12. 以下の表で要約 さ れる よ う に、 デー タ ベースのプ ロパテ ィ を設定 し ます。
13. Apply を ク リ ッ ク し ます。
14. デー タ ソ ース構成を保存 し ます。
15. ア プ リ ケーシ ョ ンサーバを再起動 し ます。
1. デー タ ソ ース定義を含むXMLフ ァ イルの場所を指定 し ます。
JBossは、 そのデー タ ソ ース定義をXML フ ァ イルに格納 し ます。 フ ァ イル名 と デ ィ レ ク ト リ は以下の と お り です。
<UNIFY_WORK>\jboss\server\default\deploy\UnifyNXJ-<connection name>-ds.XML.
例えば、 NXJチ ュ ー ト リ アルア プ リ ケーシ ョ ンの場合、 以下の フ ァ イルがあ り ま す。
<C:\Unify\NXJWork\jboss\server\default\deploy\UnifyNXJ-tutorial-ds.xml 2. 実行環境にXMLフ ァ イルを コ ピ ー し ます。
フ ァ イルは、 ス テ ッ プ1のよ う に同 じ パス ですが、 現在の実行環境に配置す る必要 があ り ます。 従 っ て、 実行環境のホ ス ト で以下のデ ィ レ ク ト リ に フ ァ イルを配置 し ます。
C:\Unify\NXJWork\jboss\server\default\deploy\<yourXMLfile>
3. 必要に応 じ て、 フ ァ イルを編集 し ます。
ユーザ名 と パスワー ド を入力 し ます。 あ る いは、 異な るJDBC ド ラ イバが必要な場 合、 使用す る ア プ リ ケーシ ョ ンサーバは こ こ で ド ラ イバを入れる こ と がで き ます。
接続名を変更 し ないで下 さ い。 例:
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<datasources>
<local-tx-datasource>
<jndi-name>tutorial</jndi-name>
<connection-url>jdbc:csv:C:/Unify/NXJWork/projects/
tutorials/databases/inet/db</connection-url>
<driver-class>com.inet.csv.CsvDriver</driver-class>
<user-name />
<password />
</local-tx-datasource>
</datasources>
4. JBoss イ ン ス ト ールデ ィ レ ク ト リ にJDBC ド ラ イバを コ ピ ー し ます。
NXJイ ン ス ト ールは、 サポー ト さ れるJDBC ド ラ イバのサブ セ ッ ト のみを含みま す。DBMS ド ラ イバが含まれるかど う かを確認する ために、 『Unify NXJ開発者ガ イ
ド 』 の第3章の3.2を確認 し て く だ さ い。 DBMS ド ラ イバが含まれていない場合、
それを取得 し ます。
JDBC ド ラ イバの.zipあ る いは.jar フ ァ イルを以下に コ ピ ー し ます。
<JBossInstallDir>/server/<serverName>/lib
説明 :<JBossInstallDir>は、 JBossが イ ン ス ト ール さ れてい る場所で、
<serverName>は、JBossサーバの名称です。
JDBC ド ラ イバを コ ピ ーす る場所は、 『Unify NXJ開発者ガ イ ド 』 の第3章の 「プ ロ ジ ェ ク ト の作成」 に記述 さ れています。
5. DB2デー タ ベース を使用す る場合は、JBoss起動ス ク リ プ ト を変更する必要があ り ます。 Windowsの場合はrun.bat、 UNIXの場合はrun.sh を変更 し てDB2 ク ラ スパ ス を追加 し ます。
Windowsのrun.batでは
set JBOSS_CLASSPATH=%JBOSS_CLASSPATH%;%JAVAC_JAR%;%RUNJAR%
の後に以下の行を追加 し ます。
set JBOSS_CLASSPATH=%JBOSS_CLASSPATH%;<SQLLIB>/java/
db2java.zip
UNIXのrun.sh では
JAVA_OPTS="$JAVA_OPTS -Dprogram.name=$PROGNAME"
の前に以下の行を追加 し ます。
JBOSS_CLASSPATH=$JBOSS_CLASSPATH:<SQLLIB>/java/db2java.zip
説明 : <SQLLIB>は、DB2が イ ン ス ト ール さ れてい る場所です。
こ の作業の実行後、 サーバでJDBC ド ラ イバ ク ラ スが利用で き る よ う にする ために JBossサーバを再起動 し ます。
