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IP モード

ドキュメント内 DocuPrint CP400 d / CP400 ps ユーザーズガイド (ページ 196-200)

●WPS セッテイ

補足: 

このメニュー項目は、プリンターがワイヤレスネットワークに接続されている場合のみ表示されます。

目的:

WPS のセキュリティ方式でワイヤレスネットワークを設定する。

値:

●ムセンセッテイショキカ

補足: 

このメニュー項目は、プリンターがワイヤレスネットワークに接続されている場合のみ使用できます。

目的:

ワイヤレスネットワーク設定を初期化する。この機能を実行してプリンターを再起動すると、すべてのワイヤレス ネットワーク設定が工場出荷時の状態に戻ります。

●IPsec

補足: 

IPsec 機能は、CentreWare Internet Services で IPsec が有効になっている場合のみ使用できます。

目的:

IPsec を無効にします。

●プロトコル

目的:

各プロトコルを有効化または無効化する。この変更はプリンターの再起動後に有効になります。

値:

IP アドレス IP アドレスを手動で設定しているときは、IP アドレスが nnn.nnn.nnn.nnnの形式を使用して、プリンターに割り当 てられています。nnn.nnn.nnn.nnnを構成する各オクテッ トは、0から254の範囲の値です。127 と 224 から 254  の範囲の値は、IP アドレスの最初のオクテットとして指定す ることはできません。

サブネットマスク IP アドレスを手動で設定しているときは、サブネットマスク はnnn.nnn.nnn.nnnの形式を使用して、指定されます。

nnn.nnn.nnn.nnnを構成する各オクテットは、0 から254  の範囲の値です。127 と 224 から 254 の範囲の値は、サブ ネットマスクの最初のオクテットとして指定することはできま せん。

ゲートウェイ アドレス IP アドレスを手動で設定しているときは、ゲートウェイアド レスがnnn.nnn.nnn.nnnの形式を使用して、指定されます。

nnn.nnn.nnn.nnnを構成する各オクテットは、0から254 の範囲の値です。127 と 224 から 254 の範囲の値は、ゲー トウェイアドレスの最初のオクテットとして指定することはで きません。

LPD テイシ Line Printer Daemon (LPD) ポートを無効化します。

キドウ* LPD ポートを有効化します。

Port9100  テイシ ポート 9100 を無効化します。

キドウ* ポート 9100 を有効化します。

FTP テイシ FTP ポートを無効化します。

キドウ* FTP ポートを有効化します。

IPP テイシ IPP ポートを無効化します。

キドウ* IPP ポートを有効化します。

SMB (TCP/IP) テイシ SMB TCP/IP ポートを無効化します。

キドウ* SMB TCP/IP ポートを有効化します。

SMB (NetBEUI) テイシ SMB NetBEUI ポートを無効化します。

キドウ* SMB NetBEUI ポートを有効化します。

*1 HTTP-SSL/TLS は、CentreWare Internet Services を使用して証明書が作成されている場合のみ使用できます。証明書の作成方 法の詳細については、CentreWare Internet Services の上のヘルプを参照してください。

補足: 

WSD は Web Services on Devices の略称です。

●ウケツケセイゲン

補足: 

ウケツケセイゲンは、プロトコルがLPDまたはPort9100に設定されている場合のみ使用できます。

目的:

特定の IP アドレスから、有線またはワイヤレスのネットワークを経由して受信したデータを遮断する。5 件まで IP アドレスを設定できます。この変更はプリンターの再起動後に有効になります。

値:

●IEEE 802.1x

補足: 

プリンターがイーサネットケーブルに接続されていて、CentreWare Internet Services で IEEE 802.1x 認証が有効になっ ている場合のみ、IEEE 802.1x 機能を利用できます。IEEE 802.1x の設定の詳細については、CentreWare Internet  Services のヘルプを参照してください。

目的:

IEEE 802.1x 認証を無効にする。この変更はプリンターの再起動後に有効になります。

●NV メモリー ショキカ

目的:

不揮発性メモリー (NVM) に保存されているネットワークデータを初期化する。この機能を実行してプリンターを 再起動すると、すべてのネットワーク設定が工場出荷時の状態に戻ります。

インターネット サービス テイシ プリンター内蔵の CentreWare Internet Services へのアクセスを 無効化します。

キドウ* プリンター内蔵の CentreWare Internet Services へのアクセスを 有効化します。

Bonjour(mDNS)  テイシ Bonjour® (mDNS) を無効化します。

キドウ* Bonjour (mDNS) を有効化します。

Telnet テイシ Telnet を無効化します。

キドウ* Telnet を有効化します。

HTTP-SSL/TLS*1 テイシ* HTTP-SSL/TLS を無効化します。

キドウ HTTP-SSL/TLS を有効化します。

フィルター n

(n は 1 〜 5)

アドレス n 番のフィルターに IP アドレスを設定します。

マスク n 番のフィルターにサブネットマスクを設定します。

モード オフ* n 番のフィルターの受付制限機能を無効にします。

キョカ 指定した IP アドレスからの接続を許可します。

キョヒ 指定した IP アドレスからの接続を拒否します。

テイシ IEEE 802.1x を無効にします。

●Adobe ツウシンプロトコル

目的:

パラレルインターフェイスの PostScript 通信プロトコルを指定して、有線ネットワーク用の Adobe 通信プロト コルの設定を行う。この変更はプリンターの再起動後に有効になります。

値:

補足: 

Adobe ツウシンプロトコルは、DocuPrint CP400 d の場合は表示されません。

USB セッテイ

USB コネクターに関するプリンター設定を変更するには、USB セッテイメニューを使用します。

補足: 

アスタリスク(*)の付いた値は工場設定値です。

●ポートノ キドウ

補足: 

このメニュー項目は、プリンターが USB ポートで接続されている場合のみ使用できます。

目的:

USB インターフェイスを有効または無効にする。この変更はプリンターの再起動後に有効になります。

値:

●Adobe ツウシンプロトコル

目的:

PostScript 通信プロトコルを指定する。有線ネットワーク用の Adobe 通信プロトコルの設定を行う。この変更 はプリンターの再起動後に有効になります。

値:

ジドウ* PostScript の通信プロトコルを自動的に設定します。

ヒョウジュン PostScript の通信プロトコルを標準に設定します。

BCP PostScript の通信プロトコルを BCP に設定します。

TBCP PostScript の通信プロトコルを TBCP に設定します。

バイナリー PostScript の通信プロトコルをバイナリーに設定します。

テイシ USB インターフェイスを無効にします。

キドウ* USB インターフェイスを有効にします。

ジドウ PostScript の通信プロトコルを自動的に設定します。

ヒョウジュン PostScript の通信プロトコルを標準に設定します。

BCP PostScript の通信プロトコルを BCP に設定します。

TBCP* PostScript の通信プロトコルを TBCP に設定します。

ドキュメント内 DocuPrint CP400 d / CP400 ps ユーザーズガイド (ページ 196-200)

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