレンス波形にデフォルト のシステム・カラーを使用し ます。
■ Inherit(継承)は、リファレ
ンス波形に元の波形と同じカ ラーを使用します。
Display(表示) > Colors...
(カラー...)を選択し、次のいず れかを選択します。
■ Default(デフォルト)は、演
算波形にデフォルトのシステ ム・カラーを使用します。
■ Inherit(継承)は、演算波形
に演算関数のベースとなる 波形と同じカラーを使用し ます。
基本操作
マルチビュー・ズームの使用
波形を垂直方向、水平方向、または両方向に拡大する場合は、マルチビュー・ズーム機能を使用 します。ズームされた波形も、整列、ロック、および自動スクロールすることができます。ス ケールと位置は、表示にのみ影響し、実際の波形データには影響しません。
ヒント
■ Zoom Setup(ズーム設定)メニューを使用して、ズームされた波形の目盛サイズを変更する
こともできます。
■ ズーム・ショートカット・メニューにアクセスするには、ズームされた目盛内またはズー ム・リードアウト上を右クリックします。
1. MultiView Zoom(マルチ ビュー・ズーム)を押して、
画面を分割し、ズーム目盛を 追加します。