• N0100042.MBFCustomerMaster
N0100041.AddressBookMasterMBF
最初に、住所録レコード(通常は、Cタイプのレコード)を作成し、住所録番号(AN8)を取り出すために N0100041.AddressBookMasterMBF関数を使用する必要があります。
1. JD Edwards Enterprise Oneコネクタをフローにドラッグしてください。
2. ステップ上で右クリックし、[構成]を選択してください。
3. [モジュール名]プロパティで、N0100041を入力してください。
4. [ビジネス関数]プロパティで、AddressBookMasterMBFを選択してください。
5. データマッパを開き、以下のマッピングを接続側(最初の5つは必須ですj)に入力して ください。
入力は以下の通りです。
cActionCode = 'A' (追加の意味) cUpdateMasterFile = '1'
cProcessEdits = '1'
szSearchType = 'C' (顧客の意味) szAlphaName = [住所録アカウント名]
szSecondaryAlphaName = [2番目の住所録アカウント名] szMailingName = [メールの名前]
szSecondaryMailingName = [2番目ののメール名前]
szAddressLine1 = [アドレス]
szPostalCode = [郵便番号] szCity = [都市]
szState = 国コード、有効な国コードを指定。
szCountry = 会社のためにデフォルト国を使用している場合、szCountry = YouはNullのままに することができます。
szPhoneNumber1 = [電話番号]
AN8を含む出力フィールドは以下の通りです。
mnAddressBookNumber
N0100042.MBFCustomerMaster
F03012 に顧客レコードを作成するために、N0100042.MBFCustomerMaster関数を呼び出すステップで AN8を使用します。
1. JD Edwards Enterprise Oneコネクタをフローにドラッグしてください。
2. ステップ上で右クリックし、[構成]を選択してください。
3. [モジュール名]プロパティで、N0100042 を入力してください。
4. [ビジネス関数]プロパティで、MBFCustomerMasterを選択してください。
5. AN8
6. AN8値を接続側の mnCustomerNumberにマッピングしてください。
7. 接続側で、以下の最小のマッピングを入力してください。
mnCustomerNumber – the AN8 (Address Book # in the mnAddressBookNumber node) from the previous function
cActionCode – ˈAˈ (for Add) cUpdateMasterFile – ˈ1ˈ cProcessEdits – ˈ1ˈ
ライセンス
ライセンス
以下のトピックは、Magic xpiライセンスについて扱っています。
プロジェクトのためにスレッドを確保するには
プロジェクトの潜在的な並列実行機能を制限するには
プロジェクトが運用ライセンスを使用していることを確認するには
プロジェクトのライセンスを変更するには
ライセンスをリフレッシュするには
複数のサーバを使用するためにライセンスを設定するには
プロジェクトのためにスレッドを確保するには
Magic xpi がマルチプロジェクトモードで動作する場合、プロジェクトを適切に実行するために一定のスレ
ッド数を確保する必要があるかもしれません。例えば、複数のプロジェクトを実行していて、いくつかのプロ ジェクトが、ストレス条件(例えば、多くのWeb サービスまたはHTTP リクエストがあることで)のもとですべ てのスレッドを消費するかもしれない場合、継続的に動作させる必要がある重大なプロジェクトのために一 定の(最小)のライセンススレッドを確保することを考慮する必要があります。
プロジェクトを実行する時、Magic xpiのワーカは、プロパティで定義されたライセンスのみをチェックアウト しますが、ライセンスを返すことはしません。ワーカがフローを完了しても、ライセンスはリ解放しません。プ ロジェクトのワーカの残りは、プールからライセンスを使い続けることになります。
サーバが手動でシャットダウンされたり、モニタ経由で停止された場合、確保されたライセンスはプールに 戻ります。そのプロジェクトを処理しているサーバはフローティングライセンスを消費し続けます。しかし、
サーバが再起動されたり、そのプロジェクトのために別のサーバが起動されてた時は、確保されたライセ ンスは再度チェックアウトされます。
[設定]ダイアログボックスの[プロジェクト環境]セクションの[一般設定]の[予約ライセンススレッド]エント リに必要なライセンス値を設定します。プロジェクトのifs.iniファイルの[MAGICXPI_GS]セクションで、
ReservedLicenseThreads= flag に値を設定することでも可能です。フラグの値が、0(デフォルト値)に設定 された場合、プロジェクトはライセンスを確保せず、ライセンスプールで利用可能なライセンスを使用しま す。
プロジェクトの潜在的な並列実行機能を制限するには
ワーカのプロジェクトの総数は、潜在的な最大の並列実行機能を定義します。
100個のワーカを持つことができますが、ライセンスに基づいて実行するため、「潜在的」という言葉が使 用されています。
