U. I.M.国際会議(年次総会)
I. J.S.B.A.国際会議 1996(平成8年)
10 月 10 日、アメリカアリゾナ州レイクハバス市において開催された I.J.S.B.A.国際会議(23 ヵ国、メー カー1 社)に参加し、騒音問題や新クラスの設定等が検討された。
1998(平成10年)
10 月 15 日、アメリカアリゾナ州レイクハバス市において開催された I.J.S.B.A.国際会議に、日本の代表と して日本ジェットスポーツ連盟から 2 名が出席した。
会議には 27 カ国の各国代表者が出席し、情報の収集及び国際交流を図った。
1999(平成 11 年)
10 月 10 日、アメリカのアリゾナ州レイクハバス市で開催された I.J.S.B.A.国際会議に、日本代表として当 財団から 2 名が出席した。
この会議には、26 ヶ国の各国代表者が出席し、各国の活動状況、環境保全及び海外情報の収集並びに国際 交流を図った。
2002(平成 14 年)
10 月 10 日、アメリカのアリゾナ州レイクハバス市で開催された I.J.S.B.A.国際会議に、日本代表として当 財団から 2 名が出席した。
この会議には、8 ヶ国の各国代表者が出席し、環境問題、4 サイクルマシンのクラス分け、各国の情報交換 を行った。
国際競技会の視察・調査 国際競技会の視察・調査 国際競技会の視察・調査 国際競技会の視察・調査
国際化の進むなかで、各国ともに、新しいものを導入し、その性能向上にともなう対策、社会から要求される 地球環境問題など、いくつもの課題に積極的に取り組んでいる。
これらの現況をよく調べて、世界に遅れないようにするために、視察や調査を行っている。
1996(平成8年)
・ Fl シリーズ戦
8 月 24 日・25 日の両日、中国無錫(太湖)において、開催された U.Ⅰ.M. Fl 選手権シリーズ第 6 戦を視察 し、競技運営や救助体制を調査すると共に、国際交流を図った。
・アメリカスピード記録会
10 月 19 日・20 日の両日、アメリカオレゴン州リンカーンシティで開催された APBA スピード記録会を視察 し、計測器具及び使用方法について調査し、今後の計測についての資料を得た。
1999(平成 11 年)
・競技運営の調査
国内で新たに実施する予定の大型ジェット(1200ccクラス)による競技運営を調査するため、I.J.S.B.A.
世界選手権大会に、3 名を派遣した。
・競技会の調査
7月16日から27日の12日間、スロバキアのナメストフで開催された「1999年OSY‑400クラス世界選手権大 会」及びロシア連邦のサンクト・ペテルスブルグで開催された青少年を対象としたゴムボートのヨーロッパ 選手権大会「フォーミュラ・フォー・ザ・フューチャー」を2名が視察した。
2000(平成12年)
・競技会の調査
11月10日から21日の12日間、調査員3名をアメリカに派遣し、カリフォルニア州セントピーターズバーグで 開催された「2000年オフショア世界選手権大会」の視察及び海外レースでの人身事故、体験乗船会用ボート の調査等を行った。
63
モーターボートスポーツ委員会 モーターボートスポーツ委員会 モーターボートスポーツ委員会 モーターボートスポーツ委員会
パワーボート競技会の運営、ルールの改正、競技会の承認や安全対策等について、審議するための会長の諮問 機関。パワーボートレースに関する最高意思決定機関として、常にレース会をリードして来た。
1993(平成5年)
6回開催した。とくに9月に実施した第3回委員会では、身体障害者のレーシングライセンスの取得について 審議し、認めることとした。
委員長 金子 光夫
委 員 中村 章 委 員 吉川 勝人 村尾 輝明 石川 忠明 岩立 英男 小嶋 松久 野口 旭 倉本 正信 池田 孝道 細谷 公敏 綱本 貫一 岡村 誠
1994(平成6年)
4回開催した。国内競技規則の改正を行った。
委員長 金子 光夫
委 員 中村 章 委 員 吉川 勝人 村尾 輝明 石川 忠明 岩立 英男 小嶋 松久 野口 旭 倉本 正信 池田 孝道 細谷 公敏 綱本 貫一 岡村 誠
1995(平成7年)
3回開催した。4月に行った第1回委員会で世界選手権等の参加承認を行った。
委員長 金子 光夫
委 員 中村 章 委 員 石川 忠明 村尾 輝明 小嶋 松久 岩立 英男 倉本 正信 野口 旭 細谷 公敏 池田 孝道 岡村 誠 綱本 貫一
委 委 委
委 員 員 員 員 会 会 会 会
1996(平成8年)
3回開催した。スピードトライアルについて審議した。また OSP クラスの安全講習会の内容についても検討 した。
委員長 金子 光夫
委 員 中村 章 委 員 石川 忠明 村尾 輝明 小嶋 松久 岩立 英男 倉本 正信 野口 旭 細谷 公敏 池田 孝道 野口真次郎 綱本 貫一
1997(平成9年)
3回開催した。エキスパート登録規則の確定、事故対策について、等を検討。国内競技規則の改正も審議した。
委員長 金子 光夫
委 員 中村 章 委 員 石川 忠明 村尾 輝明 倉本 正信 岩立 英男 細谷 公敏 野口 旭 野口真次郎 綱本 貫一
1998(平成 10 年)
