1
2
[サッカーファミリー /JFA 登録者数 増加目標]
3
[日本代表 各大会成績目標]
2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022
■男子サッカー
FIFAランキング(男子) → → →
20
位 → → →10
位FIFAワールドカップ ベスト
16
ベスト8
オリンピック(男子) メダル
獲得
メダル 獲得
FIFA U20 ワールドカップ ベスト
16
ベスト8
ベスト8
FIFA U17 ワールドカップ ベスト
8
ベスト8
ベスト8
■女子サッカー
FIFAランキング(女子)
4
位 → → →2
位1
位 → →FIFA女子ワールドカップ 優勝 優勝
オリンピック(女子) 優勝 優勝
FIFAU20 女子ワールドカップ 優勝 優勝 優勝 優勝
FIFAU17女子ワールドカップ 優勝 優勝 優勝 優勝
■フットサル・ビーチサッカー
FIFAフットサルワールドカップ ベスト
8
ベスト4
FIFAビーチサッカーワールドカップ ベスト
4
ベスト4
ベスト4
ベスト4
4
[ JFA ミッション 2015-2022 ]
Mission1
.普及施策の推進(
JFAグラスルーツ宣言)
●リーグ文化のより一層の推進
●キッズからシニアまでのプレー環境の充実
●学校・教育現場への支援
●クラブ推進とスポーツ文化の創造
●障がい者サッカー等への支援
●JFAメンバーシップ制度の改革
●女子サッカーの普及推進
●国内競技会の充実
Mission2
.施設整備の推進(
JFAグリーンプロジェクト)
●助成事業を軸にした施設整備推進
●サッカー施設整備に関するノウハウ等の共有
●施設整備関連ステークホルダーへの働きかけ
●サッカースタジアムの整備推進
●JFAナショナルフットボールセンター(仮称)の整備
Mission3.日本代表の強化
●日本代表 強化指針の徹底
●最強の日本代表チームの編成と強化
Mission4
.育成環境の充実
●育成現場への強化指針の徹底
●トレセン制度を軸とした育成体制の強化
●世界レベルの指導者の養成
●指導者への強化指針の徹底
●子どもたちの日常を支える指導者の一層の質の向上
●世界基準の審判員の養成
Mission5
.国際競技会の充実
●代表戦のより良い運営と収益向上
●FIFA大会の開催
Mission6
.
Jリーグとの協働
●Jリーグ/Jリーグ協働プログラム(育成プログラム)の推進
●トップリーグカレンダーの策定
●都道府県協会とJクラブの連携推進
Mission7
.国際力の強化と社会貢献の充実
●国際力の強化
●社会貢献の充実
●社会への積極的な関わり創出とアプローチ
Mission8
.組織基盤の強化(
JFAリフォーム)
●企画調整機能の強化
●JFA施策の事業評価
●コミュニケーションの強化
●組織改革と総務・人事の強化
●財務・会計機能の強化
●ブランディングの強化
●マーケティングの強化
●地域/都道府県協会の基盤強化
5
JFA
業務プラン 2018
「業務プラン 2018」は、新たに設定した「JFA の目標 2030」の実現を目指して、「JFA ミッション 2015-2022」・「ア クションプラン 2022」(JFA ミッションとアクションプランの関係は下図を参照)を遂行するにあたり、2015 年から 2018 年 12 月にかけての 4 年間で我々が行うべきことを明記したものである。この「業務プラン 2018」は、特に、
JFA 事務局が担うタスクとして、実務レベルにブレークダウンした 11 項目の業務で構成されている(「女子サッ カー」と「フットサル・ビーチサッカー」は最後に再掲してある)。プランそのものは、毎年の見直しを基本とするが、
状況や必要に応じて適切な修正を加えることも可能である。これを基に、JFA の各部署は、人・物・金を計画に 落とし込んだ単年度の「事業計画」および「予算計画」を策定することとする。また、組織・人事を編成する際に は、ここに記載されたそれぞれの業務を担当する主管部署を、必ず明確にすることとする。言うまでもなく、ここ に明記されるすべての業務は、我々が掲げた目標の達成に必要不可欠な業務である。
0 20 40 60 80 100
普及
育成
強化
審判
指導者 トップリーグ
連携 競技会
運営 基盤
都道府県協会チャート(2015 年度版)の策定にあたって
【チャートの目的】
JFA の重点施策や都道府県協会のあるべき姿・求められる資質について、都道府県協会の積極的なアク ションを求めるメッセージの意味合いを持つ
都道府県協会としては、他協会との相対的な比較及び自協会のカテゴリー毎の強み・弱みを認識するこ とで、自らがどの様な位置・状況にあるかを把握し、今後の施策の充実につなげられる"前向きな"参考 資料とする(協会優劣を表す評価でなく、あくまで指標の 1 つ)
日本サッカー全体の状況を測る(JFA の事業を評価する)上での重要な指標とする
将来的には各制度の評価及び 2019 年からの見直しを検討する支援金制度における部分的な指標として 扱うことを視野に入れる
【再構成にあたっての考え方】
新たに策定される JFA 中期計画における事業構造 11 カテゴリーをベースに、都道府県協会の実態を踏 まえて 8 つのカテゴリーを設定する
具体的な評価項目は、今回策定される JFA 中期計画、昨年提示した「JFA の中期事業/財政計画書」及 び過去のチャート、その他 JFA が積極的に取り組む事業等を総合的に勘案し、設定する
点数の設定については以下の通りとする
① 全体の合計点は 1000 点
② 普及及び基盤を重要カテゴリーとして 200 点、その他は各 100 点としてカテゴリーの配点を設定
③ 個別の評価項目の配点は中期計画等の記載を基に各項目を A~E のランクに分けた上で決定
