留意
点 発表に関するコメントを書いてもらい、相互の理解を深めたい。
評価 方法 及び 評価 基準
平常点20%、発表20%、レポート60% 平常点は質問回数とコメント内容による。発表はきちんと内容を押さえること ができたかを問う。レポートは、発表内容をまとめるとともに、問題点を設定してそれについて自分なりの考察ができた かがポイントになる。
発表をもとに、レポートを作成する。問題点をあげ、考察をする。1600字~2000字とする(A4縦書き、40字×30行)。
返却し、コメントする。
毎回、事前・事後の学習時間は、90分ずつとする。
教材 教科書
参考書 テキストは使用しない。適宜、プリントを配布する。
レポート提出とまとめ 担当した作品をまとめ、レポートとしてまとめる。
授業の振り返り レポートを返却し、コメントする。
「せん三つはなし」 担当する受講生が発表し、参加者との質疑応答により、作品へ
の理解を深める。参加者は事前に本文を読んでおくこと。 同上
「源家四津車」 担当する受講生が発表し、参加者との質疑応答により、作品へ
の理解を深める。参加者は事前に本文を読んでおくこと。 同上
「弁慶誕生記」 担当する受講生が発表し、参加者との質疑応答により、作品へ
の理解を深める。参加者は事前に本文を読んでおくこと。 同上
「おぐり判官てるて物語」 担当する受講生が発表し、参加者との質疑応答により、作品へ
の理解を深める。参加者は事前に本文を読んでおくこと。 同上
「絵本浦島太郎海中軍記」 担当する受講生が発表し、参加者との質疑応答により、作品へ
の理解を深める。参加者は事前に本文を読んでおくこと。 同上
「今昔雀実記」 担当する受講生が発表し、参加者との質疑応答により、作品へ
の理解を深める。参加者は事前に本文を読んでおくこと。 同上
「桃太郎」 担当する受講生が発表し、参加者との質疑応答により、作品へ
の理解を深める。参加者は事前に本文を読んでおくこと。 同上
「今様噺猿蟹合戦」 担当する受講生が発表し、参加者との質疑応答により、作品へ
の理解を深める。参加者は事前に本文を読んでおくこと。 同上
「金太郎」 担当する受講生が発表し、参加者との質疑応答により、作品へ の理解を深める。参加者は事前に本文を読んでおくこと。
プレゼンテーション とディスカッション
「快童丸」 担当する受講生が発表し、参加者との質疑応答により、作品へ
の理解を深める。参加者は事前に本文を読んでおくこと。 同上 発表の仕方 受講生の演習に先立って、どのように演習するかをあらかじめ
提示する。
発表の準備 発表のための準備を行う。受講生は担当する作品について下調 べをする。事前に関連資料を用意しておくこと。
近世の作品を正確に読み解くことができる。
近世の草双紙類を通して、庶民文芸の世界について説明することができる。
授 業 計 画
主 題 授業内容・授業時間外の学修 備考
ガイダンス 授業内容についてガイダンスを行う。受講生は演習する作品を 決める。発表の順番は受講生との相談で決めたい。
単独
授業 の 概要
等
〔授業の主旨〕
近世に上方で刊行され、おもに子どもを対象にしたと考えられる絵本を取り上げて、その演習を行う。受講生は一つの 作品を選んで発表し、質疑応答を通じてその作品への理解を深める。
〔ディプロマポリシー及びカリキュラムポリシーとの関連する事項〕
ディプロマポリシーの5に関連し、カリキュラムポリシーの5に関連している。
開講
学期
後期 30時間
区分
専門教育科目
選択必修担当者名
入江 英弥
授業形態演習
科目
名
古典文学演習ⅠD
単位数時 間2単位
対象学年
3年
科目ナンバリング 科目コード
到達 目標
回 第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
課題 等 事前事 後学修
留意
点 前期と後期、それぞれ五回欠席の場合、単位取得不可。
評価 方法 及び 評価 基準
演習発表への取り組み30% レポート70%(発表の完成度、『行人』や『道草』の表現法、及び作品に対する理解 度)
事前準備と発表レジメを工夫する。
発表レジメの準備を工夫する。毎回、発表に関する感想を書かせて提出してもらう。少なくとも1日に作品精読30分。
教材 教科書
参考書『行人』、『道草』、新潮文庫
『行人』「塵労」31-40章 作中人物、及び表現法上の特色、または問題点について読解と 分析。
『行人』「塵労」41-52章 作中人物、及び表現法上の特色、または問題点について読解と 分析。
『行人』「塵労」11-20章 作中人物、及び表現法上の特色、または問題点について読解と 分析。
『行人』「塵労」21-30章 作中人物、及び表現法上の特色、または問題点について読解と 分析。
『行人』「帰ってから」25-38章 作中人物、及び表現法上の特色、または問題点について読解と 分析。
『行人』「塵労」1-10章 作中人物、及び表現法上の特色、または問題点について読解と 分析。