プロジェクトが運用ライセンスを使用していることを確認するには
プロジェクトのために運用環境でのライセンスを使用していることを確認するには、ライセンスファイルに正 しいライセンス名が定義されていることをチェックする必要があります。これは、Windowsプラットフォーム の場合がIBPRSRVIで、非Windowsプラットフォームの場合がIBPRSRVN になります。
ifs.iniファイルの[MAGIC_ENV]LicenseName= flag に定義されたライセンス名がライセンスファイルに存 在していなければなりません。一致していなければ、プロジェクトのifs.iniファイルでライセンス名をを変更 してください。また<Magic xpiインストール>\Runtime\Magic xpaフォルダでライセンス名を変更した場合、
作成する新しいプロジェクトでこのライセンス名を使用するようにしてください。
プロジェクトのライセンスを変更するには
プロジェクトのライセンスを変更するには、projects/<プロジェクト名>フォルダに置かれている ifs.iniファイ ルを開いてください。そこで、[MAGIC_ENV]LicenseName= flagの値を、使用したいライセンス名に変更 するだけです。
ライセンスをリフレッシュするには
新しいライセンス(有効期限の延長や、スレッド数を増やす場合も含まれます)を受け取った場合にライセ ンスレコードをリフレッシュする必要があります。
リフレッシュ処理は簡単です。ただ、ライセンスファイルで定義されたホストIDと一致しているホストで、新 しいエンジンを起動させる必要があります。
前より少ないライセンス数や有効期限が前のライセンスより前の場合、ライセンスは更新されません。
ライセンスをリフレッシュするには:
1. <Magic xpiインストール>\Runtime\Magic xpaフォルダの既存のライセンスファイル を、新しいライセンスファイルに置き換えてください。
2. 0個のワーカ、そしてトリガやスケジューラ、または自動起動のない設定でプロジェク
トのサーバ(エンジン)を定義してください。
3. Magic xpaモニタで、ステップ2で定義したサーバを右クリックし、[新規インスタン
スの実行]を選択してください。
4. エンジンが、実行ステータス([ステータス]カラムでRunningが表示されます)に鳴 るまで待ってください。
5. 再度サーバ上で右クリックし、シャットダウンを選択してください。
複数のサーバを使用するためにライセンスを設定するには
複数のサーバを使用する時、各プロジェクトは、license.datファイルにアクセスして読み込むj必要があり ます。これは、以下の通りおこないます。
1. 購入後に受け取ったライセンスファイルをコピーし、サーバのすべて、または共有フ ォルダにコピーしてください。ライセンスファイルは、各サーバ毎に独自のライセン スファイルが必要ではないため、すべてのサーバでアクセスできる共有フォルダに置 くことがよい選択です。
2. 共有されたライセンスファイルを指定するために、Magic.iniファイルの
[MAGIC_ENV]LicenseFile のエントリを更新して、ライセンスファイルの位置を修 正してください。例えば:
LicenseFile =\\10.1.1.6\licenses\License.dat
3. プロジェクトのifs.iniファイルが、Windows用で[MAGIC_ENV]LicenseName =
IBPRSRVI などの製品ライセンスが設定されることを確認してください。
注 意:
ライセンスのHOSTIDフラグでライセンスを制限しているサーバは別として、ロードする他の サーバは実際のライセンスを追加しません。従って、ライセンスカウントは0になります。
ナビゲーションとワークスペース
ナビゲーションとワークスペース
以下のトピックは、Magic xpiのナビゲーションとワークスペースについて扱っています。
Magic xpi スタジオのデフォルトのオープニング表示を定義するには
プロジェクトのオブジェクト内のテキストを検索するには
プロジェクトのエラーをチェックするには
ツールティップをより長く表示させるには
Magic xpi スタジオのデフォルトのオープニング表示を定義するには
Magic xpiは、スタジオを最初に開く時にどのように表示させるかを定義することができます。
スタジオのデフォルトのオープニング表示を定義するには:
1. [ツール]メニューで、[オプション]を選択してください。
2. [環境]の配下の[オプション]ダイアログボックスで、Startupをクリックしてくだ さい。
3. [起動時]のドロップダウンリストで、以下のオプションのどれかを選択してください。
• ホームページを開く
• 前回読み込んだソリューションを読み込む
• [プロジェクトを開く]ダイアログボックスを表示する
• [新規プロジェクト]ダイアログボックスを表示する
• 空の環境を表示する 4. [OK]をクリックしてください。
プロジェクトのオブジェクト内のテキストを検索するには
変更を行うためにプロジェクト内のテキストを検索すること便利です。特定のデータの名前を変更する必 要が発生するかもしれません。例えば「Salesman」の代わりに「Salesrep」を使用する場合などです。ひょっ としたら、ハードコードされた会社名を変更する必要があるかもしれません。
Magic xpi には、以下で説明するようなテキストを検索するための便利な機能があります。
特定のオブジェクトの名前をテキスト検索するには:
ビジネスプロセスやフロー、フロー内のステップ、およびデータマッパノードの名前をテキスト検索すること ができます。