④ ③における各ランクの配点割合は A:B:C:D:E=5:4:3:2:1 とする
一部の評価(登録者数等)においては、当該年度の登録者(ストック)だけでなく、前年からの変化(フ ロー)も評価できるよう項目を設定する
設定した評価項目及び配点については、毎年その内容を見直すものとし、必要に応じて改廃を行う
【事業構造 11 カテゴリーとチャートカテゴリーの比較】 【チャートイメージ】
今後のスケジュール(予定)
時期 内容 備考
~4 月上旬 意見集約(都道府県協会・関連部署)
4 月 9 日(木) 9 地域理事会にて再提示
4 月下旬 2015 年度評価分指標を各都道府県協会へ展開 2015 年度内 各都道府県協会へ項目回答依頼(フォーマット送
付・都道府県協会回答分のみ)
回答期間は 1~2 ヶ月程度を想定
2016 年 5 月 or6 月 2015 年度集計版を各都道府県協会へ展開
以上 事業構造 11 カテゴリー チャート 配点
1.普及推進 1.普及 200
2.国内競技会
3.FA リレーション 2.育成 100
4.審判 3.強化 100
5.指導者 4.審判 100
6.育成 5.指導者 100
7.トップリーグ連携 6.トップリーグ連携 100
8.代表強化 7.競技会運営 100
9.国際競技会 8.基盤 200
10.マーケティング
11.基盤 合計 1000 点
(%)
※レーダーチャートは各カテゴリー 配点に対する達成度を百分率で表示
2015年5月15日 都道府県サッカー協会 御中
公益財団法人日本サッカー協会 グラスルーツ推進部 部長 松田薫二
JFA グラスルーツアンケート調査実施について(お知らせ)
日頃より、当協会の活動にご理解ご協力いただき、誠にありがとうございます。
さて、当協会では2014年5月15日にJFAグラスルーツ宣言を行い、「だれもが、いつでも、どこでも、
安心してサッカーを楽しめる」環境を目指して活動を始めました。今後の、JFAグラスルーツ宣言の具現化 につながる取り組みを検討するために、現場で実際に活動している、クラブの関係者、指導者を主な対象と したアンケート調査を下記の要領で実施いたします。
本アンケート調査は、対象の皆様がJFAの専用フォームに直接アクセスしていただき、JFAにて集約を 行うものでございますが、各都道府県サッカー協会におかれましては、本件の実施につきましてご理解いた だきご承知おきくださいますよう、お願い申し上げます。
記
目 的: JFAグラスルーツ宣言の具現化につながる現場の取り組みを把握する。
期 間: 2015年5月20日(水)~7月31日(金)
対 象: サッカークラブの関係者や指導者ほか、サッカーを愛するすべての皆様。
内 容: 以下のキーワードに関するサッカー活動現場についてのアンケート。
「引退なし」「補欠ゼロ」「障がい者サッカー」 その他
告知方法: 別添のチラシを、JFAnews5月号およびテクニカルニュースに封入します。
また、JFA公式WEBサイトに情報を掲載いたします。
回 答: アンケートは、JFA公式WEBサイトJFA.jp内の専用のウェブフォームから 回答していただきます。
(http://www.jfa.jp/football_family/grassroots/form2015)
特 典: ご回答いただいた方の中から抽選で1,000名様に、サッカー日本代表ポストカードを、
特に参考となるご意見、ご提案をいただいた方10名様に、サッカー日本代表サイン 入りユニフォームをプレゼントいたします。
お問い合わせ: 本アンケート調査に関するお問い合せは、JFAグラスルーツ推進部にて承ります。
なお、ウェブ上に専用のお問い合わせフォームを設けております。
以上
<本件に関するお問い合わせ先>
公益財団法人日本サッカー協会 グラスルーツ推進部 担当:福田
Tel:03-3830-1826 E-mail:[email protected]
別添
JFAこころのプロジェクト 「夢の教室」
実施概要について
サッカーを含めた様々なスポーツ選手、またOB/OG等を
「夢先生」として学校へ派遣し、「夢を持つこと、その夢に向かって努力することの大切さ」
「仲間と協力することの大切さ」などをゲームと夢先生の経験を通じて子どもたちに伝えています。
※この「夢の教室」は、スポーツ教室ではありません。
対象 基本的に小学5年生、中学2年生を対象とさせていただいています。
実施単位 一人ひとりの児童・生徒に夢先生の熱い気持ちが伝わるように、
クラス単位(40名以下)で実施させていただいています。
※5年生が3クラスある場合は、同年度内に必ず3クラス(=3回)実施します。
実施時間 1回→2時限分の授業時間(45分×2+10分)をお借りし、実施します。
※一つの学校に3クラスある場合は、 例えば、1日目の5・6時間目と2日目の 3・4時間目、 5・6時間目など2日間に分けて、計3回実施することもあります。
お気軽にお問い合わせください。
公益財団法人日本サッカー協会 JFA こころのプロジェクト推進室 担当:平間、池田
Tel:03-3830-1803 Fax:03-3830-7760 実施場所 各学校で実施させていただいています。
①前半の35分は、「ゲームの時間」⇒体育館で行います。
②後半の55分は、「トークの時間」⇒教室で行います。(中学は60分)
費用について 自治体にご負担いただく費用は、下記4点となります。
①講師料(税別)
※夢先生によって講師料が変わることはありません。夢先生講師料 50,000円/1回(=1クラス)
アシスタント料 20,000円/1回(=1クラス)
②スタッフ事前打合交通費(税込) 東京⇔ご当地往復交通費×1名分
③「夢の教室」当日交通費(税込) 東京⇔ご当地往復交通費×3名分
④宿泊費(税込) 10,000円/1泊×3名=30,000円
※当日は、夢先生・アシスタント・スタッフの計3名で学校を訪問します。