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IWP(JBoss) の設定

ドキュメント内 intra-mart WebPlatform/AppFramework (ページ 90-94)

3.4 intra-mart WebPlatform (JBoss) の設定

3.4.2 IWP(JBoss) の設定

IWP(JBoss)へアクセスする URL は/imart で説明します。

ここでは、JBossをインストールしたディレクトリを <%JBoss_path%> と表記します。

JBossのデプロイ手順を、以下に示します。

(1) 環境変数「JAVA_HOME」の設定

(詳細は 「3.4.2.1 環境変数「JAVA_HOME」の設定」 を参照)

(2) WARファイルの作成

(詳細は 「3.4.2.2 WARファイルの作成」 を参照)

(3) データソース設定

(詳細は 「3.4.2.3 データソース設定」 を参照)

(4) WARファイルのデプロイ

(詳細は 「3.4.2.4 WARファイルのデプロイ」 を参照)

Application Runtimeのインストールが完了した時点で、JBossのインストール、WARファイルの作成、

が完了しています。したがって、インストール直後の場合、上記手順(2) は省略可能です。

※ コンテンツの変更やクラスの再コンパイル等を行った場合は、WAR ファイルの作成、および、デプロ イが再度必要となります。

(3) は毎回行う必要はありません。

作成者:株式会社 NTT データ イントラマート

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3.4.2.1

環境変数「JAVA_HOME」の設定

環境変数「JAVA_HOME」を設定します。

3.4.2.2 WAR

ファイルの作成

IWP(Resin)のWARファイルを作成します。

コンテンツの変更やクラスの再コンパイル等を行った場合、この作業が必ず必要となります。

ここでは、AppRuntimeのルートディレクトリを<%AppRuntime_path%> と表記します。

(1) コンソール画面で以下のディレクトリに移動します。

<%AppRuntime_path%>/bin

(2) 以下のコマンドを実行してWARファイルを作成します。

zippack –o <WARファイル名> <コンテキストルートパス>

[例]

Windows : zippack -o ..\imart.war ..\doc\imart

UNIX : zippack.sh -o ../imart.war ../doc/imart

このコマンドを実行することで、

WARファイル 「imart.war」 が <%AppRuntime_path%> 直下に作成されます。

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3.4.2.3

データソース設定

ここではPostgreSQLを利用する際の設定例を説明します。

(1) postgres-ds.xmlの編集

<%JBoss_path%>/server/imart/deploy/postgres-ds.xmlを以下の様に変更します。

<jndi-name><%データソース参照名%></jndi-name>

<connection-url>jdbc:postgresql://<%PostgreSQL のアドレス%>:<%ポート番号%>/<%デ ータベース名%></connection-url>

<driver-class>org.postgresql.Driver</driver-class>

<user-name>DB 接続ユーザ名</user-name>

<password>DB 接続ユーザのパスワード</password>

<metadata>

<type-mapping>PostgreSQL 8.0</type-mapping>

</metadata>

(2) PostgreSQLのJDBCドライバを<%JBoss_path%> /server/imart/libに配置します。

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3.4.2.4 WARファイルのデプロイ

(1) WARファイルを配置します。

手順「3.4.2.2 WARファイルの作成」で作成したWARファイルを

<%JBoss_path%> /server/imart/deploy/の直下に配置します。

(2) data-source.xmlの編集

<% Server Manager のroot %>/conf/data-source.xmlを編集します。

詳細は「3.6.3 data-source.xmlの設定」を参照してください。

(3) IWP(JBoss)のすべてのサーバを起動します。

【重要】 Server Managerおよび Service Platform (分散構成時のみ) が起動していないと、デプロイ が成功しません。

(Server ManagerおよびService Platformの起動については「4 起動と停止」 を参照してください。)

(4) JBossを起動します。

※ 既に起動されている場合は、再起動してください。

<%JBoss_path%>/bin に移動し、以下のコマンドを実行してJBossを起動します。

run –c imart

[例]

Windows : run -c imart

UNIX : run.sh -c imart

以上で、自動的にデプロイが完了します。

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