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Image ファイル格納用のフォルダを作成

ドキュメント内 スポーツ写真販売サイト作成(1) (ページ 99-103)

第 2 章 Web サイト管理

2. Image ファイル格納用のフォルダを作成

3. 「App_Code]フォルダにクラスファイルを作成して関数を作る

4. TreeViewの生成を関数化する

5. DataLIstコントロールでフォルダ内のファイルを読み込む

6. ページの右列にWebServerコントロールを配置する 7. アップロード用フォルダにファイルをコピーする 8. Treeクリックのイベントをプログラムする

9. データテーブルにImage(写真)を登録する関数(プロシージャ)を作成する 10. クリックイベントで、登録(アップロード)する

11. 登録(アップロード)した商品(写真)を編集状態にして、表示する。

12. Imageファイル格納用のフォルダを空にする

次ページのワークフロー図を参照して下さい。(印刷すれば、チュートリアル進行も早くなります)

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1. 商品登録(アップロード)ページを作成する

ソリューションエクスプローラの「Admin」フォルダ内に、「Site.master」をマスターページとする

「ProductsUpload」という「Webフォーム(マスターあり)」を作成して、下さい。

「ProductsUpload.aspx」のレイアウトを下記のようにして下さい。前図のレイアウトを作成するための htmlコードです。

選択部分コピペ可能

さらに、<div>Jumbo…の中に、“BootStrap”の「タブメニュー」を下記のようにhtmlコードで追加し ます。

ブラウザーで表示、実行します。タブメニューを確認します。

実行画面を閉じます。

正しく表示されていたら、上記の<ul>~</ul>までをコピーして、「AdminMenu.aspx」と

「CreateCategory.aspx」の<div>Jumbotronの同じ<ul>~</ul>の部分と差し替えします。そしてそれぞれ のページ部分をアクティブにして下さい。

ソリューションエクスプローラから、ブラウザーで表示、実行して、メニューによるページ遷移を確認して 下さい。

実行画面を閉じます。

<asp:Content ID="Content1" ContentPlaceHolderID="MainContent" Runat="Server">

<div class="jumbotron">

<h4>商品アップロード</h4>

</div>

<div class="row">

<div class="col-md-6 col-sm-6">

<h4>左列</h4>

</div>

<div class="col-md-3 col-sm-3">

<h4>右列</h4>

</div>

<div class="col-md-3 col-sm-3">

<h4>右列</h4>

</div>

</div>

</asp:Content>

<div class="jumbotron">

<h4>商品アップロード</h4>

<ul class="nav nav-tabs">

<li role="presentation"><a href="AdminMenu.aspx">管理メニュー</a></li>

<li role="presentation"><a href="CreateCategory.aspx">カテゴリー管理</a></li>

<li role="presentation" class="active"><a href="ProductsUpload.aspx">商品登録(アップロ ード)</a></li>

</ul>

</div>

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2. Image ファイル格納用のフォルダを作成

商品(写真)を登録する場合は、一度に複数の商品のImage(写真)を登録(アップロード)出来る事が必要 です、そのためにWebサイト内(プロジェクト内)の特定のフォルダに複数、あるいは1個のファイルを格 納しておいて、ワンクリックで登録(アップロード)します。

ソリューションエクスプローラのルート上に「UploadImages」というフォルダを作成して下さい、下図

3. 「App_Code]フォルダにクラスファイルを作成して関数を作る

1213

「ProductUpload.aspx」がロードされたときに「DataListコントロール」に表示するためのプログラムで す。

ソリューションエクスプローラの「App_Code」フォルダを右クリックー>「追加」」―>「クラス」と進み、

「DataAccess」と入力して、「OK」ボタンをクリックします。

表示されたファイルの「Import」セクションに下記の網掛けの部分のImportFileを追加して下さい

そして、DataAccessクラス内に、下記のFunctionプロシージャ(関数)を作成します。

ここで、一度ソリューションエクスプローラからー>Webサイト(WebShop)->ブラウザーで表示、実行 しておいてください。新しく作成した、クラスをコンパイルして、プロジェクトに認識させるためです。後 ほどこの関数を使用します。

VSではソリューション(Webサイト)内のどのページからでも利用できるクラス、(関数群の集合)を

APP_Codeフォルダに作成する事を推奨しています。

12 ヘルプキーワード “コンピュータが行う処理の記述 : 初めてのプロシージャの作成”

13 ヘルプキーワード “ASP.NET Web サイト内の共有コード フォルダ”

Imports Microsoft.VisualBasic Imports System.Data

Imports System.Data.SqlClient Imports System.IO

Public Class DataAccess End Class

Public Class DataAccess

'/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

'サイト内のフォルダーを指定して、フォルダ内のイメージファイルをすべて取得して、コレクションに 格納する

Public Shared Function ListUpload() As ICollection Dim d As DirectoryInfo = New

DirectoryInfo(System.Web.HttpContext.Current.Server.MapPath("~/UploadImages")) Return d.GetFileSystemInfos("*")

End Function End Class

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