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NBCI の独自活動
ナノ工業計測評価 WG
工業的な評価方法を定めることが産業界のニーズです
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ナノテクイノベーションの共通基盤を作ります
NBCI のナノテク社会受容・標準化活動
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NBCI 会員各位
ナノテクノロジービジネス推進協議会 平素は NBCI の活動にご理解ご協力いただきましてありがとうございます。
ナノナビ 2012 年 5 号を配信します。
---経済産業省「計測技術ワーキンググループ」開催
ナノ物質は今後のイノベーションの源泉として期待されている一方で、有害性を懸念する指摘があ ります。
このため、経済産業省では、現状でのナノ物質の有害性等を整理し、ナノ物質の適正な管理のあ り方を検討するため、「ナノ物質の管理に関する検討会」を設置しています。
1. 本 WG の主な目標
・国内企業が製造しているナノ物質の生産管理やユーザーとの
商取引に必要なナノ物質のサイズ、含有量等の測定が可能な技術を整理し、
提案
・中小企業を含む産業界が日常管理に使える実用的な計測方法を提案
2. 議論要約 以下省略
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ISO及びCENにおいて、工業ナノ物体含有製品(PCMNO)へのラベリング議論が続いている。
しかし、PCMNOの定義は、「内部にMNOの意図的な追加、混合、添加、埋め込み、または懸濁 を行った製品」 と述べられているだけであり、極めて不明瞭である。
さらに、「3.ラベリングの対象」には、ラベリング適用範囲として 「妥当かつ予見可能な使用ま たは廃棄の条件下でMNOを放出することが考えられる複雑な装置 (自動車、携帯電話、ゲーム 端末など) の構成要素であるPCMNO」 が含まれている。
事例紹介 “懸念事項への意見 ナノラベリング”
対象は、ハザードのあるMNOへの暴露が明確なPCMNOだけに限定すべき 使用または廃棄の条件下でMNOを排出しないことを確認・証明する手段がわからない
(原料にナノ材料を使用し、焼結・乾燥・固化などの変化をした成形品(article)も全て対象と読み 取れる)
全ての電気電子機器に、ラベルをつけることになってしまう 消費者は、「ナノが放出される装置や製品」の見分けがつかない
一つの機器でも、ラベルだらけになってしまう
既存の化学物質ハザードラベル規則(GHS)に準ずるべき
ナノ材料
CNT 有機 太陽電池材料、EL材料、
ナノカーボン
電 池材料・・・ナノワイヤ、ナノ粒子
量 子ドット(デバイス化)
性能 寿命 信頼性
キャラクタリゼーション
計測・評価 シミュレーション 順次分野を拡大
時系列で対象を拡大
出口
アプローチ
対象
’12 ’15 ’20
双方向の性能評価(材料
⇔デバイス)「ナノ材料・キャラクタリゼーション」のコンセプト
CNT
ナノカーボン ナノ粒子
安全
標準化 簡易計測技術
共通の簡便な評価
(キャラクタリゼーション)共通の簡便な評価
(キャラクタリゼーション)安全性の確認
健全な規制・標準化
健全な規制・標準化
ドキュメント内
Microsoft PowerPoint - NBCI林講演資料(掲示用).pptx
(ページ 36-39)