『行人』「帰ってから」1-12章 作中人物、及び表現法上の特色、または問題点について読解と 分析。
『行人』「帰ってから」13-24章 作中人物、及び表現法上の特色、または問題点について読解と 分析。
『行人』「兄」16-29章 作中人物、及び表現法上の特色、または問題点について読解と 分析。
『行人』「兄」30-44章 作中人物、及び表現法上の特色、または問題点について読解と 分析。
『行人』「友達」21-29章 作中人物、及び表現法上の特色、または問題点について読解と 分析。
『行人』「兄」1-15章 作中人物、及び表現法上の特色、または問題点について読解と 分析。
『行人』「友達」13-24章 作中人物、及び表現法上の特色、または問題点について読解と 分析。
『行人』「友達」25-33章 作中人物、及び表現法上の特色、または問題点について読解と 分析。
作品世界の理解。
授 業 計 画
主 題 授業内容・授業時間外の学修 備考
『行人』「友達」1-12章 作中人物、及び表現法上の特色、または問題点について読解と 分析。
単独
授業 の 概要
等
〔授業の主旨〕
前期と後期において、漱石晩年の作品『行人』、『道草』について演習発表を行う。基本的に二人で発表形式で進める。各自の発表内 容について作品を精読した上、作品の表現、人物の対話などに関して問題点を絞り、発表レジメを作成すること。理解できない箇所が あれば、それをレジメに明記して、問題点などを挙げながら解釈する。
〔ディプロマポリシー及びカリキュラムポリシーとの関連する事項〕
ディプロマポリシーの5に関連し、カリキュラムポリシーの5に関連している。
開講
学期
前期 30時間
区分
専門教育科目
選択必修担当者名
顧 偉良
授業形態演習
科目
名
近現代文学演習ⅠA
単位数時 間2単位
対象学年
3年
科目ナンバリング
科目コード
J54052
L-JSLI3-24.S
到達 目標
回 第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
課題 等 事前事 後学修
留意
点 前期と後期、それぞれ五回以上欠席の場合、単位取得不可。
評価 方法 及び 評価 基準
演習発表への取り組み30% レポート70%(発表の完成度、『行人』や『道草』の表現法、及び作品に対する理解 度)
事前準備と発表レジメを工夫する。
発表レジメの準備を工夫する。毎回、発表に関する感想を書かせて提出してもらう。少なくとも1日に作品精読30分。
教材 教科書
参考書『行人』『道草』、新潮文庫
『道草』96-102章 作中人物、及び表現法上の特色、または問題点について読解と 分析。
まとめ 漱石晩年の三部作『行人』『道草』『こころ』のテーマをめ ぐって
『道草』80-87章 作中人物、及び表現法上の特色、または問題点について読解と 分析。
『道草』88-95章 作中人物、及び表現法上の特色、または問題点について読解と 分析。
『道草』64-71章 作中人物、及び表現法上の特色、または問題点について読解と 分析。
『道草』72-79章 作中人物、及び表現法上の特色、または問題点について読解と 分析。
『道草』50-56章 作中人物、及び表現法上の特色、または問題点について読解と 分析。
『道草』57-63章 作中人物、及び表現法上の特色、または問題点について読解と 分析。
『道草』36-42章 作中人物、及び表現法上の特色、または問題点について読解と 分析。
『道草』43-49章 作中人物、及び表現法上の特色、または問題点について読解と 分析。
『道草』22-28章 作中人物、及び表現法上の特色、または問題点について読解と 分析。
『道草』29-35章 作中人物、及び表現法上の特色、または問題点について読解と 分析。
『道草』8-14章 作中人物、及び表現法上の特色、または問題点について読解と 分析。
『道草』15-21章 作中人物、及び表現法上の特色、または問題点について読解と 分析。
作品世界の理解。
授 業 計 画
主 題 授業内容・授業時間外の学修 備考
『道草』1-7章 作中人物、及び表現法上の特色、または問題点について読解と 分析。
単独
授業 の 概要
等
〔授業の主旨〕
前期と後期において、漱石晩年の作品『行人』、『道草』について演習発表を行う。基本的に二人で発表形式で進める。各自の発表内 容について作品を精読した上、作品の表現、人物の対話などに関して問題点を絞り、発表レジメを作成すること。理解できない箇所が あれば、それをレジメに明記して、問題点などを挙げながら解釈する。
〔ディプロマポリシー及びカリキュラムポリシーとの関連する事項〕
ディプロマポリシーの5に関連し、カリキュラムポリシーの5に関連している。
開講
学期
後期 30時間
区分
専門教育科目
選択必修担当者名
顧 偉良
授業形態演習
科目
名
近現代文学演習ⅠB
単位数時 間2単位
対象学年
3年
科目ナンバリング
科目コード