6.3.2 新 し いデー タ ソ ース定義 XML フ ァ イルを 作成する
1. テキス ト エデ ィ タ で-ds.xml フ ァ イルを作成 し ます。
以下のテ ン プ レ ー ト を エデ ィ タ に コ ピ ーす る こ と がで き ます。-ds.xml フ ァ イルの 構文は以下の と お り です。
<datasources>
<local-tx-datasource>
<jndi-name>yourDataSourceName</jndi-name>
<connection-url>yourJdbcURL</connection-url>
<driver-class>yourJdbcDriverClass</driver-class>
<user-name>yourUserName</user-name>
<password>yourPassword</password>
</local-tx-datasource>
</datasources>
説明:
yourDataSourceNameは、 デー タ ソ ースの名称です。
yourJdbcURL は、JDBC URL です (以下の表を参照)。
yourJdbcDriverClassは、 ド ラ イバの ク ラ ス名です (以下の表を参照)。
yourUserNameは、 接続の確立に使用す る ユーザです。
yourPasswordは、 接続の確立に使用するパスワー ド です。
2. サーバのdeployデ ィ レ ク ト リ にそれを コ ピ ーする こ と で、 こ の フ ァ イルを配備 し ます。
<JBossInstallDir>/server/<serverName>/deploy 説明:
<JBossInstallDir>は、JBossが イ ン ス ト ール さ れてい る場所です。
<serverName>は、JBossサーバの名称です。
3. JBossサーバを再起動 し ます。
JBossア プ リ ケーシ ョ ンサーバ イ ン ス タ ン ス を再起動する ための詳細は、 15ペー ジの 「JBossア プ リ ケーシ ョ ンサーバの使い方」 を参照 し て く だ さ い。
デー タ
ベース名 ド ラ イバ URL
IBM DB2 COM.ibm.db2.jdbc.app.
DB2Driver
jdbc:db2:<database name>
説明: <database name> = デー タ ベースID IBM
Informix
com.informix.jdbc.IfxDrive r
jdbc:informix-sqli:
//<host>:<port>/<database name>:
INFORMIXSERVER=<database server name>
説明: <host>=ホス ト 名;
<port>=デー タ ベースポー ト 番号
<database name>= デー タ ベース名
<database server name>=デー タ サーバ名 MS SQL
Server 2000
net.sourceforge.jtds.jdbc.
Driver
jdbc:jtds:sqlserver://<host>:<port>
説明: <host> = ホス ト 名
<port> = デー タ ベースポー ト 番号 MySQL com.mysql.jdbc.Driver
以下のサ イ ト か ら ド ラ イ バを ダウ ン ロ ー ド し て
<UNIFY_HOME>\lib\
jdbcDrivers\に イ ン ス ト ー ルする必要があ り ます。
http://www.mysql.com/
downloads/api-jdbc-stable.html.
jdbc:mysql://<host>:<port>/<dbname>
説明: <host>=ホス ト 名;
<port>=デー タ ベースポー ト 番号;
<dbname>=デー タ ベース名
Oracle oracle.jdbc.driver.
OracleDriver
jdbc:oracle:thin:@<host>:<port>:<SID>
説明: <host> = ホス ト 名
<port> = デー タ ベースポー ト 番号
<SID> = デー タ ベースSID Sybase com.sybase.jdbc2.
jdbc.SybDriver
jdbc:sybase:Tds:<host>:<port>
説明: <host> = ホス ト 名
<port> = デー タ ベースポー ト 番号 Unify
DataServe r
simba.jdbc.SimbaDriver jdbc:simba:<host>:<port>/<DSN>
説明: <host> = ホス ト 名
<port> = デー タ ベースポー ト 番号
<DSN> = デー タ ソ ース名
こ れで、 デー タ ソ ースの定義が完了 し ます。