有線 LAN の設定について
『画面で見るマニュアル』「000100」で検索
L AN(有線 LAN)をお使いになる場合
10
無線 LAN 機能を使う
無線 LAN 搭載機種のみ
無線 LAN[ラン]機能について説明します。
ここでは、主にインターネットに接続する場合を例に説明します。
無線 LAN 搭載機種の場合、次の規格の無線 LAN(Wi-Fi
®[ワイファイ]準拠)が搭載されています。
注:5GHz の周波数帯において W52/W53/W56 を使用します
お使いの機種 IEEE 802.11a IEEE 802.11b IEEE 802.11g IEEE 802.11n ドラフト 2.0
NF/D70(FMVNFD70WP) ○注 ○ ○ ○注
NF/D75 NF/D70
(FMVNFD70W,FMVNFD70B,
FMVNFD70R,FMVNFD70L)
− ○ ○ ○
NF/D70N で次の無線 LAN を選択した場合
「IEEE 802.11a/b/g 準拠」と
「IEEE 802.11n ドラフト 2.0 準拠」の両方 に対応した無線 LAN
○注 ○ ○ ○注
NF/D70N で次の無線 LAN を選択した場合
「IEEE 802.11b/g 準拠」と
「IEEE 802.11n ドラフト 2.0 準拠」の両方 に対応した無線 LAN
− ○ ○ ○
こ のパソコンの無線 LAN 機能
次のイラストは、ブロードバンドインターネットと接続している一例です。ネットワークの形態 によって使用する機器が異なりますので、ネットワークに合ったものをご購入ください。
無線 LAN でインターネットに接続するには、無線 LAN アクセスポイントを利用する「インフラ ストラクチャ通信」という方式で通信します。
ブロードバンドモデムに電波を送受信する無線 LAN アクセスポイントを接続し、無線 LAN アク セスポイントとパソコンの間を、LAN ケーブルの代わりに電波で送受信します。
ネットワークの種類やしくみについては、次のマニュアルをご覧ください。
→「ネットワークの種類やしくみ」
ネットワークの種類やしくみについて
『画面で見るマニュアル』「415040」で検索
イ ンターネットを使うときの接続例
インターネット ADSL モデムやケーブルモデム などのブロードバンドモデム
無線 LAN アクセスポイント
無線 LAN を使うためには、このパソコンの他に次のものが必要です。
・無線 LAN アクセスポイント
LAN ケーブルを使用する代わりに、電波を利用して情報のやり取りを行う無線 LAN では、「無線 LAN アクセスポイント」と呼ばれる機器が必要となります。
無線 LAN を使うには、無線 LAN アクセスポイントとパソコンの設定を行います。
初めて設定する場合は、使用するネットワークの情報やデータの暗号化などを、無線 LAN アク セスポイントとパソコンの両方に設定します。
すでにネットワークで使われている無線 LAN アクセスポイントに接続する場合は、無線 LAN ア クセスポイントと同じ設定になるように、パソコンを設定します。
無線 LAN については、次のマニュアルをご覧ください。
→「インターネットをはじめる」
ドキュメント内
FMV取扱ガイド
(ページ 68-71)