BIGーY シリーズ
上図のh寸法を下表のL 1 、L 2 に加算してください。
L1 L2
450 100 L1 L2
450 100 例 h=100の場合
L1寸法は450+100=550 となります。
【ユニットの上方に障害物がある場合】
正 面 吸 込口 ︵ 開放 が 原則
︶
(側面から見る)
上面吹出口(開放が原則)
︵ 開 放 が原 則
︶ 背 面吸 込 口 100 以上450 以上
正面側(機械室外)
(上面から見る)
, ,
, , ,,,
,,,
〈正面側〉
L2以上
L1以上
壁高さ制限なし
〈左右共〉
︿ 正 面 側
﹀
〈側面から見る〉
L1以上
,
,
L2以上
H H
h
,, ,
,
前パ ネル
後パ ネル
︿正 面側
﹀
〈側面から見る〉
L2以上
650 325
L1以上
Hh
Hh H
L2以上
L1以上
〈正面側〉
,,, ,,, ,,,
45。 以上
吹き出しガイド
(現地手配)
障害物までの空間が 少ない場合
1000以上
前面 背
面
,,, ,,, ,,,
300以上
h=壁高さ<H´>−パネル高さ
h=壁高さ<H´>−パネル高さ
多数のユニットを設置する場合は、人の通路、風の流通を考慮して、各ブロック間に下図スペースをと ってください。
¡ 2方向は 開放としてください。
¡ 壁高さ〈H〉がユニットの全高を越える場合は※印の寸法にh寸法(h=壁高さ〈H〉−ユニット全高)を加えてください。
¡ ユニット前後に壁がある場合は、側面方向への連続設置は最大2セット(定速ユニット及び容量制御ユニット各2台)とし、
2セット毎に吸込みスペース兼通路スペースとして、1000mm以上をとってください。
250以上250以上900以上 1000以上
1000以上
450以上250以上
1000以上 1000以上
250以上 450以上 450以上 450以上 450以上
壁高さ<H>
壁高さ<H>
壁高さ<H>
<開放のこと>
<開放のこと>
<開放のこと>
正面 側 正面 側 正面 側 正面 側
(正面側)
壁高さ<H>
(正面側)
壁高さ<H>
壁高さ<H>
900以上
(正面側)
(正面側)
(正面側)
(正面側)
壁高さ<H>
開 放 の こ と
< >
開 放 の こ と
< >
開 放 の こ と
< >
開 放 の こ と
< >
開 放 の こ と
< >
※
※
※ ※
250以上
●WR2シリーズ
●R2シリーズ
1307 1357
熱源ユニット 34161 450 4−φ14
(据付用)
サービススペース (正面側) 熱源ユニット
配管スペース (右配管の場合)
※左配管の場合も、冷媒配管接続のスペースは必要です。
(400) 1280 (400)
配管スペース (左配管の場合)
450
600以上
【必要空間の基本】
①単独設置の場合
後面側は吸込空気の関係上100mm以上必要ですが、
後面からのサービス等を考慮した場合、前面同様 450mm程度開いていた方が便利です。
【ユニット左右から吸込空気が入る場合】 【ユニット周囲が壁の場合】
(注)・前、後の壁高さ<H>は、ユニットの全高以下のこと。
・前、後の壁高さ<H'>がユニットの全高を越える場合は、
上図のh寸法を右表のL1、L2に加算してください。
(注)・前、後の壁高さ<H>はユニットの前、後パネルの高さ以下 のこと。
・パネル高さを越える場合は、上図のh寸法を下表のL1、L2に加算して ください。
L1 L2
450 450
例 h=100の場合
L1寸法は450+100=550 となります。
【ユニットの上方に障害物がある場合】
正 面吸 込口 ︵ 開 放が 原 則
︶
(側面から見る)
上面吹出口(開放が原則)
︵ 開放 が原 則
︶ 背面 吸込 口
450 以上
正面側(機械室外)
(上面から見る)
450 以上
,
,
〈正面側〉
L2以上
L1以上
壁高さ制限なし〈左右共〉
︿ 正面 側
﹀
〈側面から見る〉
L1
,
L2
Hh
, ,
,
前パ ネル
後パ ネル
︿ 正 面側
﹀
〈側面から見る〉
L2以上
650 325
L1以上
Hh
Hh
L2以上
L1以上
〈正面〉
,, ,, ,,
45。 以上
吹き出しガイド
(現地手配)
障害物までの空間が 少ない場合
1000以上
, , ,
300以上
前面 背 面
L1 L2
450 450
Ⅴ.システム制御
1.リモコンの選定
マルチエアコンシステムには、専用リモコンとして、ユニットリモコンとネットワークリモコンの二種類 があります。選択に際しては、下記事項にご注意ください。
(1)機能・仕様比較
ユニットリモコン PAR−F35M-B
ネットワークリモコン PAR−F26M 自動アドレス
配線方式 配線位置 換気ユニットとの連動
グループ変更処理 換気単独運転
可能
リモコン配線は、有極性3線式 グループ渡り配線は、有極性2線式
室内ユニット(親機)に配線 リモコンの渡り配線の変更
不可
不可 無極性2線式
M−NET上のどこにでも接続可能 連動機器をリモコンにて自由に設定可能
アドレス変更又はMELANSで登録 可能
(2)リモコン選定のポイント
● ユニットリモコンとネットワークリモコンの併用はできません。
選 定 方 法
ユニットリモコン又はネットワークリモコンのどちらかを選定できます。
それぞれの特長を活かしたシステムになるように選択してください。
以下に、選定の目安を示します。
ネットワークリモコンをご使用ください。(ユニットリモコンは使用できません。)
ネットワークリモコンをご使用ください。(ユニットリモコンは使用できません。)
ネットワークリモコン ユニットリモコン
・将来的にシステム構成を変更する可能性がない 場合で、任意の換気装置と連動運転しない場合。
具体的には、店舗・住宅等の小規模システムに 適しています。
・同一冷媒系統内の全室内ユニットを同じ換気装 置と連動させる場合には、ユニットリモコンで も対応できます。
・システム拡張、グループ変更の可能性がある場合。
・据付工事の時に、グループ編成が未決定の場合。
・リモコン配線の工事性を重視する場合。
(無極性2線式)
・任意の換気装置と連動運転を行いたい場合。
・換気装置を連動運転/単独運転の両方で使い分け たい場合。
・任意の室内ユニットと換気装置を連動運転させた い場合。