2回開催した。パワーボート競技会の運営、国内競技規則等の改正、及び安全対策等について、検討した。
委員長 金子 光夫
委 員 中村 章 委 員 石川 忠明 村尾 輝明 小嶋 松久 岩立 英男 倉本 正信 野口 旭 細谷 帝寿 池田 孝道 野口真次郎 綱本 貫一
1999(平成 11 年)
2回開催した。競技の安全を図るために、救命胴衣とヘルメットの取扱い、競技艇先端部の衝撃吸収装置及び 横転時の艇体復元装置等について検討した。
委員長 野口真次郎
委 員 岩立 英男 委 員 倉本 正信 村尾 輝明 細谷 帝寿 綱本 貫一 後藤 仁 石川 忠明 岡村 一臣
65
2000(平成 12 年)
2回開催した。国内競技規則の一部改正、並びに安全対策等について検討した。
委員長 岩立 英男
委 員 村尾 輝明 委 員 後藤 仁 綱本 貫一 杉浦伊豆美 石川 忠明 西川 敏記 倉本 正信 磯部 潔 細谷 帝寿 岡村 一臣
2001(平成 13 年)
3回開催した。国内競技規則等の改正、規則の運用上必要な事項等について検討した。
委員長 岩立 英男
委 員 村尾 輝明 委 員 杉浦伊豆美 綱本 貫一 西川 敏記 石川 忠明 磯部 潔 細谷 帝寿 岡村 一臣 後藤 仁
2002(平成 14 年)
2回開催した、国内競技規則等の改正、K400 競技形態、運営等について検討した。
委員長 綱本 貫一
委 員 村尾 輝明 委 員 磯部 潔 細谷 帝寿 井田 泰雄 後藤 仁 菊地 正和 杉浦伊豆美 岡村 一臣 西川 敏記
救急対策委員会 救急対策委員会 救急対策委員会 救急対策委員会
当財団の諮問機関として、専門の医師を中心とする救急対策委員会を発足させた。
1996(平成8年)
2回開催した。今年度は特に、ジェットスポーツ競技の救護室運営に関する審議を行った。
委員長 行岡 哲男(杏林大学医学部)
委 員 太田 祥一(杏林大学医学部)
水島 斌雄(東京都済生会中央病院)
澤田 祐介(東海大学医学部)
金子 光夫 野口真次郎
1997(平成9年)
2回開催した。主に、ジェットスポーツ競技について、事故発生時の対応等の調査、改善策検討及び救護室運 営に関するシステム確立の審議を行った。
委員長 行岡 哲男(杏林大学医学部)
委 員 太田 祥一(杏林大学医学部)
水島 斌雄(東京都済生会中央病院)
澤田 祐介(東海大学医学部)
金子 光夫 野口真次郎
1998(平成 10 年)
1回開催した。主に、ジェットスポーツ競技について、事故発生時の対応等の調査、改善策等について検討し た。
委員長 行岡 哲男(杏林大学医学部)
委 員 太田 祥一(杏林大学医学部)
水島 斌雄(東京都済生会中央病院)
澤田 祐介(東海大学医学部)
須田 高之(東京医科大学)
金子 光夫 野口真次郎
1999(平成 11 年)
1回開催した。ジェットスポーツ(水上オートバイ)競技中の事故発生時の対応及びより安全な防護救命胴衣 等について検討した。
なお、この委員会は、この年以後、総合安全対策懇談会に併合のため、平成 11 年度をもって解散した。
委員長 行岡 哲男(杏林大学医学部)
委 員 太田 祥一(杏林大学医学部)
水島 斌雄(東京都済生会中央病院)
澤田 祐介(東海大学医学部)
須田 高之(東京医科大学)
金子 光夫 野口真次郎
67
総合安全対策懇談会 総合安全対策懇談会 総合安全対策懇談会 総合安全対策懇談会
この懇談会は、当財団が関係するマリンスポーツの総合的な安全対策を図るため、各関係者を中心に平成 10 年度より発足した。
1998(平成 10 年)
4回開催した。当財団が実施するパワーボート、ジェットスポーツの代表的な3競技会を視察し、現状を把握 するとともに、競技会にて発生した事故に対する改善策等を検討した。
座 長 鈴木 正三 委 員 戸田 孝昭 中村 章 日高 茂樹 野口真次郎
1999(平成 11 年)
2回開催した。マリンスポーツの総合的な安全対策について検討した。この懇談会で、小型パワーボート艇は、
機種により旋回時にステアリングワイヤーが緩むことが判明した。
座 長 鈴木 正三 委 員 戸田 孝昭 中村 章 野口真次郎
2000(平成 12 年)
3回開催した。ジェットスポーツ、及び水上スキー競技会を視察し、実情を把握すると共に、それぞれの競技 における安全性の向上について調査、研究を行った。
ジェットスポーツでは、特に競技艇の大型・高速化に伴い、選手を防護するための装備品等の性能調査、また競 技中に発生した重大事故に関しての調査、検討を行い、今後のジェットスポーツ競技運営の安全対策について指 導を行った。
また水上スキーにおいても、選手の防護具、救助体制等について検討し、結果を運営団体に指導することによ り、安全性の向上に努めることができた。
座 長 中村 章 委 員 柿田 卓二 吉沢 宏和 中地 淳一 野口真次郎
2001(平成 13 年)
2回開催した。マリンスポーツの競技における安全性の向上について調査、研究を行った。特にジェットスポ ーツでは、競技艇の大型・高速化に伴い、選手を防護するための装備品等(ライフジャケット)の性能調査を行 った。
座 長 野口 旭 委 員 柿田 卓二
吉沢 宏和 中地 淳一