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高性能AE減水斉IJ使用r、t、同
18 20 16 14 12 10 8 6 2 4
0.00
0
0.02 0.04
0.03 0.05 0.06
0.01
32・NEU\凶)Mm姻耗渥
24 22 20 18
間( hours)
16
時
8
過
6
経
2 4 0.00
0
推定式の精度(脱水速度に及ぼす調合の影響) 図3.5.10
77
-寸「了 rT .-ー「'-T
a)外気温度350C 外気湿度50%
打設温度350C
風・日射 な し
W/C25完シリカフユーム,
高性能AE減水剤使用 0.06
0.05
解析値 実演IJ値 0.04
0.03 0.02 0.01
(』コOL・NEU\凶)Mm刑耗
運
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司、-4 6 8 10 12
24 10 22
b)外気温度350C 外気湿度50%
打設温度350C 風・日射 な し
W/C25先スラゲ10000,
高性能AE減水剤使用 20 16 18
12 14
nu ハu nu ハu 8 0.06 0.05 0.04 0.03 0.02 0.01
(』コO工・NEU\凶)制剤
� r司、
淫
24 22
c)外気温度350C 外気湿度50%
打設温度350C 風・日射 な し
W/C25完スラク・4000,
高性能AE減水剤使用 20 18 16 14
O.OOå
2 0.06 0.05 0.040.02 0.03
0.01
(』コO工・NEU\凶)制
f関
ふ乙「、
選
24 20 22
18 間( hours)
16 14 時
過 6 経 4
O.OOå
2推定式の精度(脱水速度に及ぼす混和材の影響) 図3.5.11
a)外気温度350C 外気湿度70%
打設温度300C 日 射 な し
「一下一
一一一
②W/C50%セメント量大実測値 一一一④W/C25%混和剤なし一一⑤同高性能AE減水剤使用
解析値
l
一一一②W/C50%セメント量大
l
一一④ W/C25%混和剤なし
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ーー⑤同高性能AE減水剤使用
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丸数!字は調合番号を表す ! ー� :
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弘Y 1
0.60 0.50
0.30 0.20 0.10 0.40
(NEO\凶)酬
争委 醤
0.00
0
12 24(水結合材比はいずれも25%)
22 20 18 16 14 8 10
6 4 2
0.30
0.20
0.10 0.05 0.25
0.15
(NEO\凶)酬
キ毛
醤
24 20 22
16 18 14 12 8 10
6 4 o.oo
ó
2間( hours) 時
過 経
推定式の精度(脱水量に及ぼす調合および材料の影響)
79
-図3.5.12
3. 6 第3章のまとめ
第3章ではグリーンコンクリートの脱水性状に関して, 打設後24時間程度までのスラ ブ試験体を対象として, 任意の材齢に適用可能な脱水速度式を提案して解析を行い, 実験 結果と比較することによって, 外気潟度 ・ 外気混度 ・ 風速等の外的安川, tp{lZノk iITや水セ メント比といった内的要因が異なった場合にも的広く適応できることを検証した。
グリーンコンクリート表層部からの脱水は, 外気漏度 ・外気温度 ・風速て52の外的�I�,
調合, 特に単位水量や水セメント比といった内的要肉, 史に打込み後における試験体長IIJÎ の温度や状態ならびにその経時変化, 内部での水分移動, 水利反応に{'j:う物性変化とノkの 消費などが複雑に関連しあって材齢とともに大きく変動する。 従って実験瓜flとして, ま ず外気温度や外気湿度, 風, および日射といった外的要凶の影響を検討した。 続いて内的 要因として, 水セメント比の違いやシリカフューム等の各桔混和材の影マ平等3 調介や{史)1}
材料に関して検討を行った。更に対策要因として,養生方法の効果に関して検討を行った。
