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LAN DLNA DTCP-IP対応サーバー

ドキュメント内 ブック Z7000準備編.indb (ページ 56-59)

● 本機が対応しているLANハードディスクの容量は4TB(公称値)までです。

■ アイ・オー・データ機器製のLANハードディスクを本機のハードディスク専用LAN端子につないで使用するとき

● LANハードディスクの「省電力設定」(機種によっては「ディスク省電力」)を「無効」に設定してご使用ください。製品によっては、お 買い上げ時に「有効」に設定されている場合があります。

● DLNA認定サーバー機能を「有効」にしている共有フォルダでは録画・再生が正常にできないことがあります。

● 暗号化ボリューム機能が有効になっていると、録画・再生が正常にできないことがあります。

※ 設定方法や注意事項など、詳しくはLANハードディスクの取扱説明書をご覧ください。

■ バッファロー製LS-GLシリーズのLANハードディスクを本機のハードディスク専用LAN端子につないで使用するとき

● ごくまれにLANハードディスクが認識されないことがあります。その場合は、本機の電源を入れた状態でLANハードディスクの 電源を入れ直してください。

 LANハードディスクの動作が安定しない場合は、高性能スイッチングハブ(100base-TX対応品)を経由してつないでください。

● 電源スイッチに(ON/OFF/AUTO)のように(AUTO)がある場合や、AUTO電源機能切換スイッチ(MANUAL/AUTO)が付いてい る場合に、スイッチを(AUTO)にすると番組の録画・再生に失敗することがあります。

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ページ

準備編

外部機器の接続と設定

基本的なつなぎかた

(ハードディスク専用LAN端子につなぐ)

● LANハードディスクにデジタルハイビジョン放送などのデジタル放送をそのままの画質で録画できます。

● LANハードディスクを接続した場合は、必要に応じて「LANハードディスク設定」

63

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をしてください。

● LANケーブルを抜き差しするときは、必ず本機と接続機器の電源を「切」にしてください。

● 動作中に、本機や接続されている機器の電源を切ったり、電源プラグを抜いたりしないでください。記録されているデー タが破壊されるおそれがあります。

[背面] [背面]

LANハードディスク

LANハードディスク LANハードディスク LANハードディスク

スイッチングハブ

(100base-TX)

ストレートタイプ LANケーブル

ハードディスク専用 LAN端子へ

ハードディスク専用 LAN端子へ

■ ■ ■ 1台だけつなぐとき ■ ■ ■ 複数台つなぐとき

ストレートタイプ LANケーブル

ストレートタイプ LANケーブル

■ ■ ■ 複数のLANハードディスクを本機につなぐ場合

● 高性能スイッチングハブ(100base-TX対応品)が必要です。

■ ■ ■ LANハードディスクの本機への登録

● 本機、LANハードディスクの順に電源を入れ、そのまま10分間ほど待てば本機に自動登録されます。(8台まで登録できます)

● 登録されたLANハードディスクは、「機器選択」画面(操作編

43

)で確認することができます。

■ ■ ■ 使いかた

● 本機で受信したデジタル放送をLANハードディスクに録画するには、「録画・予約をする」(操作編

28

)をご覧ください。

● 録画した番組を見るには、「ハードディスクなどに録画した番組を見る」(操作編

42

)をご覧ください。

応用的なつなぎかた

(中央のLAN端子も使う)

● 本機をインターネット常時接続環境に接続している場合(

28

)には、外出先から携帯電話やパソコンのEメールを使って録 画予約をすることができます(操作編

35

)。

● ルーターにつないだLANハードディスクやパソコンにも本機からデジタル放送を録画できます。

 パソコンには標準画質の番組(SD放送など)やハイビジョン番組が録画できます。

 録画した番組は本機でだけ視聴できます。(パソコンでは視聴できません)

 次ページ以降を参照して、あらかじめパソコンのOSに応じた設定をしてください。

● パソコンが独自に録画した番組を、本機でも視聴することができます。本機で再生できるフォーマットは次のとおりです。

映像:MPEG-2 Video(VRフォーマット準拠)、音声:MPEG-1 Audio Layer Ⅱ

※ 接続をする前に、前ページの「ご注意」をお読みください。

DLNA認定サーバー、

DTCP-IP対応サーバー

※プライベートIPアドレスを使用している必  要があります。

パソコン LANハードディスク LANハードディスク

ルータ−

ストレートタイプ LANケーブル ストレートタイプ

LANケーブル

LAN端子(中央)へ ハードディスク専用

LAN端子へ

LAN端子へ

[背面]

ストレートタイプ LANケーブル

LAN端子へ

※この部分については、   の説明  をご覧ください。

WAN端子へ

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ADSLモデム またはケーブルモデム

■ ■ ■ 設定の手順

● ルーターを経由した場合を含み、LAN端子(中央)につないだLANハードディスクやパソコンは、手動で登録する必要があ ります。

● 本機に登録するパソコンは、OSに応じて次ページ〜

61

の手順であらかじめ設定しておいてください。

❶ ルーター、LANハードディスク、本機の順に電源を入れる

  上の図のようにハードディスク専用LAN端子にもLANハードディスクを接続した場合で、初めて電源を入れたときには、

これが自動登録されるまで10分間ほど待ってください。

❷  「LAN端子設定」 (中央のLAN端子) 8485 で、IPアドレスが「192.168.XXX.XXX」または「10.XXX.

XXX.XXX」または「172.XX.XXX.XXX」 (XXXは数字)になっていることを確認する

「IPアドレス設定」、「DNS設定」ともに「自動取得」で使用する前提です。

❸  「LANハードディスクの登録・解除」 63 でLANハードディスクやパソコンを登録する

■ ■ ■ 使いかた

● 本機で受信したデジタル放送をLANハードディスクに録画するには、「録画・予約をする」(操作編

28

)をご覧ください。

● 録画した番組を見るには、「ハードディスクなどに録画した番組を見る」(操作編

42

)をご覧ください。

● ルーターにつないだLANハードディスクやパソコンへの録画・再生は、ネットワークのトラフィック(ネットワーク上の情報量)など によっては安定にできない場合があります。

● ルーターにつないだLANハードディスクやパソコンへの録画中は、ネットワークのトラフィック増加などによってアクトビラやイン ターネットへのアクセス速度が低下する場合があります。

● パソコンが独自に録画した番組は、番組録画時のエンコード(アナログ信号をデジタル化すること)方法やレート(時間あたりのデータ 量)、パソコンの性能や他のソフトの動作状況、ネットワークのトラフィックなどによっては、本機で視聴できない場合があります。

● パソコンの性能や使用環境によっては録画できない場合があります。

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準備編

外部機器の接続と設定

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