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Kinesthic 教材について

ドキュメント内 Learning Style Inventory (ページ 39-42)

第 4 章 設計・実装 23

4.3 教材概要

4.3.3 Kinesthic 教材について

Kinesthic教材は文章による少量の説明とサンプルプログラムを写すことによって学

習した後に,Visual教材と同様の練習問題を解くという流れで学習を進められるもの を製作した.if文の各項目と内容は以下の通りである.

1. if文とは

if文の概念的な説明をチャート図と文章と図を使用して説明している.

※ここでは説明のみでプログラムを写させていない.

2. 基本的なif文の書き方

if文の一番基本的な文法の説明を少量の文書と図にて行い,その後サンプルプロ グラムを写させている.

3. if文の条件の書き方

if文の条件を設定する上で利用される比較演算子や論理演算子についての説明を 表にて行い,その後サンプルプログラムを写させている.

4. 練習問題1

ここまでで学習したif文の書き方と条件文に関する練習問題を3題出題している.

5. else,else if文とは

else,else if文の例外や別条件におけるプログラムの実行についての説明を少量

の文書と図にて行い,その後サンプルプログラムを写させている.

6. else文の書き方

else文の書き方や文法的な説明を少量の文書と図にて行い,その後サンプルプロ グラムを写させている.

7. else if文の書き方

else if文の書き方や文法的な説明を少量の文書と図にて行い,その後サンプルプ

ログラムを写させている.

8. 練習問題2

else文やelse if文に関する練習問題を3題出題している.

9. if文に関する総まとめ問題

if文の書き方や条件における演算子,例外処理について総括した問題を3題出題 している.

for文の各項目と内容は以下の通りである.

1. for文とは

for文とはどのようなものであるかの概要の説明をおこなっている.

※ここでは説明のみでプログラムを写させていない.

2. 基本的なfor文の書き方

for文の書き方や構文についての説明を少量の文書と図にて行い,その後サンプ ルプログラムを写させている.

3. for文の処理について

for文におけるプログラム的な処理の流れ(ループ処理)について文章と図で説 明している.

※ここでは説明のみでプログラムを写させていない.

4. 練習問題1

for文の書き方に関する問題と処理の概念に関する練習問題を3題出題している.

5. for文におけるbreakについて

for文にて使われるbreakに関する文法的説明を少量の文章と図にて説明後,サ ンプルプログラムを写させている.

6. for文におけるcontinueについて

for文にて使われるcontinueに関する文法的説明と少量の文章と図にて説明後,サ ンプルプログラムを写させている.

7. 練習問題2

for文にて使われるbreakとcontinueに関する練習問題を3題出題している.

8. for文に関する総まとめ問題

for文の書き方やbreak,continueを含んだコードに関する総括した問題を3題出 題している.

図 4.6: Kinesthic教材の一部

ドキュメント内 Learning Style Inventory (ページ 39-42)

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