脱水速度はコンクリート表面温度の影響を受けて変化し,厚さ10 cm程度のスラブでは,
水和反応がピークを迎える時期とほぼ同時に最大となる。 この最大仰は外気温度が高いほ ど, また外気湿度が低いほど大きくなる。 また脱水速度が初期に大きかったものほど後の 材齢での低下が大きい。 これらのことから脱水速度の経時変化にはコンクリート友rmね度 とその時点、で保有している自由水の量によって影響を受けることが確認できた。 -jj, 打 設温度の影響は打設後数時間を除いて小さい。 これはスラブでは打設温度がコンクリート 温度に影響を及ぼす期間が短く, その後は外気満度の影響が卓魅するためである。 風速の 影響は非常に大きく, 基本的に風速の大きい場合ほど‘脱水速度は大きくなるが3 その分表 層の含水率も低下するため, 材齢や外気温度の高低でその大小関係が変化する。 また己注 目射が作用する場合にはコンクリート表面温度が非常に高くなるため, 脱水速度が側めて 大きくなる。
これらのことから, 外気温度が高い暑中環境下においては表層からの脱水が他の時期に 比較して大きく, 風や日射が作用すると更に顕著なり, ひび割れなど穏々のjポ閃となるこ
とは明らかである。
調合の影響に関しては, 水セメント比および高性能AE減水剤の使用は, 脱ノk速度が槻 大値を示す時期およびその値に及ぼす影響が大きいことが明らかとなった。 水セメント比 が小さい場合には脱水量自体は小さいものの, 少ない単位水量に対する脱水没の比率は尚 く3 その影響も大きいと考えられる。 また高性能AE減水剤の凝結遅延作川により脱水速 度が極大値を示す時期は遅れて値白休は小さくなるものの, <疑結遅延の程度によっては水 和反応が加速期に入る前に脱水が進むため, 結果として脱水量が大きくなる場合がある。
この間の養生が適切でないと種々の悪影響が生じる吋能性が高い。 これらと比較すると混 和材の影響は, 脱水性状に関しては小さいことが明らかとなった。
養生に関しては, 膜養生剤の散布により脱水速度を大きく低減できることを僻認した。
後半ではこれらの結果を踏まえて脱水速度算定式の妥当性について検証を行った。
脱水速度算定式は, 従来から用いられている, 外気とコンクリート表面の比沌あるいは 蒸気圧の差に風速の影響を表す関数を乗じた式を基本として, プリーディングがなくなる
時期以降も適用できるよう, コンクリート表層の相対混度の影響をイ考慮した形とした。 従 って, 打込み直後から連続して使用でき, 各材齢における脱水速度を算定することができ る。 提案した推定式を用いて解析を行った結果, 種々の外気温度 ・ 外気混度 ・風速 ・ 日射
・材料・ 調合の条件下で, 解析伯は実測値の複雑な経時変化と非常によく対応し, 推定式 の妥当性が確認できた。 また各係数の値に関して, 係数に影響をうえる安閑, および各係 数の値をほぼ確定することができた。 本章で得られた結果を用いて次市に示す温度解析を 千丁う。
《参考文献》
1 )Hot Weather Concreting, Report by ACI Committee 305, ACI Journal, Vo1.74, No.8, Aug. 1977,
pp.317-332
2)近藤純正編:水環境の気象学 一地表面の水収支・ 熱収支 , 朝倉昌届, pp.108, 1994 3 ) Dalton, John : "Experimental Essays of Evaporation", Manchester Lit. Phil. Soc. Mem. Proc., V5‘
1802, pp.536-602
4 )Paul J. Uno : "Plastic Shrinkage Cracking and Evaporation", ACI Materials Joumal、pp.365-375 ‘ July-August 1998
5)西岡栄香, 原田有:コンクリートの透湿率および湿気拡散率について, セメント技術年 報 XXV, pp.274-278 , 1961
6)滝口克己,堀田久人,小坂橋裕一:若材令コンクリートの熱及び乾燥による応力解析法,
本建築学会構造系論文報告集, 第396号, pp.118-124, 1989.2 81